アメカジ ブランド

アメカジブランド一覧【日本の人気ブランド総まとめ】

ジーンズを始めとした当時のアメリカ衣料に敬意を表し、現存するビンテージをもとに再現してリリースしている日本のアメカジブランドをまとめました。

中でもアメカジの主要アイテムであるジーンズやスウェットは、日本の古い編み機や縫製技術が世界から高い評価を受けています。

 

今回の記事では・・・

  • アメカジブランドの選び方
  • おすすめブランド
  • 着てみてほしいアイテム

などをメインに、アメカジブランドそれぞれが持つ魅力が伝わるように、そしてお気に入りのブランドを見つけられるように執筆しています。

 

『流行に関係なく、こだわりの服を長く着たい』という方にぴったりなので、ぜひチェックしてくださいね。

アメカジブランドの選び方

本編に入る前に、私なりのお気に入りのブランドの見つけ方をレクチャーしたいと思います。

得意なアイテムで探す

アメカジブランド ジーンズ

一口にアメカジと言っても様々なアイテムがあります。

  • ジーンズ
  • スウェット
  • レザー製品
  • ミリタリー系

などなど、ピックアップしだすとキリがないくらいです。

 

アメカジブランドによって力の入れているアイテムがありますので、それを買っていくというのも面白い買い方です。

全身同じブランドで統一するというのも良いですが、各ブランドの得意なアイテムを比較して自分がこれだと思ったものを買っていくのも、製品の良さを知れる良い買い物の仕方といえるでしょう。

デザインで探す

アメカジブランド スウェット

無地がお好きというなら話は別ですが、特にトップス系を選ぶ際に重視したいのがデザイン。

毎年新しいデザインをカタログ等で発表したりしてます。

 

その中で一番のお気に入りのデザインを特定のブランドに限らず買っていくというのもありでしょう。

オリジナルのデザインであったり、現存するビンテージをもとに作られていたり、プリント技法であったり、一口にデザインといえどもアメカジには様々な種類が存在します。

かなり奥が深いので、アメカジブランドのカタログなどをじっくりとご覧いただくと面白いでしょう。

シルエットで探す

アメカジ 着こなし
  • 左 ワークテイスト。
  • 右 スタイリッシュ。

写真はあくまで一例ですが、同じデニムオンデニムの着こなしでもシルエットが全く違いますね。

 

同じビンテージアイテムを再現するにあたっても、ブランドによって方向性やリサイズの具合が異なり出来上がる製品は全く違うものになります。

自分の目指したい・カッコいいと思うアメカジスタイルに合わせ、ブランドを決めるというもの楽しいでしょう。

 

今回は、ブランドの特徴やおすすめアイテムなども一緒に記事にしています。

公式ホームページのリンクも貼ってありますので、じっくりとご覧くださいね。

おすすめブランド選定方法

アメカジ デニム

アメカジブランドにも様々な価格帯やジャンルがたくさんありまして、好みのブランドを探すのは容易ではありません。

 

そこで今回は以下の条件で厳選し、アメカジ好きの筆者がおすすめしたいブランドをピックアップしました。

  • 日本製アメカジブランドの本格ジーンズが味わえる
  • 1つのアメカジブランドだけでトータルコーディネートが可能
  • 古き良きアメリカ衣類の良さを存分に楽しめる

 

本格派のアメカジブランドをお探しなら、まずはご紹介するブランドからチェックするときっと良いアイテムにめぐり合えますよ!

ジーンズで選ぶアメカジブランド

WAREHOUSE【ウエアハウス】

アメカジブランド
WAREHOUSE DD-1003sxx

ウエアハウスカンパニーは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスカンパニーの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、
誰が作った衣料であるか分からないからこそ、
その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。

https://info.ware-house.co.jp/brand/

どんなアメカジブランド?

ジーンズが代表的なアメカジブランドですが、ジーンズ以外のトップス等もハイクオリティ。派手過ぎない装飾やデザイン性なので、大人が着てもしっくりきます。

 

しかし、ミリタリー系は若干弱めの印象。(⇒ここ1シーズンくらいはミリタリーテイストを感じるアイテムが多いです)

>>ウエアハウスの記事一覧はこちらをクリック!

 

アメカジ定番アイテム
WAREHOUSEのジーンズ

ウエアハウスといえば、こだわり抜かれた生地で作成された質の高いレプリカジーンズが代表的。

当時のデニムバナーを解析して作り上げた、バナーデニム生地は色落ちも履き心地も文句なし。『ビンテージジーンズの再現』という点において他のアメカジブランドの追随を許さないトップブランドといえるでしょう。

 

ザ・王道のレプリカジーンズを穿きたいなら断然ウエアハウスがおすすめ。

 

まず最初にウエアハウスのジーンズを穿いてスタンダードの良さを知ってから、他のブランドのジーンズを穿くと、違いが分かりやすくジーンズの奥深さがより一層楽しめるでしょう。

 

綿100%のジーンズは、初めてレプリカジーンズを穿く方には少々ゴワゴワして穿きにくいかもしれませんが、ウエアハウスの生地はなじみが良いので楽に穿くことができます。

初めてのレプリカジーンズに最もおすすめしたいアメカジブランドです。

 

≪ウエアハウスのおすすめ記事一覧≫

 

【ウエアハウス公式ホームページはこちら】

 

FULLCOUNT【フルカウント】

現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 
実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。
FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。
ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、
その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。

フルカウント公式オンラインショップ

どんなアメカジブランド?

ジンバブエコットンを使用したジーンズが有名なアメカジブランド。

柔らかな履き心地のジーンズをお求めならフルカウントがおすすめ。

 

フルカウントは、ジンバブエコットンをジーンズに初めて採用したことで知られるアメカジブランド。その履き心地の魅力は、超長綿ならではの滑らかな肌触りにあります。

 

穿き始めから柔らかい生地なので初めてレプリカジーンズを穿く方で、履き心地重視でいきたい方には特におススメしたい。また、ジーンズはたくさんのシルエットを展開しているので、どっしりしたアメカジスタイルから現代的な着こなしまで幅広くできるブランドです。

 

最新のモデルチェンジで、バックポケットのステッチと赤タブが無くなってしまったのは少し残念なポイントでもある。(それだけジーンズの生地やシルエットに自信があるということですね)

 

ビンテージでも有名であるブラウンズビーチを実名復刻しているブランドであり、クオリティも素晴らしい。

着まわしやすいビーチクロスベストはぜひチェックしてほしい一品。

【フルカウント公式ホームページはこちら】

 

スウェットが有名なアメカジブランド

CUSHMAN【クッシュマン】

クッシュマン
クッシュマン

レプリカブランド「クッシュマン」は、そんなヴィンテージアイテムを基に再現されており、生地や縫製はもちろんフラッシャーやシールなどもその当時のヴィンテージアイテムと同じように作られております。
着込むほどに馴染んできてアジが出るのが楽しみな商品です。

http://www.dont.co.jp/contents/shopinfo/index.html

どんなアメカジブランド?

名古屋にあるビンテージショップ『DON’T』さんの店主が集めたビンテージ衣料を元にハイクオリティなアイテムを生産されています。

→現在は、岐阜県羽島市にクッシュマンの直営店ができました。近隣にお住まいの方は一度足を運んでみてくださいね!

 

クッシュマンの商品の中で特におすすめしたいのが、絶大な支持を集めるヘビーオンスのスウェット。ヘビーオンスにもかかわらず、柔らかくて肌触りの良いスウェットをお探しなら間違いない一品。

最高の着心地なのでぜひ着てみてほしい。

アメカジブランド クッシュマン
クッシュマンのスウェット

⇒クッシュマンの記事も合わせてご覧くださいね。

 

特に『フリーダムスリーブスウェット』の出来は本当に素晴らしい。セットインスウェットは、ネックが高いので好みが分かれるかも?

スウェット以外でもチノトラウザーなどが有名。少量の生産なので人気の商品は品切れになってしまうこともあります。

 

ここ最近では、滋賀県近江にある『CONNERS SEWING FACTORY』が縫製を行ったジーンズやデニムジャケットも販売されており、大注目のアイテム。

クッシュマンのハイクオリティなアイテムをぜひ!

【クッシュマン公式ホームページ】

 

DELUXEWARE【デラックスウエア】

デラックスウエアはアメリカンヴィンテージと現代を融合し、シャツ/SHIRT、ジャケット/JACKET、Tシャツ/T-SHIRT、ジーンズ/JEANS/DENIM、レザー/LEATHER、ブーツ/BOOTSなどを完全日本製にて製造販売する拘りの純国産アメカジブランドです。

http://www.deluxeware.jp/

どんなアメカジブランド?

秋田県から『完全日本製』にこだわって展開しているアメカジブランド。

どのアイテムもこだわりが強くハイクオリティ。

今までご紹介したブランドの中では知名度という点においては劣ってしまうかもしれないが、自社工場を所有しており、企画・生産・検品・管理をすべて行っているので品質は間違いない。

 

所有しているビンテージミシンによって生産されるウエアの数々は芸術品。

カラー展開もシックな色味が多いので渋い雰囲気のアメカジスタイルにもってこいだと思います。中でもヘビーオンスのスウェットの評価が高い。

【デラックスウエア公式ホームページはこちら】

 

TwoMoon【トゥームーン】

アメカジブランド

私たちはファッションではなく、毎日を生きていくための「着る道具」をつくりたいと思った。そこには虚飾やエゴはなく、生活の中に必要な「ハレとケ」それぞれの服ができた。[Two Moon]の名に恥じないものができたと思っている。

http://www.two-moon.com/

どんなアメカジブランド?

スウェットを始めとする、綿製品を扱うブランド。

「質の高いスウェットが欲しいな~」と思って検索したら、必ずと言っていいほどTwoMoonの名前が出てくるでしょう。

≪TwoMoonのパーカーの記事はこちら≫

 

ビンテージスウェットのディテールを兼ね備えながらも適度にリサイズされています。いたってシンプルなデザインで、派手な装飾は一切ない。本当に『質』で勝負しているんだなと感じるブランドです。

 

極上の着心地と耐久性がありながら、比較的買いやすい価格も魅力。

【TwoMoon公式ホームページ】

 

ビンテージと現代が交じり合うブランド

DRYBONES【ドライボーンズ】

ドライボーンズ
ドライボーンズ大阪店

どんなアメカジブランド?

古着屋さんからスタートしたアメカジブランド。

ビンテージと様々なジャンルと融合したアイテムのとても雰囲気良い。

 

古着屋からスタートしたドライボーンズは、東京・名古屋・大阪・福岡に直営店があり、クラシックな雰囲気が漂う店内と、店員さんのちょうど良い接客も相まって非常に居心地の良いお店です。

 

最大の魅力はビンテージと様々なスタイルの融合であり、ビンテージアイテムを元にしながらもドライボーンズ独自のアクセントが効くアイテムをリリースし続けています。レディースアイテムの取り扱いがあるのもいいですね。

 

ワーク系アイテムのみならず、ライダースやスカジャンなどのデザインも秀逸です。小物系やアクセサリー類も充実しています。

 

ドライボーンズ独自の世界観とスタイルをチェックしてみてくださいね。

【DryBones公式ホームページ】

 

JELADO【ジェラード】

“AMERICAN VINTAGE”。すなわち、「カジュアルウエア」の概念がない時代に生まれ、19世紀末からアメリカンゴールデンエイジにかけて、名もなきデザイナーたちが生み出した現代の洋服の祖。
これらの魅力は、全てのデザイン・ディテールに意味を持つ、いわば「機能服」としての完成度であり、それらを通して当時の文化を垣間見ることができるロマンにつきます。一方で、これらは現代ファッションとしての視点で覗いてみると、やや時代との誤差があることも事実。JELADOはそのギャップを埋め、ファッションとして“AMERICAN VINTAGE”を成立させるブランドです。
半世紀以上前につくられた傑作たちの根底を知り尽くしているからこそ、常に時代性を捉えているからこそ生み出される忠実な「レプリカ」ではなく、都会的に「リファイン」された“URBAN VINTAGE STYLE”をお楽しみください。

http://www.jelado.co.jp/concept/

どんなアメカジブランド?

東京都恵比寿にあるアメカジブランド。

都会的で洗練されたデザインが魅力のアメカジが楽しめるブランド。

ジェラードといえば、ネルシャツをおすすめしたい。丈がショート丈とスタンダード丈の2種類から選ぶことができる。アメカジにありがちなラフなワーク感が全くないネルシャツコーデも可能。

トップスやボトムスもたくさんの種類とテイストのものを取りそろえているので、ジェラードだけで揃えてもコーデには困らないでしょう。

 

アメカジテイストを取り入れつつも、現代的なおしゃれをしたい方におすすめしたい。

【JELADO公式ホームページ】

 

遊び心が楽しいアメカジブランド

STUDIO D’ARTISAN 【ダルチザン】

ダルチザン スヴィンゴールド

STUDIO D’ARTISAN & SA.が、創業から一貫して守りつづける「モノ作り」のスタイルは、ジーンズをはじめとした古き良きヴィンテージウェアの忠実な再現ではなく、むしろそれらに最大の敬意とオマージュを捧げながら、独自のエッセンスや解釈を加え、新しい価値を創造するということ。

http://www.dartisan.co.jp/about/brand/

どんなアメカジブランド?

ダルチザン独自のアクセントが目を引くアメカジブランド。

ジーンズのメリハリと迫力ある色落ちをぜひ。

単にビンテージジーンズの再現をするのではなく、ダルチザンのオリジナルのアクセントやデザインが魅力の大阪発祥の老舗アメカジブランド。

 

最近では高級綿の「スヴィンゴールド」を使ったアイテムなどで存在感があり、アメカジ衣料の良さを生かしながらも新たなチャレンジに取り組んでいるブランド。

⇒スヴィンゴールドスウェットの記事はこちら。

 

ジーンズに関しては染めが濃いため色落ちしにくいですが、落ちた時には強烈なメリハリを楽しむことができる。また、クレイジーパターンのジーンズの作成などを手掛けており他にはないダルチザンの世界観を満喫できるでしょう。

 

サブブランドの『オルゲイユ』は、クラシックなテキスタイルが魅力であり、大人にこそハマる様な雰囲気とデザインで人気を博している。

同じ会社が運営している『ダルチザン』と『オルゲイユ』で全く世界観が違うのでかなり楽しめると思います。

 

ぜひ公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

【ダルチザン公式ホームページ】

 

桃太郎ジーンズ【モモタロウジーンズ】

桃太郎ジーンズ
桃太郎ジーンズ

今やジーンズの聖地と言われる倉敷市児島。この小さな町から世界No.1ブランドを目指して2006年に誕生したのが「桃太郎ジーンズ」です。
ジーンズ(道具)を通して、人生や生活、心がより豊になるように、桃太郎ジーンズは単なる流行を追及するのではなく、末永く愛されるリアルクロージングブランドとして、デニムそのものを理解し、デニムの「青」にこだわり、「青」を追及しています。
大人になっても楽しめるカジュアルライフの本物の「道具」としてのジーンズを提供していきます。

https://www.momotarojeans.com/about/

どんなアメカジブランド?

デニムの町、岡山県倉敷市の児島から世界に向けて発信しているこだわりのジーンズメーカー。

 

バックポケットのペンキステッチやピンク色のセルビッチで、一目見たら『桃太郎ジーンズ』とわかるデザインも魅力。

 

桃太郎ジーンズを運営している会社が生地屋さんだけあって、デニムの質は間違いない。ジンバブエコットン100%のジーンズは、馴染みが良くなめらかな穿き心地でファンも多い。

ジーンズは股上が意外と浅いので思っている以上に野暮ったくならずにスタイリッシュに穿きこなすことができます。

目立つペンキステッチの二本線や、ピンクステッチなど好みが分かれる所ではあるが、シンプルなデザインのものも生産されているので好みによって選べば良いと思う。

 

特にトップスは装飾の少ないシンプルなデザインの商品が多い印象です。(デニムジャケットには定番の二本線が入ります)

定番とは少し違うけどワーク系アメカジスタイルにはまるアイテムが多いのでジャケット類はチェックしてほしいブランドです。

海外でも人気なブランドなのですが、実際に直営店へ足を運んだ時に海外のお客さんが多くてびっくりしました。

 

今、最も勢いのある国産デニムメーカーの1つでしょう。

【桃太郎ジーンズ公式サイト】

⇒桃太郎ジーンズの記事はこちら【レディース専用ジーンズ買ってみた】

 

美しいシルエットで選ぶアメカジブランド

UES【ウエス】

UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist]から来ています。昔から日本でも鉄工場や整備工場などで機械の 汚れをとるための雑巾(着古した服を再利用したもの)を”ウエス”と呼んでいます。製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠る ことなく、最後(ウエスになる)まで活用していただける事を願いながら物作りしています。

http://ues.co.jp/about/index.html?language=ja

どんなアメカジブランド?

現代的な美しいシルエットが魅力のアメカジブランド。

茶綿を含んだジンバブエコットンを100%使用したジーンズの色落ちは、履き心地がよく色落ちにも定評がある。

>>UESの記事一覧はこちらをクリック。

ビンテージ衣料の良さと現代的なシルエットが重なり合う、アメカジブランドの中では一味違うブランド。

ジーンズに関しては全体的に股上が浅く、野暮ったさは一切ないので足が長く見え、キレイ目に着用できちゃうのが特徴です。

 

ジーンズとのコーデでは定番のワークブーツと合わせるのも良いですが、UESのジーンズは『革靴』と合わせるとより一層シルエットが引き立つでしょう。

 

ジンバブエコットンで作られたジーンズはしなやかで履き心地が良く、茶綿が含まれていることにより独特の色落ちが堪能できます。

ジーンズに関して言えば、少し早めに色落ちしてくる印象です。染めが浅いのかもしれません。

 

アメカジブランド『UES(ウエス)』は知名度こそ高くないですが、ネルシャツも抜群の質とシルエットで高い人気を誇り、人気カラーは予約段階で売り切れになってしまうことも。

アメカジでもビシッとしたスタイリングが可能なため、シルエットに惚れ込んでしまったコアなファンの方も多いアメカジブランドです。

【UES公式ホームページはこちら】

 

THE FLAT HEAD【フラットヘッド】

永きに渡り脈々と受け継がれてきた匠たちの技。
時代を超えて大切に受け継がれてきた道具の数々。
古き良き時代のプロダクツに敬意を払い、時代と共に進化した技術と道具を融合し
ものづくりの高みを目指し続けるフラットヘッド。
ファッション業界の常識だけにとらわれず、独自の解釈と世界観で
世代を超えて愛され続けるプロダクツを生み出します。

https://www.flat-head.com/brand_concept/

どんなアメカジブランド?

ジーンズは、他にない素晴らしいタテ落ちが堪能できる。

細身のシルエットが魅力。

長野県に本社があるアメカジブランドで、ビンテージの良さと現代の良さが融合しているのが特徴のブランドです。

 

ジーンズの色落ちに関して言えば雨が降っているようなタテ落ちをすることで有名です。

日本人の体形に合わせたシルエットで作成されているため、キレイ目に履きこなすことできます。

 

デニム製品以外では、レザー製品の質も高いためバイク乗りの方に特におすすめしたいブランドの1つです。

【フラットヘッド公式ホームページはこちら】

 

何でも揃う本格アメカジブランド

TOYO ENTERPRISE【東洋エンタープライズ】

長年にわたり徹底したこだわりのワークウエアを作り続けているシュガーケーン (SUGAR CANE) はインディアンモーターサイクル(Indian Motorcycle)、サンサーフ(SUN SURF)やバズリクソンズ(BUZZ RICKSONS)を擁する老舗、東洋エンタープライズ社のヴィンテージカジュアルブランド。

http://www.ragtime-net.com/brand_suger-cane.html

どんなアメカジブランド?

低価格・高品質かつどんなジャンルのアイテムでも揃ってしまうアメカジブランド。ざっくりとした印象ですが、同じようなアイテムでも他のメーカーに比べて2~3割ほど安く購入できると思います。

 

ワーク系でもミリタリー系でも何でもハイクオリティで揃うが、スウェット系だけはやや弱い印象があります。

 

とにかく取り扱っている種類が豊富であり、東洋エンタープライズの各ブランドで取り扱っているジャンルが違うのでご紹介します。

  • BUZZ RICKSON’S → ミリタリージャケット、スウェットなど
  • SUGAR CANE → ワークウエア
  • SUN SURF → アロハシャツ
  • テーラー東洋 → スカジャン
  • GOLD → 洗練されたモダンビンテージウエア

中でもおすすめをピックアップするならこちら。

 

近年の流行であるMA-1も本格派アメカジブランドのバズリクソンズなら一味も二味も重厚感と漂う雰囲気が違います。

サンサーフのアロハシャツも愛用者が多い名作シャツです。夏にサラッと羽織ればそれだけで決まりますね。

【東洋エンタープライズの公式ホームページ】

 

高級?なアメカジブランド

FREEWHEELERS 【フリーホイーラーズ】

どんなアメカジブランド?

東京都渋谷区に店舗を構える、アメリカのビンテージアイテムから着想を得ながら作り上げる高品質なアイテムが揃うブランド。

 

”アメリカを創った服” の物語が一着一着に込められており、それを感じながら着用する楽しみがある。

取扱店舗数も少なく、少量生産なのが特徴。

 

特に私がおすすめしたいのは、フリーホイーラーズの『アヴィエーターズトラウザーズ』です。本当に唯一無二のカッコよさだと思います。

次こそ欲しい!と思ってもすぐに売り切れなので、インターネットでの注文か、近隣の取扱店で早めの注文が◎

【フリーホイーラーズ公式ホームページ】

 

The REAL MCCOY’S 【ザ・リアルマッコイズ】

リアルマッコイズ

どんなアメカジブランド?

ブランドの歴史は色々とありましたが、その人気は現在もすさまじいものです。

ジーンズをはじめとしたワーク系、ミリタリー系、ライダース系など幅広いラインナップをそろえています。ハイクオリティで人気も非常に高いですが、総じて価格も高め。

取扱いブランドのご紹介。

  • Joe McCoy → ワーク系
  • Real McCoy → ミリタリー系
  • Buco → バイカー系

特にミリタリーウエアのA-2フライトジャケットなどが個人的にカッコいいと思います。

 

≪リアルマッコイズ×ラングラーの記事≫

 

高価格帯のアメカジブランドではありますが、直営店はお客さんが多く来ているのでリアルマッコイズのブランド力はアメカジブランの中でも随一の高さといえるでしょう。

【ザ・リアルマッコイズ公式ホームページ】

 

違いのわかるアメカジアイテム

ジーンズ

ジーンズは、アメカジブランドがこぞって新しい生地やシルエットを日夜研究しているアメカジファッションにおける必須アイテムです。

 

アメカジの代表的なアイテムなので、生地へのこだわりは当然ハンパじゃないのですが、共通するのはディテールや縫製、安物じゃ味わえない色落ち感。

ファストファッションブランドのペラペラのが穿けなくなっちゃいます。

 

それくらいしっかりした穿き心地なので「流行りの期間だけ穿いて・・・」じゃなく、1年2年と長く愛用して自分だけのジーンズに育て上げてほしいのです。

普段はスーツを着ていてジーンズは週末だけという方なら、5年以上は軽く愛用できると思います。

≪ジーンズのおすすめ記事≫

 

スウェット

スウェットも着て比べればすぐ違いが分かるアイテムの1つ。

アメカジブランドの多くが採用しているのは『吊り編み機』を使って編まれたスウェットです。

 

現代の編み機にくらべ、編むスピードがゆっくりなので『空気まで編む』とか言われているくらいふんわりした肌触りが特徴です。

ブランドによって、生地のオンスや裏起毛のふんわり感が違うのでそこも楽しめるポイントです。

 

また、袖付け方法の違いによっても着心地に変化があるので、一口にスウェットといえども非常に奥が深いアイテムなので、ハマりだすと『沼』です。気を付けてください。

 

Tシャツ

ウエアハウス 4601 シャドウボーダー

Tシャツも『吊り編み機』を使用したモノが多く採用されており、スウェット同様に柔らかさとふんわり感が特徴です。

特に注目していただきたいのが『首回り』の作り。

ウエアハウス 4601 ネック

安物は少し着たら伸びてきますよね?

多く採用されているバインダーネックは、首回りの頑丈さが段違いです。

 

アメカジブランドが作るTシャツは、長く着て風合いの変化を楽しんでほしいのです。1シーズンでも着れば違いが分かりますよ。

また染料やプリント技法によって経年変化も味わえるのがTシャツの楽しみ。

 

長く愛用できるものを選んで、ジーンズと同様に経年変化を楽しみましょう。

≪Tシャツのおすすめブランド≫

 

アメカジブランドのこだわりを感じよう

ジーンズ 色落ち

アメカジブランドの多くは・・・

  • 素材感
  • 縫製
  • 年代によるディテール

などにこだわりを持ちながら生産しています。

そんなこだわりを感じながら着れるのは『アメカジ』というジャンルだけじゃないでしょうか?

 

ファストファッションを否定はしませんが、アイテムにこだわりを感じないし、所有しても愛着は湧かないと思います。

せっかくならこだわりのアイテムを買って、長く愛用してみませんか?

 

≪アメリカ編はこちらの記事≫

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