アメカジブランド おすすめ

【アメカジブランド一覧】日本の本格派ブランドの魅力を解説!

≪アメカジブランドの選定理由≫

  • 日本製アメカジブランドの本格ジーンズが味わえる
  • 1つのアメカジブランドだけでトータルコーディネートが可能
  • 古き良きアメリカ衣類の良さを存分に楽しめる

本格派のアメカジブランドをお探しなら、まずはこれらのブランドからチェックすると良い商品にめぐり合えますよ!

アメカジブランドその①【レプリカジーンズならここから】

WAREHOUSE【ウエアハウス】

アメカジブランド
WAREHOUSE DD-1003sxx

ウエアハウスカンパニーは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスカンパニーの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、
誰が作った衣料であるか分からないからこそ、
その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。

https://info.ware-house.co.jp/brand/

ジーンズが代表的なアメカジブランドですが、ジーンズ以外のトップス等もハイクオリティ。派手過ぎない装飾やデザイン性なので、大人が着てもしっくりきます。

しかし、ミリタリー系は若干弱めの印象。(→2019年秋冬のラインナップは、ミリタリーテイストのアイテムが多いです)

>>ウエアハウスの記事一覧はこちらをクリック!

どんなアメカジブランド?

アメカジ定番アイテム
WAREHOUSEのジーンズ

ウエアハウスといえば、こだわり抜かれた質の高いレプリカジーンズが代表的。

当時のデニムバナーを解析して作り上げた、バナーデニム生地は色落ちも履き心地も文句なし。『ビンテージジーンズの再現』という点において他のアメカジブランドの追随を許さないトップブランドといえるでしょう。

ザ・王道のレプリカジーンズを穿きたいなら断然ウエアハウスがおすすめ。

まず最初にウエアハウスのジーンズを穿いてスタンダードの良さを知ってから、他のブランドのジーンズを穿くと、違いが分かりやすくジーンズの奥深さがより一層楽しめるでしょう。

レプリカジーンズの初めての1本におすすめしたいアメカジブランドです。

≫ウエアハウスのおすすめ記事一覧。

【ウエアハウス公式ホームページはこちら】

FULLCOUNT【フルカウント】

現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出すことができます。 
実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。
FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め“物”としての価値を再構築したいと考えました。
ジーンズが人々を魅了する一番の理由は、それを購入し初めて身に付けた時点からジーンズの寿命が来るまでの間、
その人の人生と共に輝きを増していくからなのです。

フルカウント公式オンラインショップ

ジンバブエコットンを使用したジーンズが有名なアメカジブランド。

柔らかな履き心地のジーンズをお求めならフルカウント。

どんなアメカジブランド?

フルカウントは、ジンバブエコットンをジーンズに初めて採用したことで知られるアメカジブランド。その履き心地の魅力は、超長綿ならではの滑らかな肌触りにあります。

穿き始めから柔らかい生地なので初めてレプリカジーンズを穿く方で、履き心地重視でいきたい方には特におススメしたい。また、ジーンズはたくさんのシルエットを展開しているので、どっしりしたアメカジスタイルから現代的な着こなしまで幅広くできるブランドです。

最新のモデルチェンジで、バックポケットのステッチと赤タブが無くなってしまったのは少し残念なポイントでもある。(それだけジーンズの生地やシルエットに自信があるということですね)

ビンテージでも有名であるブラウンズビーチを実名復刻しているブランドであり、クオリティも素晴らしい。

着まわしやすいビーチクロスベストはぜひチェックしてほしい一品。

【フルカウント公式ホームページはこちら】

CUSHMAN【クッシュマン】

クッシュマン
クッシュマン

レプリカブランド「クッシュマン」は、そんなヴィンテージアイテムを基に再現されており、生地や縫製はもちろんフラッシャーやシールなどもその当時のヴィンテージアイテムと同じように作られております。
着込むほどに馴染んできてアジが出るのが楽しみな商品です。

http://www.dont.co.jp/contents/shopinfo/index.html

クッシュマンといえばスウェットをおすすめしたい。

最高の着心地なのでぜひ着てみてほしい。

どんなアメカジブランド?

アメカジブランド クッシュマン
クッシュマンのスウェット

名古屋にあるビンテージショップ『DON’T』さんの店主が集めたビンテージ衣料を元にハイクオリティなアイテムを生産されています。

中でもおすすめしたいのが、絶大な支持を集めるヘビーオンスのスウェット。ヘビーオンスにもかかわらず、柔らかくて肌触りの良いスウェットをお探しなら間違いない一品。

≫クッシュマンの記事も合わせてご覧くださいね。

特に『フリーダムスリーブスウェット』の出来は本当に素晴らしい。

スウェット以外でもチノトラウザーなどが有名。少量の生産なので人気の商品は品切れになってしまうこともあります。

ここ最近では、滋賀県近江にある『CONNERS SEWING FACTORY』が縫製を行ったジーンズやデニムジャケットも販売されており、大注目のアイテム。

クッシュマンのハイクオリティなアイテムをぜひ!

【クッシュマン公式ホームページ】

TOYO ENTERPRISE【東洋エンタープライズ】

長年にわたり徹底したこだわりのワークウエアを作り続けているシュガーケーン (SUGAR CANE) はインディアンモーターサイクル(Indian Motorcycle)、サンサーフ(SUN SURF)やバズリクソンズ(BUZZ RICKSONS)を擁する老舗、東洋エンタープライズ社のヴィンテージカジュアルブランド。

http://www.ragtime-net.com/brand_suger-cane.html

低価格・高品質かつどんなジャンルのアイテムでも揃ってしまうアメカジブランド。

ワーク系でもミリタリー系でも何でもハイクオリティで揃うが、スウェット系はやや弱い印象。

どんなアメカジブランド?

とにかく取り扱っている種類が豊富。

各ブランドで取り扱っているジャンルが違い、

  • BUZZ RICKSON’S → ミリタリージャケット、スウェットなど
  • SUGAR CANE → ワークウエア
  • SUN SURF → アロハシャツ
  • テーラー東洋 → スカジャン
  • GOLD → 洗練されたモダンビンテージウエア

中でもおすすめをピックアップするならこちら。

近年の流行であるMA-1も本格派アメカジブランドのバズリクソンズなら一味も二味も重厚感と漂う雰囲気が違う。

バズリクソンズがつくる本物のフライトジャケットをぜひ。

【東洋エンタープライズの公式ホームページ】

アメカジブランドその②【ビンテージアイテムとの融合がカッコイイ】

DRYBONES【ドライボーンズ】

ドライボーンズ
ドライボーンズ大阪店

古着屋さんからスタートしたアメカジブランド。

ビンテージと様々なジャンルと融合したアイテムのとても雰囲気良い。

https://www.dry-bones.com/about-us

どんなアメカジブランド?

古着屋からスタートしたドライボーンズは、東京・名古屋・大阪・福岡に直営店があり、クラシックな雰囲気が漂う店内と、店員さんのちょうど良い接客も相まって非常に居心地の良いお店です。

最大の魅力はビンテージと様々なスタイルの融合であり、ビンテージアイテムを元にしながらもドライボーンズ独自のアクセントが効くアイテムをリリースし続けています。レディースアイテムの取り扱いがあるのもいいですね。

ワーク系アイテムのみならず、ライダースやスカジャンなどのデザインも秀逸です。

ドライボーンズ独自の世界観とスタイルをチェックしてみてくださいね。

【Dry Bones】

DELUXEWARE【デラックスウエア】

デラックスウエアはアメリカンヴィンテージと現代を融合し、シャツ/SHIRT、ジャケット/JACKET、Tシャツ/T-SHIRT、ジーンズ/JEANS/DENIM、レザー/LEATHER、ブーツ/BOOTSなどを完全日本製にて製造販売する拘りの純国産アメカジブランドです。

http://www.deluxeware.jp/

秋田県から『完全日本製』にこだわって展開しているアメカジブランド。

どのアイテムもこだわりが強くハイクオリティ。

どんなアメカジブランド?

今までご紹介したブランドの中では知名度という点においては劣ってしまうかもしれないが、自社工場を所有しており、企画・生産・検品・管理をすべて行っているので品質は間違いない。

所有しているビンテージミシンによって生産されるウエアの数々は芸術品。

カラー展開もシックな色味が多いので渋い雰囲気のアメカジスタイルにもってこいだと思います。中でも、ヘビーオンスのスウェットの評価が高い。

【デラックスウエア公式ホームページはこちら】

JELADO【ジェラード】

“AMERICAN VINTAGE”。すなわち、「カジュアルウエア」の概念がない時代に生まれ、19世紀末からアメリカンゴールデンエイジにかけて、名もなきデザイナーたちが生み出した現代の洋服の祖。
これらの魅力は、全てのデザイン・ディテールに意味を持つ、いわば「機能服」としての完成度であり、それらを通して当時の文化を垣間見ることができるロマンにつきます。一方で、これらは現代ファッションとしての視点で覗いてみると、やや時代との誤差があることも事実。JELADOはそのギャップを埋め、ファッションとして“AMERICAN VINTAGE”を成立させるブランドです。
半世紀以上前につくられた傑作たちの根底を知り尽くしているからこそ、常に時代性を捉えているからこそ生み出される忠実な「レプリカ」ではなく、都会的に「リファイン」された“URBAN VINTAGE STYLE”をお楽しみください。

http://www.jelado.co.jp/concept/

東京都恵比寿にあるアメカジブランド。

都会的で洗練されたデザインが魅力のアメカジが楽しめるブランド。

どんなアメカジブランド?

ジェラードといえば、ネルシャツをおすすめしたい。丈がショート丈とスタンダード丈の2種類から選ぶことができる。アメカジにありがちなラフなワーク感が全くないネルシャツコーデも可能。

トップスやボトムスもたくさんの種類とテイストのものを取りそろえているので、ジェラードだけで揃えてもコーデには困らないでしょう。

アメカジテイストを取り入れつつも、現代的なおしゃれをしたい方におすすめしたい。

【JELADO公式ホームページ】

アメカジブランドその③【独自の遊び心を楽しもう】

STUDIO D’ARTISAN 【ダルチザン】

STUDIO D’ARTISAN & SA.が、創業から一貫して守りつづける「モノ作り」のスタイルは、ジーンズをはじめとした古き良きヴィンテージウェアの忠実な再現ではなく、むしろそれらに最大の敬意とオマージュを捧げながら、独自のエッセンスや解釈を加え、新しい価値を創造するということ。

http://www.dartisan.co.jp/about/brand/

ダルチザン独自のアクセントが目を引くアメカジブランド。

ジーンズのメリハリと迫力ある色落ちをぜひ。

どんなアメカジブランド?

ビンテージの再現だけでなく、プラスのアクセントやデザインが魅力の大阪発祥の老舗アメカジブランド。

最近では高級綿の「スヴィンゴールド」を使ったアイテムなどで存在感があり、アメカジ衣料の良さを生かしながらも新たなチャレンジに取り組んでいるブランド。

≫スヴィンゴールドスウェットの記事はこちら。

ジーンズに関しては染めが濃いため色落ちしにくいが、落ちた時には強烈なメリハリを楽しむことができる。また、クレイジーパターンのジーンズの作成などを手掛けており他にはないダルチザンの世界観を満喫できるでしょう。

サブブランドの『オルゲイユ』は、クラシックなテキスタイルが魅力であり、大人にこそハマる様な雰囲気とデザインで人気を博している。

【ダルチザン公式ホームページ】

桃太郎ジーンズ【モモタロウジーンズ】

桃太郎ジーンズ
桃太郎ジーンズ

今やジーンズの聖地と言われる倉敷市児島。この小さな町から世界No.1ブランドを目指して2006年に誕生したのが「桃太郎ジーンズ」です。
ジーンズ(道具)を通して、人生や生活、心がより豊になるように、桃太郎ジーンズは単なる流行を追及するのではなく、末永く愛されるリアルクロージングブランドとして、デニムそのものを理解し、デニムの「青」にこだわり、「青」を追及しています。
大人になっても楽しめるカジュアルライフの本物の「道具」としてのジーンズを提供していきます。

https://www.momotarojeans.com/about/

デニムの町、岡山県倉敷市の児島から世界に向けて発信しているこだわりのジーンズメーカー。

バックポケットのペンキステッチやピンク色のセルビッチで、一目見たら『桃太郎ジーンズ』とわかるデザインも魅力。

どんなアメカジブランド?

桃太郎ジーンズを運営している会社が生地屋さんだけあって、デニムの質は間違いない。ジンバブエコットン100%のジーンズは、馴染みが良くなめらかな穿き心地でファンも多い。

目立つ二本線やピンクステッチなど好みが分かれる所ではあるが、シンプルなデザインのものも生産されており、好みによって選べば良いと思う。

海外でも人気なブランドであり、直営店へ足を運んだ時に海外のお客さんが多くて驚いたのを覚えている。

今、最も勢いのある国産デニムメーカーの1つ。

【桃太郎ジーンズ公式サイト】

≫桃太郎ジーンズの記事はこちら【レディース専用ジーンズ買ってみた】

アメカジブランドその④【美シルエットで選ぶ】

UES【ウエス】

UES デニム
UES

UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist]から来ています。昔から日本でも鉄工場や整備工場などで機械の 汚れをとるための雑巾(着古した服を再利用したもの)を”ウエス”と呼んでいます。製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠る ことなく、最後(ウエスになる)まで活用していただける事を願いながら物作りしています。

http://ues.co.jp/about/index.html?language=ja

美しいシルエットが魅力のアメカジブランド。

茶綿を含んだジンバブエコットンを100%使用したジーンズの色落ちは、履き心地がよく色落ちにも定評がある。

>>UESの記事一覧はこちらをクリック。

どんなアメカジブランド?

ビンテージ衣料の良さと現代的なシルエットが重なり合う、アメカジブランドの中では一味違うブランド。

ジーンズに関しては全体的に股上が浅く、野暮ったさは一切ないので足が長く見え、キレイ目に着用できちゃうのが特徴です。

UESのコーデ

定番デニム『400s』と『デニムジャケット3rdタイプ』のコーディネート。デニムonデニムといえば、武骨なイメージに仕上がってしまいがちですがUESのアイテムを着用すればキレイ目に着こなすことが可能です。

≫着用しているUES(ウエス)のアイテムはこちらからご覧ください。

  • ボトムス UES 400s
  • トップス UES デニムジャケット3rdタイプ

ジーンズとのコーデでは定番のワークブーツと合わせるのも良いですが、UESのジーンズは『革靴』と合わせるとより一層シルエットが引き立つでしょう。

ジンバブエコットンで作られたジーンズはしなやかで履き心地が良く、茶綿が含まれていることにより独特の色落ちが堪能できます。

アメカジブランド『UES(ウエス)』は知名度こそ高くないですが、ネルシャツも抜群の質とシルエットで高い人気を誇り、人気カラーは予約段階で売り切れになってしまうことも。コアなファンの方も多いアメカジブランドです。

【UES公式ホームページはこちら】

THE FLAT HEAD【フラットヘッド】

永きに渡り脈々と受け継がれてきた匠たちの技。
時代を超えて大切に受け継がれてきた道具の数々。
古き良き時代のプロダクツに敬意を払い、時代と共に進化した技術と道具を融合し
ものづくりの高みを目指し続けるフラットヘッド。
ファッション業界の常識だけにとらわれず、独自の解釈と世界観で
世代を超えて愛され続けるプロダクツを生み出します。

https://www.flat-head.com/brand_concept/

ジーンズは、他にない素晴らしいタテ落ちが堪能できる。

細身のシルエットが魅力。

どんなアメカジブランド?

長野県に本社があるアメカジブランド。

ジーンズの雨が降っているようなタテ落ちが有名。

ビンテージの良さと現代の良さが融合しているブランド。

日本人の体形に合わせたシルエットで作成されているため、キレイ目に履きこなすことできる。

レザー製品の質も高く、バイク乗りの方に特におすすめのブランドです。

【フラットヘッド公式ホームページはこちら】

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