アメカジスウェット特集【おすすめブランド5つをピックアップ】

肌触りと着心地の良さが特徴のアメカジスウェット。

今回は着まわしやすい『無地』スウェットに限定して、おすすめ商品をピックアップしました。

≫3段階で★をつけるとこのようなイメージ。

暖かさタフさ柔らかさビンテージ感
TwoMoon ★★★★★★★★★★
Cushman ★★★★★★★★★★
HINOYA ★★★★★
WAREHOUSE★★★★★★★★
Champion★★★★★★★★★★

ブランドごとの特徴や魅力もまとめていますのでぜひチェックしてくださいね。

TwoMoon【両Vスウェット】

【おすすめポイント】バランスに優れた良品

アメカジスウェットといえば『TwoMoon』抜きでは語れない。そのくらい高品質で有名だと勝手に思っているブランド。

適度にヘビーオンスの生地となめらかな裏起毛は一度着るとやみつきになってしまう着心地の良さで、普通のスウェットとの違いが必ず分かる一品。

真冬もインナーに着てしまえば暖かく過ごせる。

ビンテージスウェットの一番ベーシックなディテールを兼ね備えている形(セットイン・両Vガゼット・丸胴)なので、基本の形は持っておくべき。

高品質でありながら価格が安いことも魅力の1つなので(とはいえ10,000円くらいはする)アメカジスウェットが初めての方におすすめしたい。

もう何年?というくらい愛用しているアジが出ているパーカーがありますが、まだまだ現役。※後日、記事更新予定。

 

Cushman【フリーダムスリーブ】

【おすすめポイント】厚みと柔らかさの両立

クッシュマンもスウェットで有名なブランド。

雑誌広告で見ることも無いため、確かな質で勝負している。

特に『フリーダムスリーブ』という、肩の可動性をよくするためにビンテージスウェットにも存在する袖付け方法が再現されたスウェットが素晴らしい。

着用して腕を上げてみると「おぉ!こういうことか!」ときっとあなたも思わず声を出してしまうでしょう。クッシュマンのフリーダムスリーブスウェットに関しては下記の記事を読んで見てほしい。

 

HINOYA【セットインスウェット】

【おすすめポイント】質とコスパの高さ

東京と大阪に実店舗を構えるアメカジショップ『HINOYA』さんのオリジナル商品のスウェット。

『HINOYA』のスウェットの特徴は、低速台丸機と呼ばれる編み機を使っていること。低速台丸機で編まれたスウェット生地の特徴は、程よいしっかり感と柔らかさ。

※アメカジスウェットといえば、和歌山の吊り編み機が定番で有名ではありますが、低速台丸機も昭和初期の古い機械です。

「しっかりした型崩れしにくい生地のスウェットが着たい!」という方におすすめしたい。もちろんふんわり系の裏起毛で着心地も両立しています。

自社製品だけあってコスパも◎

WAREHOUSE

【おすすめポイント】ビンテージ感

ウエアハウスのスウェットの特徴は、着て洗ってを繰り返すうちにビンテージスウェットのような雰囲気になっていくこと。

良い意味で『しっかり感が少ないスウェット』ともいえますが、スウェット生地のふんわり感と柔らかさは、本当にすごい一品。(特に杢グレーとオートミール)

ミドルオンスの生地なのでGジャンなどのインナーにも着用しやすいのも特徴です。

定番の2品番をピックアップしましたが、形や特徴が違うのでお好みの方をセレクトしてくださいね。

Lot.401 セットインスリーブ

Lot.401は、程よくゆとりのあるシルエットとフラットシーマによる縫製が多用されているのが特徴。

ネックラインはやや詰まっているデザインなので、着用時に引っ張るとちょうど良い感じになる。

気になる方は、Lot.401の記事を合わせて読んでみてください。

 

Lot.403 セットインフリーダム

セットインフリーダムという独特な袖付け方法がされている定番品。

肩の可動性を高める縫製方法ですが体感的にはこのような印象。

フリーダムスリーブ>>>セットインフリーダム>>セットイン

スッキリとしたシルエットも、Lot.403の特徴。

 

チャンピオン【リバースウィーブ】

【おすすめポイント】キング・オブ・スウェット

チャンピオンのリバースウィーブは、スウェットの代表作ともいえる一品。1934年に誕生してから『キング・オブ・スウェット』と呼ばれ、世代を超えて愛され続けている名作中の名作。

現行チャンピオンから選ぶなら1970年代のスウェットが再現されている『赤単タグ』のモノを選びたい。アメリカ製であることに加え、チャンピオンの最高峰のモデルなので『キング・オブ・スウェット』たる所以を一番に感じることのできるでしょう。

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