【WAREHOUSE Lot 486】リバースタイプのスウェットをゲットした

昨年リリースにも関わらず、なかなか入荷連絡のなかったこのスウェット。

予約して待ちに待っていた、という方も多かったのではないでしょうか?

印象的なのは手に持ってすぐにわかるほどの、ずっしりとした重み。

というのもこれまでのウエアハウスのスウェットとは全く違う質感なのです。スウェット検討中の方、必見ですよ。

ぜひご覧ください。

待ちに待ったLot 486 ハーフZIPフード

まずは特徴的なタグ。すごくいい感じなのではないでしょうか?

タグの雰囲気的に1950年代半ばころのリバースをもじったデザインかと。

この辺りも共通なものではなく、シリーズに合わせて作ってくれるウエアハウスらしさが嬉しいポイントです。

脇のところの縫製は特徴的なディテールですよね。

ひっくり返すとよくわかります。

リバースってなに?

後ほど解説してます。

胸にはミリタリーな染み込みプリント。

シンプルで良いと思います。

こちら、マクロレンズを使ってクローズアップした写真。

まだ綺麗な状態ですが、これから色が抜けていい感じに経年変化してくるでしょう。

このパーカーはタロンジップがついており、つまりこんな3つの贅沢な仕様。

  • リバース
  • 染み込みプリント
  • タロンのハーフジップ

限定スウェットだったとしてもおかしくないディテールの数々です。

定番パーカーよりちょっとお高めでしたが、スペシャルバージョンのよう。

なんと贅沢なパーカーでしょうか?

リバースってなんぞや?

リバースタイプとは、スウェットが縦方向に縮むのを軽減するために、本来縦に使われている生地を横方向に使用。 この編み生地の縦と横を逆にするという意味から「リバースウィーブ®」と名が付けられた。 さらに両脇部分にリブを採用して、横縮みに対応することで動きやすさを向上させたスウェットのことをいう。

今でこそポリ素材でストレッチが入った高性能ウェアが手軽に手に入る時代になりましたが、1950年代にも着心地や快適性を向上させようという努力が凄かったんですね。

生地の方向を逆にするという発想、そして現代まで通ずる伝統、素晴らしいと思いませんか?

「かっこいい!」と思って着るのに加えて、こんな事も頭に思い浮かべると満足感倍増ですよね。これはファストファッションでは手に入らない気持ちの高揚感です。

定番スウェットと比べてみる

せっかくなのでウエアハウス定番生地を使ったパーカーと比較してみます。

まず驚くのはその厚み。

折りたたむと膨らみ具合が全然違いますのでめちゃくちゃかさばりますよ。クローゼットの空きスペースをいつもより大きく確保してください。

これはただふんわりしてるだけじゃなく、重さも全然違います。

約300gの重量アップです。

手に取った瞬間に「重っ!」って感じたもんですが、計ってみると納得。

ほんと、触れてみて着てみて、詰まった凝縮されてる感じがすぐわかりますよ。

フードに関してもしっかりして大きい印象だったのですが、比較すると一目瞭然。

着た時のシルエットはリバースタイプの方が断然良いです。

裏起毛はふわふわでサラッとした質感ながらも密度が高い印象です。

左のウエアハウス通常タイプのスウェットの方が、どちらかというと空気を多く含んで柔らかくしっとりした感じがしますね。防寒性と言う点で言うと、生地のがっしり感と相まってリバースタイプの方が高いと思います。

唯一の難点は乾きにくいことかな?

ただでさせ重い重いスウェット。洗濯すると水分を含んでとんでもない重量感になります。

ウエアハウスのハイネックスウェットなら寒い冬も暖かく過ごせる!

ウエアハウスのリバースタイプ、かなりおすすめしたい

凝ったディテール、他にない重量感。

着れば着るほどに買ってよかったと思えるスウェットです。

今年1枚はスウェット欲しいとお思いの方、ウエアハウスのリバースタイプおすすめですよ。

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