ウエアハウスのハイネックスウェットなら寒い冬も暖かく過ごせる!

今回は2020年2月に行われた稲妻フェスティバルで購入した、ウエアハウスのハイネックスウェットについてです。

思い返せば少しコロナが蔓延し出した時期の開催でしたが、もうあれから10ヶ月も経つのかと思うと時間が経つのが早いですね。

稲妻フェスティバル戦利品レポート【2020年west】

 

そういえば、先日オンラインで稲フェスが開催されましたが皆さん参加されましたか?

私は開催スタートの時刻にパソコンの前にいられなかったのと、財布の紐がゆるゆるになってしまうのを恐れて参加しませんでした。

 

けどやっぱり後悔。

次回の開催までにお金を貯めてクレジットカード握り締めて参加したいと思います。革ジャン欲しい・・・

 

話を戻しまして、今回のハイネックスウェットは「普通のスウェットじゃ首元が寒い!」という方におすすめなアイテムですよ。

それでは細部までご紹介していきます。

ウエアハウス Lot 468ハイネックスウェット

このスウェットのポイントは3つ。

  1. リブの形状
  2. ソフトなハイネック
  3. つなぎ目のない肩まわり

定番スウェットとはまた違った作りになりますので、よーくチェックしていただけると良いかと思います。

私が所有しているのはハイネックスウェットですが、クルーネックバージョンもあるようですので気になる方はぜひ。

ちなみにクルーネックでもハイネックでも値段は変わりません。

 

リブの形状

まず最初は特徴的なリブをご紹介。

うまく表現ができませんが、切り込みが入ってる?というような作りですよね。

 

「着用時に気になるか?」と聞かれたら、全く気にならない感じです。

1930年代のスポルディング製のスウェットにこんなディテールが存在したそうです。

このリブの形状が、何の目的のために作られたのか(逆に手間じゃないの?)はわかりませんが、定番の形とは違う特別感があって良いかと思います。

ソフトなハイネック

以前、他のメーカーが販売しているハイネックスウェットを着ていたことがあります。

リブがしっかりしていたため苦しかった(私の首が太いから・・・)んですが、ウエアハウスのリブは良い意味で緩めなのでちょうど良いフィット感で着用できています。

後ほど着用時の伸びもお見せしますが、かなり伸縮性の高いリブです。

スウェットの定番とも言える杢グレー。

ウエアハウスの杢グレーは何ともいえない良い雰囲気があると思います。濃淡が濃いめの杢って言ったらいいのかな?

 

クルーネックスウェットの杢グレーはクッシュマンのを所有していますが、ヘタってきたら今度はウエアハウスのものにしようかとも思ってます。

ちなみにクッシュマンのスウェットはフリーダムスリーブという袖付けが独特で肩の動きがスムーズな作りのスウェットを愛用中です。

これは物凄く着心地の良いスウェットです。

Cushmanのスウェットをレビュー【着心地の秘密を解説】

 

首回りが本当にソフトな質感で気持ち良いです。

2本針による縫製

生地と生地の間から見える糸の感じがよろしいですね。

ひっくり返すとこんな感じです。

袖付け方法はベーシックなセットインスリーブです。

数種類ある袖付け方法としては一番ベーシックな方法ですが、個人的に好きなディテールです。

 

袖付け方法や縫製の違いがスウェットの楽しみの1つだと思っています。

マニアックは話ですが、私は4本針(フラットシーマ)のセットインスリーブが一番好きな組み合わせです。

かなりマニアックですね。

 

ウエアハウスでいうと、Lot401という品番のスウェットです。

スウェットの縮みを検証してみた【WAREHOUSE Lot.401】

スウェットも奥深くて楽しいので、新しく購入を検討している方は縫製方法や袖付け方法、Vガゼットの取り付け方法などに注目して選ぶと良いかと思います。

 

裏起毛

ふわふわの裏起毛なので肌触りも良いです。

もちろんスウェットなのである程度は風を通しますが、アウターに風を通さないジャケットを着込んでしまえばかなり暖かいです。

 

このハイネックスウェットを革ジャンとコーデしたいな〜なんて思ってますが、もうちょいちょい先の話になりそうですね。今年は我慢だな。

肩まわりに縫い目がない

上が通常のスウェット(WAREHOUSE Lot401)です。

下がハイネックスウェットです。

 

スウェットを上から見た写真になりますが、肩の部分に生地を縫い合わせたところがないのがわかるでしょうか?

スウェットではかなり珍しいディテールかと思います。

 

最近のアウトドアウエアは、リュックを背負った時に肩の縫い目で負担がかからないように縫い目をトップの位置からずらしたりしているのはよく見かけます。

しかし、このスウェットの元ネタが生まれたのは1930年代です。

 

「何のために?何の目的で?」先ほどの袖リブと同じで不思議なディテールともいえます。

ちなみに着心地に特筆するような差はありません。

 

ますます何でかわかりませんが、ジーパンにも同じことが言えるようにこの時代の衣類と言えば、たくさんの試行錯誤の末に縫製や作りがアップデートされていった時代です。

特徴的なリブの形状とともに1940年代にはなくなってしまったディテールらしいので、そんな貴重なスウェットを今の時代に着られていると考えると、楽しみが広がるかと思います。

着用イメージ

ハイネックのリブの長さが絶妙な感じなので、折り返して着用するのも良いですし、

伸ばして着用しても問題ないくらいの長さです。

ちなみに私は1回折り曲げて着用しています。

リブの伸縮性について「緩めだから苦しくない」と書きましたが、これくらいの伸びがあります。

かなり引っ張っているようにも見えますが、実はそんなに力を入れてません。

袖リブの切れ込み?もこの通りです。

腕の3分の2くらいの位置感まで伸びています。

シンプルにジーパンと合わせてみました。

これだけだとシンプルすぎるので、アウターにジャケット類を羽織る方があっているかと思います。

 

ちなみに穿いているジーンズはこちらです。

デニムブリッジの穿き込みスタート【初めてのオーダージーンズ】

 

ハイネックで冬も暖かく

稲フェス価格ということで思い切って購入したのですが、これは良いです。

少し変わり種スウェットだけに1枚目にはおすすめできませんが、首元が寒くてお悩みの方やコーディネートにちょっぴりアクセントを付けたい方はおすすめなアイテムですよ。

 

その他のおすすめスウェットはこちら。

アメカジスウェット特集【おすすめブランド5つをピックアップ】

 

スウェットの洗い方はこちらのページをご覧ください。

スウェットの洗い方と干し方【長く着るために覚えておこう】

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