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デニムブリッジの穿き込みスタート【初めてのオーダージーンズ】

オーダーしていたデニムブリッジが到着しました。

「カッコよく色落ちさせたい!」の一心で、今回はちょっと手間をかけて穿く準備をしましたよ。

 

ということでこのページでは、

  1. 前半はファーストウォッシュの様子
  2. 後半はカスタム内容など

ブリッジユーザーの方やオーダーを検討中の方は、どの辺をカスタムしたのかな〜と想像しながらご覧いただければと思います。

それではご覧くださいね。

デニムブリッジ到着!

デニムブリッジのオーナーShingoさんからのお手紙とデニム生地を使ったティッシュケースが添えられて到着です。

ちなみにパッチのところに付いている布は、革パッチの日焼け防止のためです。後ほど開封の様子もレポートしてますのでお楽しみに。

穿き込むための準備スタート

冒頭でもお伝えしたように今回はちょっと手間をかけて準備を行いました。

手順は以下の通りです。

  1. のり落とし
  2. コインランドリー
  3. 水洗い
  4. 天日干し

「1回洗ったのにもう1回洗うなんてバカなんじゃないの?」って思われるかも知れませんが、理由はちゃんとあるんですよ。

それではサクッと準備の様子をレポートしていきます。

のり落とし

お風呂よりちょっとだけ熱いくらいのお湯に。1時間ほど浸してノリを柔らかくして落としていきます。

途中でひっくり返して、ムラなく落ちるようにしていきましょう。

水の色が変わってるのがよくわかりますね。

もう1回洗いにかける予定なので、洗剤なしのお急ぎモードで水洗いしました。

 

もっと詳しくファーストウォッシュの方法を知りたい方は、こちらのページを参考にしてくださいね。

ジーンズのファーストウォッシュ【手順を解説】

乾燥機で40分

デニムを最大限縮ませるために乾燥機で40分間しっかり乾かします。

 

なぜパッチの布をつけたままにしてるかと言うと、乾燥機でグルグルに回された時に革にインディゴが色移りしてしまうみたいです。

ということで布を取るのは一番最後で!(※オーナーのShingoさんに教えてもらった方法です)

 

乾燥後はこのような感じです。

良い感じにパッカリングが出てるんじゃないでしょうか。

裾のウネウネも良い感じです。

もちろんこのまま穿き込みスタートしても良いです。

ですが上の写真の通り、乾燥機を使ったことによって変なクセも付いてますし、フワッと柔らかい質感になっています。

 

パリッとした生地感の方が穿きクセが定着しやすいので、もう一度水洗いから天日干しをしていきます。

水洗い2回目

初回の洗濯と同様に、洗剤なしのお急ぎコースです。

天日干し

洗濯が終わったら、形を整えて干していきます。

これでやっと準備完了です!

今回は糊付けせずに穿き込んでいきますが、「糊付けしてみたい!」と言う方はこちらのページを参考にしてみてください。

デニムを糊付けしたら、その後どうなるかを検証してみる【長期レポ】

 

自然乾燥後のジーンズの様子はこちら。

すでにセルビッジ(耳)のアタリがしっかりとついてるのがよくわかると思います。この時点で穿き込んだ時の色落ちが楽しみすぎる!

遮光布を取り外す

それでは穿き込む前の最後の儀式として、パッチの遮光布を取り外していきます。bridge購入者だけが味わえる特別な時間?

 

ゆるーく縫われているので、ハサミで何カ所か切ったら簡単に取れましたよ。

というわけでオープン!

 

革パッチの素材は、油分をたっぷり含んだミネルバリスシオです。

このままでも十分しっとりした質感でしたが、最初なのでうすーくクリームを塗っておきました。

 

塗った後のツヤッとしっとりした感じが伝われば良いですが。

これにて長々と続けてきた穿き込む準備は完了です。

続いては、今回オーダーしたカスタム内容をお伝えしていきます。

オーダーしたカスタム内容は?

事前に頭の中で考えてたイメージはこんな感じ。

  • 生地ごちゃごちゃ仕様
  • やりすぎ大戦モデル
  • 左大戦、右47
  • 左Lee、右ラングラー

構想はいろいろあったんですが、めちゃくちゃシンプルな感じのオーダーになりました。

シルエットと生地

シルエットは、レギュラーストレート(少し細めのストレート)です。

 

メインの生地は、1947年のビンテージジーンズがモチーフで新たにbridgeでオーダーを受けることになった『47生地』を選びました。

青味が強くて面白そうだなという第一印象でしたが、実際に仕上がったジーンズにじっくり触れてみると、バランス(適度なザラ感とわざとらしくないネップ感)の良い生地だなと感じました。

13.5ozということで穿き心地もすこぶる良好です。

 

今回の私のジーンズが『47生地』の初受注みたいなので、頑張ってカッコよく色落ちさせますよー!

コインポケットに違う生地

色が違いが分かりますか?

 

コインポケットだけDB18生地を使ってもらいました。(DB18生地はbridgeオリジナル生地で完売しちゃった人気の生地です)

部分的になら使えるということでポケットに使ってもらいました。

ベルトループ

5本のベルトループのうち、前2本と後ろはシングルステッチのベルトループ。サイドの2本はダブルステッチの中盛りベルトループです。

内側だけ『空環ぴろりん』仕様です。

denimbaパッチをセンターの位置につけてもらいましたが、残り枚数が少ない様なのでラッキーでした。

フロントボタン

フロントボタンはお任せミックスでお願いしたら、高さのあるすり鉢状のボタンと鉄のドーナツボタンの交互仕様になりました。

1つだけサビのあるボタンを選んでくれた様です。

良い雰囲気。

セルビッジの幅

シルエットの良いジーンズなので、雰囲気がマッチするように細めのセルビッジ幅でお願いしました。

 

どれぐらい細いかが分かりやすい様に、リーバイス501MADE IN THE USAと比較してみましたよ。

リーバイス501 MADE IN THE USA【手軽な値段で楽しむBigE】

上がオーダーした bridgeです。

かなり細めのセルビッジ幅なのが分かりますね、ロールアップした時の印象がまた違って楽しいかと。

裾の仕上げ

裾はチェーンステッチの流し仕上げです。

よーく目を凝らして見てみると、ほつれてこないように目立たない糸で補強してありますね。素晴らしい。

立体感が美しすぎるんじゃない?

 

こんな感じで私はシンプルなカスタムとなりましたが、コテコテのオーダーも受け付けてくれますよ。

公式サイトを見て、妄想を膨らましてみてください。

公式サイト:denim bridge

 

denimbridgeの着用イメージ

糊落とし前と比べて見ました。

だいぶ縮んでジャストサイズ。このサイズ感だと腰回りがメリハリのある色落ちになりそうな予感がします。

想像しただけで楽しめますね。

今後の予定

メリハリのある色落ちに仕上げるために、セカンドウォッシュは6ヶ月くらい穿き込んでから実施しようかと思ってます。冬はジーンズの穿き込みに最適な期間なのでじっくりいきますよ。

色落ちが進んできたら随時レポートしていきます〜!

 

去年から今年にかけて、1年間穿き込んだジーンズはこちら。

UES400sの色落ちレポ【1年間の穿き込み完了】

[clink url="https://amekaji-jeans.com/2020/10/ues400s-1year.html"]

 

インスタ(@take01140)で色落ち状況を更新してます!

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