UES400sの色落ちレポ【1年間の穿き込み完了】

2019年10月22日の穿き込みスタートから1年が経過したので、総まとめ的な色落ちレポートです。

当初は14.9ozと張りの強い生地感のおかげで硬い穿き心地が目立ちましたが、後半はジンバブエコットンの特徴が前面に出てきて肌触りの良いしっとりとした柔らかいジーンズ変わっていきました。

 

これまでのざっくりとした経過は以下のページをどうぞ。

UESのジーンズが気になっている方は、参考にしてみてくださいね。

それでは写真が中心ですが、1年の色落ちをどうぞご覧ください。

1年経過の色落ち

まずは全体像から確認していきましょう。

縦落ち感もしっかり出てきてるのがお分かりいただけるかと思います。

経年変化している箇所をピックアップしながら見ていきます。

フロントボタン

フロントボタンのあたりはマイルドな感じですかね?

コーティングは少しだけ剥がれてきたかなという印象です。

真鍮素材みたいですね、なんとなく色味が伝わるでしょうか?

ポケット口

いい具合にアタリもついてますね。

ポケット口はかなり山高になっているので、ステッチにダメージが入りにくい仕様になっていますが、なんとUESのジーンズのポケット口とベルトループには高さが出るようにロープ?紐?が仕込まれているとのこと。

盛り上がり方が他社のジーンズと比較してすごいなと思ってましたが、細い紐らしきものが確かに触ると入ってるんですよね。

縦落ち感

縦落ちとヒゲのバランスが良い感じじゃないでしょうか。そして茶綿らしいちょっとくすんだ感じの色味も良いですよね。

チェーンステッチ

裾は普段よりちょっと長めをロールアップして穿いてたんですが、とうとう今回の洗濯でステッチが解けて決壊しちゃいました。

解けてきたら早めにリペアしてもらうべきですね〜。裾の3分の1くらいがペローんってなっちゃってます。

またUESの直営店に行くときに持って行こうかな。

全体像 裏面

続いては裏面をチェックしていきましょう。

パッと見ただけでハチノスがインパクトあります。そこそこ良い仕上がりなんじゃないでしょうか。

バックポケットの淵のところもいい感じにアタリがついてると思います。

腰回りがタイトなサイズ感のおかげ?

OU191020なので『UES大阪店で2019年10月20日購入』ってことですね。

革パッチはほんのり茶色くなって、インクがかすれてきているのがまた良い感じ。

デスクワークなのでベルトループが擦れやすいですが、ステッチには一切ダメージなし。

バックヨークの部分も色落ちしていますが、パッカリングは少なめです。

14.9ozというちょっと重めの生地や、洗濯回数が少なかったことが原因かなと思います。

 

完全に好みの問題ですが、私としてはもっとウネウネの方が好みですかね。

白タブは当初よりも柔らかくなり、少しだけクルンと丸まりました。

ハチノス

いいんじゃないでしょうか。

濃淡もあるけど派手すぎなくてちょうど良い感じかと思います。

もうちょいアップで見ると、色落ちしてる所と残っていることろがよく分かります。

いい感じですよね。

横から見た腰ヒゲ

横から腰ヒゲを確認してみましょう。

ちょうど人差し指で押さえてるところですが、前ポケット下〜バックポケットにかけてグイッと一直線に繋がるように色落ちしてますね。

じっくり見てみると結構インパクトあってカッコイイですよね。

ヒゲと縦落ちのバランスも良いんじゃないでしょうか?

 

ちなみに大まかな洗濯の記録はこんな感じです。

  • 5ヶ月目にセカンドウォッシュ
  • 夏は2週間に1回くらいの洗濯
  • 夏以外は月1回くらいの洗濯
  • 乾燥機は1回のみ(11ヶ月目?)

トータルで10回くらいの洗濯回数かと思います。

すみません、きっちり計算はしてません。

 

セカンドウォッシュを5ヶ月我慢したのが結果的に良かったと思っています。

夏の穿き込みスタートはツライです。10月〜11月くらいの今がまさに新しいジーンズを穿きこむベストな季節かも!

 

セルビッジやパッカリングによる色落ちをもっと出したいという方は、乾燥機を早めの段階で使ったり、洗濯回数を多くしてもいいかも知れません。(※UESとしては革パッチが縮む可能性があるとのことで乾燥機の使用を推奨してません。自己責任でお願いします。)

濃紺の状態と比較してみた

同じ生地が使われているUESのGジャンも一緒に洗濯したので、色落ち具合を比較してみました。

ちなみに購入時期からの経過時間は下記の通りです。

  • Gジャン 約600日
  • ジーンズ 約365日

着用頻度って大事ですね。

 

色落ちさせるにはとにかく穿きまくることが大切!!

UESのデニムジャケットは【きれいに着れる本格派】

 

比較すると色落ち具合がよくわかるかと思います。

1年かけて濃紺から、UESらしいちょっとくすんだ青に変化しました。

 

さらに色落ちさせていっても面白いと思ってますが、裾のリペアをしないことには穿きにくいのでお直ししてからですね。

ちょっとだけまとめ

UES400sはとにかくシルエットが良かった(茶綿の風合いもナイス)です。

ごりっごりのレプリカとはちょっと方向性が違い、UES400sはかなりスタイリッシュに穿ける1本です。

 

現代的な着こなしにもマッチするので「本格的なジーンズが欲しい!」っていう若い人やアメカジ初心者に、体感して欲しいジーンズですね。

ちょっとお高いけど必ず満足できるはず。

 

次はどのジーンズを穿く?

次はdenimbridgeでオーダーしたジーンズを穿こうと思ってます。

denimbridgeさんのポップアップストアに行ってきた

 

ただオーダージーンズはまだ出来上がってないようなので、それまでは手持ちのデニムをローテーションしている感じです。

この記事を書いてるまさに今はリーバイス501を穿いてます。

これです。

リーバイス501 MADE IN THE USA【手軽な値段で楽しむBigE】

 

新しく買わなくてもなんやかんや穿くジーンズはあるのに、ウエアハウスのDSBシリーズも発売されたりと誘惑が多くて困りますね。

10月31日にはNEW大阪店がオープンするようなので限定モデルのアナウンスも・・・。

WAREHOUSE公式サイト:大阪店オープンのお知らせ

 

年末にかけて出番待ちのジーンズが増えそうな予感・・・!?

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