デニムジャケット

デニムジャケットをキレイ目に着こなすなら【UESの3rdタイプがいい】

今日は、UESのデニムジャケットが馴染んできたのでご報告を。

キレイ目にデニムジャケットを着たい方に自信をもってオススメできる1着です。

UES デニムジャケット【サードタイプ】

2019/3/17購入 40日目  

新品の状態がコチラ↓

UES デニムジャケット
UES デニムジャケット 3rd

うーん、見るからに硬そう。最初はめちゃくちゃカチコチでした。  

定番デニムと同じく『茶綿』がブレンドされた14.9ozのジンバブエコットンを使用したデニムジャケットです。

茶綿がブレンドされていることにより深みのある色落ちになることで有名です。

なぜ【UES】というブランドを選んだのか?

  1. 3rdタイプでシルエットの良いデニムジャケットが欲しかった。
  2. 茶綿がブレンドされたデニムの色落ちを体験してみたい。
  3. UES製品は好きだったけど、デニム系は持っていなかった。

以上の事から3rdタイプはUESでいこうと購入いたしました。

(1st、2ndはウエアハウスのものを所有しています) それはまた後日。

UES デニムジャケット 3rdタイプのディテール解説

UES デニムジャケット 色落ち
フロント写真

袖部分や身頃にシワが刻み込まれ始めています。

UESのデニムジャケットは身頃も袖もかなり細く、体に沿うようなタイトフィットなつくりになっています。

肌触りに関しては、ジンバブエコットンの特性が示すようにとても滑らかなしっとりとした感じ。着るごとに柔らかくなじんでいきます。

※最初の1週間くらいは生地の張り感が強いため、硬さを感じると思います。

以下、ピックアップしてみていきます。

革パッチ

襟元

革パッチは、オリジナルのゴート革(ヤギ)です。 飴色になるまで育てたいですね。

襟は、3rdタイプらしく大きくシュッとしています。

キレイ目にも着用できるデザインなので、インナーにシャツを合わせても良い雰囲気を演出できます。

ポケット

ポケット

ポケット部分。

写真ではわかりにくいかも知れませんが、オレンジとイエローのステッチが良い雰囲気です。

ポケット裏

フラップ裏とポケット布にはライトオンスのデニムが使われています。

白タブ

UES 白タブ
白タブ

タブは、白いタブが使われています。

5ポケットデニムもそうでしたが順次、白タブに変わっていっているみたいです。

個人的には白タブも良い感じと思っています。

意外としっかりした質感のタブなのでクルっとなってくるかはわかりませんが、着て洗って変化を楽しみたい部分ですね。

ボタン

ボタン

オリジナルのボタン。渋い、かっこいいです。

アームホール

デニムジャケット ハチノス
袖のアタリ

注目の袖アップです。

デニムジャケットに関しては週末のみ着用なので実質4~5日の着用ですがしっかりとシワが定着し刻み込まれています。

最初はカチカチで腕を曲げにくかったですが、着用するごとに次第になじんでいき、今ではそこまで苦にならないくらいになりました。

シルエット重視でキレイ目に作られていますが、ビンテージのデニムジャケットにあるようなディテールは抜かりなしです。

リーバイスでいうところの4thタイプに近いのかもしれません。

UESのGジャンのサイズ感について【要チェックです!】

基本的にタイトなサイズ感できれいなシルエットが多いUES製品ですが、デニムジャケットも例外ではありません。

タイトさについてですが、袖やウエスト周りがかなり細身です。

※通販を利用する際は、メーカーのサイズチャートをしっかり確認してください!

基本的にはシャツ感覚で、Tシャツの上から羽織るのに適したデニムジャケットだと感じます。

少し冷えたときは、インナーにライトオンスのスウェットを着て着用していましたが、 それでも馴染んでくるまでは袖部分がとくにきつかったです。

ヘビーオンスのスウェットの上から羽織るとかなり窮屈だと思うのでご注意を。

UESのデニムジャケットは、一般的な3rdタイプのデニムジャケットとは一線を画す、キレイ目に着こなせるアイテムという認識でもいいかもしれません。

リーバイスの3rdデニムジャケットとの比較。

UESデニムジャケット
UES サードタイプ

 

LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1961モデル TYPEIIIトラッカージャケット 557 RIGID

簡単に本家リーバイスとのシルエット比較をしたいと思います。

比較するのはリーバイス557(LEVI’S® VINTAGE CLOTHING)です。サードタイプデニムジャケットでも近年ビンテージの値段が上がってきている初期の頃のモデルになります。

ポケットからウエストにかけての飾りステッチの長さに注目してください。

UESのデニムジャケットの方が着丈が長く設定されています。

またそれに伴ってウエスト部分も絞りが効き、体のラインに沿うシルエットになっています。

UESのデニムジャケットはビンテージのディテールをそのままに現代的なシルエットで着こなしができるようにリサイズされています。

デニムジャケットのコーディネート例。(秋・冬)

秋のコーデ

定番の白いTシャツとのコーディネート。

清潔感を重視するなら白Tシャツが良いですね!

秋のコーデ

Gジャン×黒Tシャツ×チノパンの組み合わせが個人的には好き。

ベージュのチノパンと合わせているので雰囲気も軽やかです。

https://www.instagram.com/p/BwRwW8JAy1R/
冬のコーデ

冬のコーディネートは、Gジャン×スウェット×チノパンです。

若干襟が高めなので、パーカーよりもスウェットシャツの方が合わせやすいでしょう。

秋・冬のどちらのコーデにも、UESデニムジャケットの特徴であるキレイなシルエットが生きるように、シンプルなチノパンを合わせました。

ごちゃごちゃせず、スマートに着こなす方がUESのデニムジャケットには絶対に合います。

ぜひチノパンとのコーディネートで合わせてみてくださいね!

UESのデニムジャケットまとめ。

UES 3rd 色落ち
UES デニムジャケット3rd

かなりハリがある生地感なのでメリハリのある色落ちになりそうな予感。

非常に楽しみです。

これから夏本番までにどれくらい着込めるかな。  

茶綿がブレンドされている生地の深みのある色落ちも非常に楽しみです。

色落ちレビューができるのはいつ頃でしょうか。

もうワンシーズンくらい着こんでしっかりとシワを定着させてからセカンドウォッシュをしようと思っています。

キレイ目に着こなしたい方はUESのデニムジャケットがおすすめです。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。