【メンズ必見】デニムジャケットのおすすめブランドと特徴を解説

【メンズ必見】デニムジャケットのおすすめブランド7選

アメカジ定番アウターであるデニムジャケットは、様々なブランドから販売されているため選択肢が多く、どこのにしようか悩んでいるかたも多いと思いのではないでしょうか?

 

今回はそんな方に向けておすすめのデニムジャケットを特徴別にまとめました。

 

デザインや生地・シルエットはブランドによって様々なので、できる限りブランドの良さが使わるようにまとめています。

 

今回はあえてヨーロッパ系のブランドは入れずに、アメリカの代表的なブランドであるリーバイスと日本のアメカジブランド6つ厳選しています。

個人的な意見ですが、ヨーロッパブランドはシルエットは洗練されているのですが生地感がテロテロで頼りない。

 

やはり本格的なGジャンを着用するならアメリカ製か日本製が圧倒的におすすめです。今回ご紹介するGジャンはすべて本格派で1度買えば5年以上は流行り廃りに関係なく着られるアイテムです。

秋冬のアメカジアウターの筆頭である『デニムジャケット』をぜひ見つけてくださいね。

デニムジャケットのおすすめブランド

今回ご紹介するブランドは・・・

  • Levi’s
  • WAREHOUSE
  • Fullcount
  • UES
  • STUDIO D’ARTISAN
  • SUGAR CANE
  • DryBorns

この7ブランドです。

それぞれ特徴についてまとめていますので、お気に入りのデニムジャケットを見つけてくださいね。

デニムジャケットの原点【リーバイス】

デニムの原点。

リーバイスは欠かせません。

現代リーバイスの中でも、bigEがタブがつくLVCは大注目のラインナップです。

 

ビンテージデニムジャケットも当然のごとく良いに決まっていますが、非常に高額です。

しかし、本家リーバイスが作る復刻のLVCなら手が届きます。

リーバイスのGジャンでおすすめしたい2着

リーバイス『1stタイプデニムジャケット』

レプリカのデニムジャケットの中でも、特に人気の高いファーストタイプはやはり別格のカッコよさ。

ワークテイストにピッタリの一着です。

  • ボックスプリーツ
  • 片ポケ
  • シンチバック

ファーストタイプを着ることでしか味わえない雰囲気が人気の高さの理由でしょう。

⇒ LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1936モデル TYPE I トラッカージャケット

 

bigE『3rdタイプトラッカージャケット』

コーン社のホワイトオーク工場(1905年設立)で生産されたデニムが生地に使われています。(※2017年12月31日をもってホワイトオーク工場が閉鎖されたため、伝統あるホワイトオーク工場で作られたデニムは今あるストック分のみなので貴重です)

⇒ LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1967モデル/TYPEⅢ/トラッカージャケット

 

定番展開しているデニムジャケットはセールでお安く手に入るかも?

LEVI’S公式ホームページ

 

近年はデニムだけでなく、ボア付きアウターのトラッカージャケットが流行りだしておりリーバイスはGジャン選びならまずチェックしてほしいブランドです。

≪リーバイスのGジャン特集の記事≫

 

国産本格Gジャンが欲しい方におすすめ

ビンテージに忠実に作成されたデニムジャケットをお探しならおすすめは王道のレプリカジーンズのブランドです。

その中でもおすすめのデニムジャケットをピックアップしました。

ウエアハウス【2001xx】

ビンテージに忠実なデニムジャケットをご紹介するにあたって、ウエアハウスは外せないアメカジブランド。

珠玉のバナーデニムは適度な厚みで着心地も色落ちも最高です。

 

1stタイプデニムジャケット特有の野暮ったさがクラシックなワークスタイルに合う一品。

2019年秋冬の新作では『大戦モデル』のリリースもあります。

大戦モデルの主な特徴としては・・・

  • ボタンが4つ (→通常は5つ)
  • 月桂樹ボタン
  • フラップなしのポケット

要チェックのデニムジャケットです。

ウエアハウスのデニムジャケットが気になる方はこちらの記事をご覧くださいね。

WAREHOUSE 2001ブランケット付きGジャン

WAREHOUSE DD-s2001xx 大戦モデルGジャン

WAREHOUSE DD-2002xx セカンドタイプ

 

フルカウント【2017】【2017xx】

フルカウントも外せない国産のアメカジブランド。

 

『ジンバブエコットン』を使用したデニム生地は着るほどに体に馴染んでいき、手放せない着心地になっていきます。

もちろん着心地だけでなく色落ちにも定評がありますのでご安心を。

 

適度にリサイズが施された1stタイプは、ルーズでもジャストでも着こなすことができる名作デニムジャケットです。

 

『2107』と『2107xx』の違いは生地のoz(オンス)の違い。

  • 『2107』は、13.7oz
  • 『2107xx』は、15.5oz

デニムジャケットをシャツ感覚でサラッと羽織りとして着用したいなら『2107』が良い。

ガッシリとしたデニム生地でメリハリのある色落ちにさせたい方は、ヘビーオンスの『2107xx』

しっかりした生地感なのでアウターとしても心強い。

フルカウント渾身のデニムジャケットの色落ちをぜひ。

ジンバブエコットンの柔らかな着心地の虜になってしまうはずです。

 

スタイリッシュに着こなすデニムジャケット【細目が良い方】

ワークウエアが元祖とはいえ、野暮ったく着るのはイヤ!という方におすすめしたいデニムジャケットをまとめました。

アメカジブランドが作るデニムジャケットは、シルエットだけでなくディテールや素材感も抜かりなし。

UES【デニムジャケット】

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#UES #denimjacket

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体にフィットする細身のシルエットに加えて、デニム生地に茶綿が含まれることによる独特の深みのある色落ちに定評があります。

着始めはパリッとした密度の高いハリのある生地感ですが、ジンバブエコットンを使用しているので柔らかくしっとりとした質感になじんでいきます。

 

14.9ozの厚みのある生地は、インナーにスウェットを着こめば多少の寒さは大丈夫なので、オシャレもデニムの色落ちも存分に楽しめる1着です。

 

こちらが1stタイプ。

適度なボックスシルエットですが野暮ったさはなし。見た目はクラシックな雰囲気ですが、現代的なスタイリングが可能。

 

2つポケットのある2ndタイプデニムジャケット。

セカンド特有の左右対称デザインのバランスの良さがセカンドタイプの特徴です。着丈の短いのも特徴の1つですが、UESらしく適度に調整してあるので着こなしやすい。

≫UESのデニムジャケットが気になる方は、こちらの記事をチェック。

 

フルカウント【タイトフィット】

先ほどもご紹介したフルカウント。

デニムジャケットのタイトフィットバージョンも生産しています。

 

着丈を長くして、袖や肩幅をしぼることにより現代的なシルエットを実現。

着こなしやすさを選ぶならフルカウントのタイトフィットをぜひ。

変化球のデニムジャケット【人とは違う路線で攻めたい方におすすめ】

ダルチザン【クレイジーデニムジャケット】

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ざわ、、、

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  • 変化球といえば、ダルチザン。
  • クレイジーパターンといえば、ダルチザン。

デニムジャケットでも期待に応えてやってくれています。

 

周りと差をつけられること間違いなし。

右側がリーバイスで、左側がleeのクレイジーパターン。

シュガーケーン【砂糖黍クレイジーパターン】

王道のアメカジブランド『シュガーケーン』からもクレイジーパターンのデニムジャケット。

シュガーケーンといえば、高品質かつコスパの良いアメカジブランドです。

 

砂糖黍デニムは、デニムに砂糖黍の搾りカスが含まれており防臭効果などがあります。

パターンも生地も違いを楽しみたい方はこれ。

ドライボーンズ【1stデニムジャケット】

ドライボーンズのデニムジャケット。

シルエットは王道に近いですが、随所にオリジナルの要素が盛り込まれています。

なんとシンチバックに真鍮が使われています。

真鍮製シンチバックの横の縫製も目立って良い感じ。

 

王道のデニムジャケットにドライボーンズの味付けが加えられた一品。

違いを出したい方はドライボーンズを。

⇒ ドライボーンズ公式

 

最初のGジャンは好みのデザインで買おう

ウエアハウス デニムジャケット

初めてデニムジャケットを買うときは、好みのデザインで決めましょう。

 

  • ワーク感ある片ポケに惹かれた方はファーストタイプ
  • クラシックな見た目とバランス感がお好きならセカンドタイプ
  • 定番の形でスタイリッシュに着るならサードタイプ

このようにGジャンといえども、形によって様々な着こなしが可能です。

形が分からないという方はこちらの記事を参考に。

【LEVISのデニムジャケットの種類を解説】

 

私のおすすめはセカンドタイプ。古臭いデザインですがワーク感あふれる雰囲気とバランスの良さにぞっこんの1着です。

同じセカンドタイプでも、ブランドによって微妙にデザインが異なります。

じっくりと形をチェックして購入してくださいね。

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