【MOTOレザー】の革製品に注目!こだわり派は要チェック。

MOTOレザーとは?

1971年鳥取県米子市にて本池秀夫氏が『 LEATHERARTS & CRAFTS MOTO 』を創業。

現在は息子さんたちによって引き継がれ『 LEATHER & SILVER MOTO 』等のブランド展開もしており、まもなく創業50年になる老舗の革製品メーカーです。

直営店である『 MOTOSTYLE-STORE 』は東京都北青山・南青山、鳥取米子市、岡山県岡山市北区の計4店舗があります。

MOTOのモノ作り。

私たちは素材の魅力を引き出すモノ作りを心掛けています。
その為、出来る限り自然の状態の革を使用しています。
手は掛かりますが、だからこそ愛着が生まれ、
自分だけの掛け替えのないモノに変化していくと信じています。

http://www.motostyle.jp/maintenance/maintenance.html

直営店では無料のメンテナンスも行っており購入後のサポートも充実しており、まさに長く付き合い経年変化を楽しむことを前提に作られているのがわかります。

また、2021年には世界初となるレザーミュージアム【本池美術館】が建設予定になっており、革製品の可能性を広げる活動は多岐に渡ります。

→本池氏のレザーアート作品の詳細はこちら。

MOTOレザーが放つ革財布のエイジング。

MOTOレザーのエイジングの様子を見ていきましょう。

定番のお財布『W6三つ折りウォレット グリーン』

見事なエイジングで深いグリーンに変貌を遂げています。

同じお財布とは思えないような雰囲気を醸し出しています。

MOTO W6 三つ折りウォレット

スーツスタイルに合う落ち着いたカラーから、ポップなカラーまで種類豊富に展開しているのもMOTOレザーならでは。

明るいカラーは深みのある色に。暗いカラーはツヤ感が上がってくるのが魅力。

スマートに持ちたい派は『W2D 手染め二つ折りウォレット』

手染めによる染色を施した2つ折りウォレットです。

MOTOが行う手染めとは、1つ1つの色の濃度を変えながら重ね塗りしていく技法です。

非常に手間のかかる作業ですが手染めならではのムラ感のある表情が最大の魅力。

作品によって表情が異なるため、他にはない1点物が仕上がります。

MOTO W2D 手染め二つ折りウォレット

『W22つ折りウォレット』の特徴は、先ほどご紹介した『3つ折りウォレット』をよりシンプルにした構造となっています。

財布の厚みを抑え、スマートに所有したい方におすすめです。

長財布派は『LW2D 手染めロングウォレット』

手染めロングウォレットのダークブラウンのエイジングです。

手染めによるムラ感と、濃い色独特のツヤ感が両立した美しいエイジングです。

MOTO LW2D 手染めロングウォレット


YouTuberの『Amyさん』がMOTOの財布の解説をされている動画です。

こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


MOTOレザーのウォレット類 Webカタログはこちら。

【MOTO】が作るエイジングを楽しむシューズ。

オックスフォード プレーントゥ『マットコードバン』

MOTOオリジナルの手染めマットコードバンとは?

アンチグレージングコードバンと呼ばれる モトのオリジナルコードバンを採用し、
新品時は少しマットな質感に仕上げられています。

もちろんそのままですとマットな質感のままですが、
乳化性クリームやワックスで磨くことでトップ画像のように独特の艶感を表現可能です。
一度でも光沢出しを味わうと病みつきになるレザーでしょう。

MOTO製品ならではの特徴としては、
職人が1点1点、ハケを使用して染色するハンドダイ(手染め)を採用しており、
履き込むことで染料の退色によって浮かび上がる、【斑茶芯】をお楽しみいただけます。

甲部分に初めからエイジング感を演出した履き皺も
エイジングの仕上がりの方向性を物語っています。

http://store-motostyle.jp/?pid=140367587&a8=qa3JGau-EUeSsPvKrCHvgP35zUDlH-VXXCHRuXHXPRQ-EU3Pfs9qYreUHUtyVy9HdR7rcW3nda3Jks00000020105001

新品時の様子がこちら。

MOTO マットコードバンプレーントゥ

絶妙な色抜けとコードバン特有のツヤ感。

MOTOを履くことでしか味わうことができないエイジングでしょう。

『マットコードバンプレーントゥ#2100』は超人気の一足。

オックスフォード プレーントゥ『クロムエクセル』

オールデンが使用していることで有名なホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用。

クロムエクセルレザーとは?

オイルドレザーゆえのカジュアル感を楽しみつつ、
MOTOらしい上品さが加味されているのがこの作品の真骨頂です。

作りは出し縫いグッドイヤー製法。ダイナイトソール仕様です。

履き始めは硬い履き味となっていますが、徐々に硬さが取れて革が馴染み、
次第に足に吸い付く様になっていきます。

エイジングもクロムエクセルらしい素晴らしい風合変化を楽しんで頂け、
メンテナンスを繰り返す事で、自分だけの1足に仕上がっていきます。

http://store-motostyle.jp/?pid=94069206&a8=qa3JGau-EUeSsPvKrCHvgP35zUDlH-VXXCHRuXHXPRQ-EU3Pfs9qYreUHUtyVy9HdR7rcW3nda3Jks00000020105001

クロムエクセルレザーならではのカジュアル感が良い雰囲気を醸し出していますね。

ダイナイトソールは硬い印象ですが、かなり丈夫ですり減りが少ないのが最大の特徴です。

ジーンズとのコーディネートでガンガン履いてエイジングを楽しみたい一足です。

MOTO クロムエクセルプレーントゥ ナチュラル

MOTOの『職人技』を感じよう。

日本の職人が作るこだわりの革製品ブランド『MOTO』

ハンドステッチと手染めを駆使し、手作業による温かみを感じられるブランドです。

今回ご紹介したアイテムは『MOTO』の代表的なアイテムのみです。

公式ホームページでは、魅力的なアイテムやエイジングの様子が掲載されていますので、チェックしてみてくださいね↓

職人の手の温もりを感じることができるレザーブランド 【moto (モト)】

2019年10月1日から価格改定!

以下のコードバンシューズが価格改定になります。

  • #2100 プレーントゥ オックスフォード  ¥65,000(+Tax)  → ¥72,000(+Tax)
  • #2501 コインローファー  \68,000(+Tax)  → \74,000(+Tax)
  • #2901 キャップトゥローカット \68,000(+Tax)  → \75,000(+Tax)
  • #1403 チャッカブーツ       \80,000(+Tax)  → \85,000(+Tax)
  • #2105 Vチップ  \68,000(+Tax)  →  \75,000(+Tax)

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