【ついに2年経過】ウエアハウスの大戦Gジャンの色落ちレポート

ジーパンみたいにアレコレ穿いたりせずに、これ1つ集中して着用していたウエアハウスの大戦Gジャンが着用開始からついに2年を迎えました。

Gジャンって本当に時間がかかりますね。

新しいGジャンにいきたいような、まだまだ着用して行きたいような複雑な気持ちが入り混じる2年間の結晶。

ウエアハウスのラインナップの中でも根強い人気のWW2デニムの色落ち、ぜひご覧ください。

着用開始から2年の色落ち

全体像はこんな感じ。

ドス黒系だったWW2デニム生地も着用開始から約1年でセカンドウォッシュして、その後は結構な頻度で洗いながら育ててきました。

全体的に落ちつつも、デニム生地のおかげでメリハリある色落ちに育ったんじゃないでしょうか。

それでは各パーツごとに写真多めでご紹介!

相変わらずデニムの色落ちに追いついてこないウエアハウスの革パッチさん。

それでも少しは変化してきたかなーと?

定番タイプの革パッチで変化を楽しむなら、乾燥機にぶち込みまくったり、クリームを塗り塗りしたりした方がいいですね。

 

こちらの記事でウエアハウスの革パッチ比較してます。革パッチの変化も存分に楽しむならDSBがおすすめ。

ウエアハウス定番デニムの比較【Lot1001xx DD1001xx DSB1000xx】どれ買う?

あるタイミングでガサっと色が落ちる。そこまで擦れがなさそうなポケットでもしっかり色落ちが進んでいます。まるでWW2デニムの特徴を表しているよう。

WW2のジーンズは穿いてませんが、ジーパンの方がもっとメリハリある色落ちを楽しめたかも知れませんね。

 

フラップなしの方ポケといえば大戦Gジャンの特徴的なディテールです。

シンプルな見た目になるので個人的な好みで言えばフラップありですが、小物を入れたりなんやかんや使い勝手が良かったです。

ポケットのパッカリングも抜かりなし。

この辺りはさすがウエアハウスといったところの経年変化。お気に入りのポイント。

赤タブもこの通り、くるりんぱ。

退色してくれたらもっと良い雰囲気になるかも?

漂白剤ちょんちょんしてみよかな…。

ボタンのサビもご覧の通り。

いやいや、デニムの色落ちに合わせたくて錆加工しました。

ジーパン・Gジャンのボタンをサビ加工してみよう!

もし実施するなら、ほどほどの時間がおすすめです。

Gジャンの色落ちといえば、袖のハチノスですよね。

着用開始から1年(実質6ヶ月ほど?)着込んだこともあって、結構なメリハリをつけることができました。

今回のGジャンの色落ちで一番のお気に入りポイントは袖口です。

見事なコントラストにうっとりします。

生地のほつれまで美しい。

袖のボタンのサビはほんのり程度。

目立たないけどじっくり観察すると、加工してみて良かったなーと。

腰も見事なうねりと色落ち。

美しい。

後ろの色落ちはまずまずかな?

左肘の色落ちは相変わらずしっかり。一時は肘だけが目立ってたけど、全体が色落ちするにつれていい感じになってきたかも。

やっぱりね、Gジャンの中で一番後ろ姿がかっこいいのはファーストだと思うんですよね。

パッカリングはしっかりと。ただ擦れは少ないので色落ち感は目立たないですね。

もーちょい色落ちしてくると、背中のインパクト急上昇してくるはず。

車に乗る時、引っかかったりして結構気を使う針シンチ。

かっこいいんだけどねー。

「次は気軽に着れるセカンドにしよかなー」とか思いながらもニヤニヤしちゃうディテールです。そんなこと考えてる時間が楽しいんですよね。

最初はこんなに黒かった!?

プリーツを開いたところはまだ色がはっきり残っていて黒い。

最初はドス黒系だったね。

購入時の記事はこちら。ウエアハウス定番のバナーデニムとの比較もやりました。

WAREHOUSE【DD-S2001xx】大戦デニムジャケットが超絶かっこいい

Gジャンは時間がかかる!

丸2年かかってこの色落ち。

そりゃジーパンみたいに夏は着用できないし、真冬も着れない。

1年の中でベストシーズンは1〜2ヶ月ほど!?な割には、部屋着にしたりしてそこそこ色落ちしてきてるんじゃないでしょうか。

「次のGジャン欲しいな!」と思いつつも、ウエアハウスのWW2デニム生地の色落ちをもう少し楽しみたいなと思います。

 

ジーンズはこちらを育成中。

穿き込みスタートから約7ヶ月でセカンドウォッシュ!【デッドストックブルーの色落ち経過】

最新の色落ち状況はInstagram(@take01140)で更新中!

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