【直営店】レッドウィング大阪店に行ってきた

ブーツ熱が猛烈に湧き上がってきました。

きっかけはコレ → 【レッドウィング純正クリームでメンテ】補色とシューレースだけでブーツが蘇る

中古で買ったレッドウィングの堪らない色合いにハートがズキュン。

この1年ほど、楽さに心奪われてゆる〜いスニーカーブームを迎えていた私の心に火がつきました。

『1からブーツ育てよう。』

レッドウィングはネット購入で何度も失敗を繰り返してサイズ感は大体わかっているものの、今回気になっていたアイテムはミスると致命的なあのブーツ。

ということで、レッドウイングの直営店『レッドウィング・シューストア 大阪』に行ってきました。

いざ、レッドウィング大阪へ!

レッドウィング大阪店に行ってきた

行くのは3回目かな〜?

やっぱり雰囲気がいいよね。

外観を見て、入る前からワクワクできる、毎回楽しみなレッドウィングシューストアです。

以前までは重厚感ある木の扉を開けなきゃいけなかったので初めてだとちょっと入りにくい感もあったけど、今は換気しとかなきゃいけない影響なのかフルオープンで割と入りやすい感じ。

レッドウィング大阪店に行ってきた

店内に入るとそこは異空間。

これだけアイリッシュセッターを一度に見れることってなかなかないでしょう。

まだ店内に入って2歩目。もうすでに興奮状態です。

これは新品だけど、たくさんのエイジングサンプルが展示されているのが直営店ならでは。想像が膨らみます。

ブーツが出来上がるまでの工程が展示されたりしてます。

多分このブーツは茶芯のアイリッシュセッター。

アイリッシュセッターのエイジング記録【茶芯レザーは魅力的】

はい、手放して後悔してるやつです。

直営店ならではのラインナップは圧巻

人気の商品は直営店でもサイズ欠けを起こしてるらしく、在庫の補充も未定。アメリカの工場の稼働停止の影響をモロに受けてるらしいですね。

それでもこれだけの種類のブーツを一度に見られることは直営店でしかできないでしょう。

女性向けの商品も豊富に揃ってるのもいいよね。うちの奥さん履いてくれるかな?

ちなみに右の一番下の段は大人気のベックマン。やっぱりベックマンは革がいいね。しっとりすべすべの人気の高さも頷ける魅力的なブーツです。ベックマンも欲しい。。。

ふー。目的はあのブーツなのに色々と目移りしてしまいます。しかしそれも楽しい。

こちらは人気のアイアンレンジャー。

下が新品、上がエイジングサンプル。シワと陰影がたまらんね。

他にもエイジングサンプルはたくさん置いてあります、立ち寄った際にはぜひ。

お目当てのブーツを試着

さて、店内を一巡したところでお目当てのブーツを試着してみます。

それがこちら。

クラシックチェルシー!!

紐のないタイプのサイドゴアブーツです。サイズミスすると致命的でしょ。

もちろん試着前にはサイズ計測もしてもらったのでジャストです。

こちらはクラシックチェルシーの別色、茶系のアンバーハーネス。

アンバーハーネスレザーはアイアンレンジで人気のレザーですね。エイジングするとよだれが出るほどカッコ良いやつです。

REDWING アイアンレンジ【エイジングが超絶かっこいい】

はい、弟に持ってかれたやつ。

 

残念ながらスエードタイプのミュールスキナーはサイズ欠け。本当はスエード狙いだったのよ。

もちろんオンラインショップもチェック済みでサイズ欠け。

次回の入荷は未定のよう。

で、アンバーハーネスの着画はこちら。

これはいい!

サイドゴアブーツは初めてだけど、ロールアップしたジーンズにぴったり。

そしてクラシックチェルシーといえば試着段階で既にわかる履き心地の良さ。びっくりします。サイドゴアの着脱の容易さも相まって、朝急いでる時の「あー今日はスニーカーにしとこ」ってのがなくなりそう。

久しぶりに訪れた『レッドウィング・シューストア 大阪』は、レッドウィングの世界観を存分に味わえるいい空間。

私の好きなアメカジブランド『ウエアハウス』もそう。店内の雰囲気ってものすごく大事だと思うんですよね。試着してジャストサイズを購入できることはもちろんですが、ネットでも気軽にポチッとお買い物ができる時代に、わざわざ時間をかけてお店に足を運ぶことに大きな付加価値を与えてくれるように思います。

短時間の滞在だったけど大満足。

次はわたくし未経験の長いブーツ、エンジニアとかペコスとかも試着してみたいな〜。育ててみたいなー。

買っちゃった!

「うーん。ちょっと検討します〜、、、」とか言って、冷静に考えるつもりがバッチリ購入。

購入品についてはまた今度。

レッドウィング大阪店に行ってきた

『レッドウィング・シューストア 大阪』やはり良いお店でした。

次はスエード?ベックマン?ペコス?

よし、また行こう。

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