M-43 HBTジャケット

M-43 HBTジャケット購入【ワッペンでセルフカスタムもしてみた】

春のサッと羽織れるアウターとして、M-43HBTジャケットを購入しました。

とは言ってもレプリカ物です。

ビンテージミリタリーやアメカジブランドなど様々な選択肢がある中で、インスタでちょこちょこ見るミリタリーショップ WAIPERの自社ブランドっぽいものにしました。

もちろんビンテージにしかない魅力があるのも分かってますが、

  • 基本的に身幅が大きすぎる
  • 状態が良いとめちゃ高い
  • 安いとかなり状態が悪い

状態と価格については当たり前のことですが、気軽に羽織れて適度にリサイズされてる方が自分に合ってるんじゃないかということで決めました。

今回はワッペンでセルフカスタムもしてみたので、最後までご覧くださいね。

M-43 HBTジャケット購入

ビンテージミリタリーの中でも定番のアイテムかと思いますが、サクッと特徴的なディテールをご紹介していきます。

M-43 HBTジャケット

M-43 HBTジャケットの1番の特徴といえば、インパクト大なフロントポケットかと思います。

ビンテージのM43にはポケット中央にもマチのついたタイプもありますが、購入したのはマチなしのタイプなのですっきりした印象ですよね。

大きなフロントポケット

実際にかなり大きいポケットでして、財布を置いてみるとこんな感じになります。

M-43 HBTジャケット

私が使っているワイルドスワンズの2つ折り財布とコインケースを縦に並べても余裕で収納できるくらいなので、驚きのサイズ感。

WILDSWANS タングのエイジング 1年経過

実際に使うには位置が上すぎるし、ポケットが深すぎて取り出しにくいと言うのが正直な感想…。

ポケット下部を見てみると外側にだけマチがあるのでかなり収納力はあります。

あまりに深くて大きいポケットなので『何でこのサイズ感に?』というのが気になりますよね。

取り出しやすい位置にスマホが収納できるポケットがあって欲しいというのは現代的な考えですが、そんなものを度外視しても着てしまう魅力があると思います。

きれいな襟元

このM-43はとてもきれいな襟元も印象的です。

ミリタリーウエアに多い開襟シャツっぽく着用することも可能ですが、あえて襟元をシュッとするスタイルで合わせてみようかと思っています。

M-43 HBTジャケット

後で着用写真も載せてますが、襟元がシュッとしてキレイですよね。

スウェットやシャツはもちろんのこと、白シャツとの相性も抜群なんじゃないかと思いました。

ガスフラップ

現代では全くもって使わないディテールですが、左前立ての内側にはガスフラップも付いてます。

毒ガスが体に直接触れないようにと考案されたディテールみたいですが、こんなフラップで防げるものなのかはちょっと疑問。

前たての反対側にはガスフラップを止めるためのボタンが付いてます。

フラップを閉じると防風性が高まるので、寒さ対策として使うにはいいかもです。ただ、フラップを閉じて着用するとかなり仰々しい感じもするのでラフに羽織る方がいいかもしれませんね。

こちらはP44モンキーパンツのガスフラップです。

ウエアハウス lot1097 モンキーパンツ

ボトムスだとあまり目立たないですが、上着だとガスフラップが大きいので結構なインパクトがあるのがわかるかと思います。

実際には邪魔なので取り外して着用していた兵隊さんもいたそうですよ。思うことは今も昔も一緒なのかもしれませんね。

袖口

袖口はかなり広めですが、ボタンで絞ることができるようになっています。

使いやすいのか使いにくいのか?

ボタンホールが貫通しておらず、ボタンが直に肌に触れないようになっているのが特徴的です。

よく考えられたもんだと感心しちゃいました。

13スターボタン&生地感

ボタンと生地感はこんな感じです。

全体的に作りも申し分なく満足してますが、ボタンに関してだけ個人的な好みで黒ラッカータイプだったら嬉しかったかなと思います。

購入したM-43のヘリンボーン生地はハリとツヤのある固めの生地感で、P44の方はくったりした雰囲気とネップ感が特徴です。

同じ生地でも全然印象が違いますね。

今回は新品を購入したので、ガシガシ着て洗ってヘリンボーン特有のエイジングを楽しんでいきたいと思います。

 

これまでつらつらとディテールをご紹介してきましたが、ミリタリー系はそんなに知識がないのでこれ見て勉強してます。

実物はやっぱり雰囲気がちゃいますね。

ビンテージを買ってオリジナルにしかない雰囲気を味わうか、レプリカ買って育てて楽しむかはとても悩ましいとこですね。

私はそもそもレプリカ好きですが。

ワッペンでセルフカスタム

M-43 HBTジャケット

ビンテージだとワッペン付きのもちょこちょこあるので、そんなイメージで今回はセルフカスタムも実施してみました。

ちなみにワッペンはレプリカじゃなく実物。

  • 曹長 (税込 605円)
  • 一等軍曹 (税込 550円)
  • 二等軍曹 (税込 495円)
  • 三等軍曹 (税込 440円)

階級によって値段が上がる設定みたいですね。

「どうせなら曹長いっとこ!」って感じで、まんまと曹長ワッペンを購入した単純なやつです。

他にも色んなワッペンがあるので、興味ある方はみて見てくださいね。

公式サイト:ミリタリーショップ WAIPER

ワンウォッシュする前にカスタム実施です。

入念に位置を決めて・・・いざ!

慣れない作業ってホント大変で、ワッペンの外周をちょいちょいと縫ってくだけなのに小一時間くらい格闘しましたよ。

その結果がこちら。

こんな仕上がりになりました。

裏面はガッカリするようなクオリティですが、初挑戦にしてはまずまず?

ほどほどの兵隊感がナイス!

ポケットが印象的でいい感じ。

襟元がシャキッとした作りなのでシャツとも合ってるかと思います。

ガスフラップ閉じると『兵隊感』が溢れ出てきますね〜。これはやめといた方がいいかも?

M-43 HBTジャケット

斜めから見るとワッペンがさりげなく見えていい感じにカスタムできました。

物足りなくなってきたら胸ポケット上に『U.S.ARMY』のワッペンで定番カスタムするのもいいかもですね。

気にせずカスタムできるのも、レプリカを買う楽しみの1つですよね。

ミリタリー系も良いな

久しぶりにミリタリー系ウエアを購入しましたが、かなり雰囲気良いですね。

基本がワーク系とアウトドア系ばっかりなので自分で見慣れない感じもありますが、ちょっとアイテムを増やしていこうかな?

P44ジャケットとかフランス軍M47ジャケットとかB-15MODとかも実は気になってるんですよね。

ミリタリー沼!?

 

ミリタリーセレクトショップWIP

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