ウエアハウス 色落ち 1003

【色落ちレポート】WAREHOUSE 大戦モデルDD-1003sxx


2019年8月19日追記 9か月の色落ちレポート


2019年10月17日追記 11か月の色落ちレポート

ウエアハウス DD-1003sxxの穿き込み頻度と洗濯方法。

1日10時間の着用。週1回のお洗濯です。

汗ばむ季節で蒸れてキツイ日もありましたが何とか耐えきることができました(笑)

【洗濯方法】

・裏返して洗濯機にイン!

・洗剤はアクロン。

・裏返して自然乾燥。

ウエアハウスのDD1003sxxに関してはこの洗濯方法で継続していっています。

(本当は乾燥機を使うの好きです)

安いし匂いもなかなかええ感じですよ。

色落ちの早さについて【ウエアハウスのデニムで比較】

【DD1001xx】や【900xx】などに使用されているバナーデニム生地。

【1003sxx】や【800xx】に使用されている強撚デニム生地。

穿き比べた印象としては、

  • 色落ちの早さを求めるなら → バナーデニム生地
  • 履きやすさを求めるなら → バナーデニム生地
  • ザラっとした履き心地が好みなら → 強撚デニム生地。
  • 強烈なメリハリをつけたい → 強撚デニム生地。

色落ちに関してはこのような印象です。

穿き込み頻度や洗濯頻度、乾燥機使用の有無によって多少変わってくると思いますがご参考に。

>>バナーデニムが使われたウエアハウスのlot1001の色落ちレポートはこちら

大戦モデル1003sxxの色落ち経過【8ヶ月】

ウエアハウス ジーンズ 色落ち
前から

前から見るとこのような感じです。

はっきりとわかるようになってきた膝上の縦落ち感。

いや~良い感じになってきました。

当初物足りなさを感じていた、耳のアタリも徐々についてきました。

耳フェチの私としてはとっても嬉しい。

→耳のアタリをしっかりとつけたいなら表向き洗い乾燥機使用が最強だと思います。

耳のアタリ

耳付近をアップで。

ん~もうちょいか。。。

ウエアハウス 色落ち ヒゲ
ヒゲのアタリ

ヒゲのアタリをピックアップしてみました。

うっすらと付いてますね。

もっと強烈なヒゲがつくと思っていましたがぼちぼちですね。

ポケット口の色落ち

ポケット口には色落ちの進行が見られます。

手の出し入れ、物の出し入れはしていないのに進むもんですね。

ウエアハウス 裾
チェーンステッチ

チェーンステッチのうねうねです。

ここはしっかりとついていますね。

購入後にウエアハウス直営店で裾上げをしてもらいました。

ありがとう店長!

生地

裏側の色落ちを見ていく前に生地のおさらい。

使用されている生地は、14.5ozの強撚デニムといわれているネップ感の強い生地です。

定番のlot800xxにも採用されていますね。

足を通せばすぐにわかるザラっとした粗々しい生地感が特徴です。

上の写真でも分かるように、点と点がつながって線になるようなイメージです。

→生地の凸の部分が白くなっていますよね?これが色落ち。

後ろから

続きまして、後ろの写真を。

ベルトループ周辺やバックポケット、ハチノスの部分に色落ちが確認できますね。

ではピックアップしてみていきます。

ベルトループ

ベルトループの膨らんでいる部分は擦れやすいのでかなり色落ちしてきましたね。

センターから少しズレた仕様のベルトループです。

ちなみにこちらのモデルは、1943年の大戦期のジーンズがモチーフになっています。

ペンキステッチ

まだ残っているペンキステッチ。

大戦モデル特有の仕様です。

購入当初に比べると薄くなってきているように感じます。

残っていてほしいですが、無くなるまで穿き込めたらそれはそれで嬉しいですよね。

ウエアハウス 赤タブ
赤タブと隠しリベット

隠しリベット周辺をピックアップ。

良い感じにアタリがついてきました。個人的には、もう少ししっかりと付いて欲しいところですね。。

赤タブは、赤い糸で縫われてしまっています。

今回は解きませんでしたが、両サイドがややくるくるとなって変化してきています。

ウエアハウス ハチノス
ハチノス

徐々にハチノスとわかるくらいについてきたのではないでしょうか?

バキバキの色落ちは好みではないので個人的にはこれくらいが好きかな。

今後の色落ち計画。

先々月くらいから汗もかくようになってきたので洗濯頻度を増やしていっています。

徐々にではありますが、濃淡もつき始め良い表情になってきました。

縦落ちもはっきりと確認できてきましたので、これからますます色落ちが進んでいくのではないでしょうか。

もう少し色落ちが進んだくらいが好き!

かなり楽しみな1本になってきました。

まだまだ浮気はせず、暑さに負けず、穿き込んで色落ちさせていきたいと思います。

※こちらのジーンズは廃番となっております。→新しい生地でDD-1003sxxが販売中。

同じ生地のジーンズを穿いてみたい方は【lot800xx】です。


2019年8月19日追記

ウエアハウスDD-1003sxx【9か月の色落ちレポート】

ウエアハウスジーンズ色落ち
9か月全体前

まずは前からの写真を。

膝周辺の白さが目立つようになってきました。

全体後ろ

うっすらハチノスはできています。

これ以上メリハリがつくことはないでしょうね。

ジーンズの穿き込み状況と洗濯方法。

  • 穿き込み頻度 週5日
  • 洗濯 週1回
  • 洗剤 アクロン
  • 洗濯方法 裏向き洗濯
  • 乾燥方法 裏向き屋外で乾燥

8月もしっかりと穿き込むことが出来ました。

暑くて堪りませんでしたが色落ちのためにこらえてます。

休日は短パンで過ごすことが多かったため週5日の着用です。

>>ウエアハウスの短パンの記事はこちら。

では色落ち箇所をピックアップしてみていきます。

ジーンズの色落ちピックアップ【9か月経過】

フロントボタン周辺の経年変化です。

触れる部分には変化が起きやすいです。

フロントボタンも若干ですがサビが発生し変色してきています。

色の変化がたまらないですね。

フロントボタンの一番下です。

こちらも変色が見られますね。

コーティングがはがれてきたところから色の変化が順次進んできています。

ポケット周辺の色落ち。

曲がる部分なので変化ありありですね。

ポケットの内側は・・・

大戦モデルならではのヘリンボーン生地です。

ヘリンボーンも洗濯に伴ってかなり色落ちしてきています。

DD-1003SXXは、ヘリンボーン生地ですがネル生地など様々な種類でポケットが作られています。

そういった楽しみも大戦モデルならでは。

お好きな方が多いヒゲの色落ち。

白さが目立ってきました。

意外だったのが、左股の部分の色落ちが異常に早い。

膝周辺のタテ落ちとミミの色落ち。

色落ちが目に見えて進行してきています。

それにしてもネップ感がすごい。

一番「白さ」が際立っている部分になります。

チェーンステッチによる裾の色落ち。

ここはあまり変化はないかな。

大戦モデル特有のペンキステッチ!

かなり見えずらくなってきました。

普段は気になっていませんが、撮影のたびにさみしい気持ち。

後ろのベルトループ周辺の色落ち。

もう白くなっちゃっていますね。

膝裏のハチノス。

こちらもうっすらと白さが出てきました。

ジーンズ自体の色落ちも進んできていますが、ジーンズを構成するパーツの変化が顕著にみられました。

夏なので汗をよくかいたからでしょう。

パーツの経年変化もジーンズの楽しみの1つです。

もう少し暑い季節が続くので、しっかり穿いて汗もかいて経年変化を進めていきたい。

ウエアハウスジーンズ色落ち

>>新生地の大戦モデルも要チェック!


2019年10月17日 追記

11か月の色落ちレポート【DD-1003sxx】

穿き込み状況と洗濯の様子

  • 着用頻度 週4回
  • 洗濯方法 裏向き洗い
  • 乾燥方法 裏向き天日干し
  • 洗濯洗剤 アクロン
WAREHOUSE色落ち
ウエアハウス色落ち

色落ち箇所をピックアップしてみていきます。

トップボタン

トップボタン下部のサビが目立つようになってきました。

ペンキステッチ

かすかに残る大戦モデル特有のペンキステッチ。

よーく目を凝らさないと分からなくなってきています。

スレーキ

ヘリンボーンスレーキもかなり色落ちしてきました。

ハチノス

ソフトな印象のハチノス。ちょうどよいくらいに育っています。

膝周辺の色落ち

セルビッジのアタリはやや弱い印象。このデニムの洗い方が影響していそうですね。(裏向き洗い・乾燥機なし)

タテ落ちはしっかりとはじまってきています。

膝周辺の色落ちは大満足。キレイに放射線状に色落ちしています。

WAREHOUSE色落ち

かなりいい雰囲気に仕上がってきました。

心配していたヒゲも程よく色落ちしており、わざとらしくない自然な雰囲気。

ヘリンボーンスレーキによって起こる、腰の大ぶりなヒゲも圧巻ですね。

1年間の穿き込みまで残す1か月まできましたので、追い込み?かけていきたいと思います。

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