ウエアハウス 1550 デニムショーツ

デニムショーツで夏もアメカジを楽しもう!【ウエアハウス DD-1550】

ウエアハウスで行われているサンプルセールで購入したデニムショーツです。

夏にピッタリのアイテムなのでぜひご覧くださいね。

 

サンプルセールについてはこちらの記事をどうぞ

 

超希少なビンテージを再現!【DD-1550の元ネタとは?】

購入日 2019年7月28日

ウエアハウス デニムショーツ

王道のアメリカンデニムブランドが手掛けていた幻のショーツがモチーフ。’60年代のアイビーリーガーをターゲットに作られたと言われており、当時の生産期間は2年間のみということからも、ヴィンテージでは激レアな一本として位置づけられている。またベルトループはオフセットされた仕様となっているのも特徴的。裾の丈感はウエストサイズで調節するのがオススメ。

https://info.ware-house.co.jp/newitem/ltng1906/

王道のアメリカンデニムブランドとはもちろん「リーバ〇ス」で、ビンテージの品番は、「550zxx」です。

 

ビンテージ市場では元々長かったジーンズがカットされ「短パンになってしまっている」商品が多数ありますが、「550zxx」は短パン専用に設計されています。

有名な「551zxx」という品番の短パンバージョンです。

 

品番を見てわかる通り「XX」(ダブルエックス)なので、魅力的なディテールがてんこ盛りでして、ディテールについてはこの後解説をしていきます。

 

<ウエアハウスDD-1550のチェックポイント>

  • 2年のみ生産された超希少なビンテージが元ネタ。
  • ショーツの『XX』(ダブルエックス)
  • ショーツ特有のテーパードシルエット

 

本家でもデニムショーツが販売されているので要チェック!

 

流石ウエアハウス!【こだわりのディテール】

dd1550 デニムショーツ
DD-1550 デニムショーツ 前
dd1550 デニムショーツ 後

それでは細かいディテールを見ていきます。

トップボタン

トップボタンは、赤っぽく鈍い輝きが特徴の銅製になります。

経年変化が楽しみですね。10円玉のようになっていくのか?

Vステッチ

60年代までの主な特徴として、 以下の2点があげられます。

  • Vステッチ
  • ウエストシングル

ビンテージ市場では「Vステッチ」「ウエストシングル」の2点を備えたXXタイプのデニムショーツは全く見かけない一品だそうで、それが味わえるデニムショーツとなっています。

ジッパーフライ
GRIPPER ZIPPER

ジッパーには「GRIPPER ZIPPER」が使われています。

GRIPPER ZIPPERとは?

ビンテージの「リーバイス501zxx」や「Lee101z」に使用されていたジッパーです。

グリッパージッパーはカムロック/ピンロックの代表格。いわばマニュアルロックで、よほどの復刻系ジーンズでない限り採用されていない、昨今では珍しいファスナーです。

http://www.citronjeans.com/j_1/order4z.html

 

ジッパーフライのジーンズは10年ぶりくらいに着用しましたが圧倒的に楽ですね。

レプリカジーンズにハマって以降「ボタンフライじゃないと嫌だ!」と思っていましたがそうでもなかったです(笑)

ベルトループ

センターからずれたベルトループ。

革パッチ

ダックディガーシリーズの特徴である、エイジング加工革パッチです。

この個体は文字を読み取ることができますが、個体差がありDDならではの楽しい部分。

赤タブ

赤タブはカン止めされています。解くかどうしようか考え中です。

ステッチ

ステッチは、イエローとオレンジの2色使いです。

近くで見ないと分かりにくいかもしれませんがかなり良い雰囲気出てます。

 

ステッチ取っちゃえば・・・なのですが、雰囲気が良いのでこのまま穿こうと思います。

リベット

dd1550では、隠しリベットは無く、グレーの糸で補強がされています。

xxの最終期?もしくは混在していた時代のモノなのでしょうか?

チェーンステッチ

黒い糸でチェーンステッチが施されているのは、デニムショーツならではの非常に珍しい仕様です。

 

DD-1001xx(1947年)とDD-1550(1960年代)の比較。

少しマニアックではありますが、47年と60年代の「xx」比較検証をしていきます。

あなたの好みはどちらですか?

左 dd-1550 右 dd-1001xx
  • dd-1550デニムショーツは、銅製ボタン
  • dd-1001xxはコーティングされたボタン

 

素材特有の経年変化を楽しめます。

ともに「Vステッチ」「ウエストシングル」です。

左 dd-1001xx 右 dd-1550

コインポケットの飛び出し具合が違いますね。

上 dd-1001xx 下 dd-1550

ベルトループを比較してみると、dd-1001xxはセンターセットでdd-1550はセンターずれ。

若干dd-1550の方が細いですね。

左 dd-1550 右 dd-1001xx

バックステッチの比較です。

  • dd-1550は、イエローとオレンジの2色使いで深さは浅め。
  • dd-1001xxは、イエローの1色で深め。
個体差のある革パッチ

年代は関係ありませんが、手持ちのDDシリーズの革パッチを比べてみました。

黒っぽかったり、穴が開いていたりと違いが面白いですよね。

 

好みのパッチはどれですか? → 私は右上が好き。

DD-1550のサイズ感。

DD-1550は、とても丈が短いので普段購入しているサイズから2インチアップで購入しました。(ちなみに32インチ)

膝上ショーツパンツに抵抗のある方はインチアップがおすすめです。

 

以下の写真を参考にしてくださいね。※毛に注意!

ウエストジャスト穿き

自分史上で一番短い短パンかも?

ジャストでロールアップ

攻めてる感じ!

やや腰穿き

少しだけ膝の見える穿きやすい丈感。

カットオフとは違い、ショーツ専用設計なので絶妙な裾幅です。

腰穿きのロールアップ

慣れたらギリいける感じ?

「短パンは膝上が好きだよ!」という方は普段のジャストサイズを選んでください。「膝上は抵抗あるな~」という方は、インチアップでちょい腰穿きがおすすめですよ。

☞ワンウォッシュバージョン

☞色落ち加工バージョン

 

アメカジ好きなら短パンもデニムを穿こう!

私は猛暑の夏でもジーンズ派!「いくら暑くても穿くぞー!」と思っていましたが、今年は心が折れてデニムショーツを購入しました。

 

結果は、ウエアハウスで買ってマジで良かった。

こだわりのビンテージ仕様を楽しめて、色落ちも楽しめる。

夏限定の相棒ですが、汗をかいたらガンガン洗って色落ちを楽しみたいと思います。

 

もっと快適性と機能性を求める方はグラミチもおすすめです。

☞GRAMICCI シェルギアショーツ

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