大戦モデルのレプリカジーンズ【おすすめの5本をご紹介】

大戦モデルのレプリカジーンズ【おすすめの5本をご紹介】

2020年12月時点で販売されている中で、私がかっこいいと思う大戦モデルのレプリカジーンズをピックアップしてみました。

ビンテージジーンズでも様々な仕様が混在しているので、作るメーカーによって異なる『色』が出るのも大戦モデルの楽しさだと思います。

 

大戦モデルの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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レプリカ大戦モデルの特徴とは?

大戦モデルと一口に言っても様々な仕様があります。

  • スレーキの素材
  • フロントボタン
  • コインポケットの形やリベット
  • バックポケットのステッチ
  • 歪な縫製 など。

ブランドによってサンプルにしている個体が違っていたりするので、自分がかっこいいなと思う仕様のジーンズを選ぶと良いでしょう。

それでは大戦モデルのおすすめ5種類をご紹介していきます。

ウエアハウス DD-1003xx

ウエアハウスのジーンズの魅力は再現性です。

サンプルとなっている個体をとことんまでに追求しているので、ビンテージジーンズに限りなく近いレプリカを楽しみたいというならおすすめできる1本です。

主な仕様

  • エイジング革ラベル
  • ロック処理なし
  • 通常のバックステッチ
  • 大戦モデル用に開発された生地

パッと見はスタンダードなジーンズなので、コテコテな感じは苦手だという方におすすめです。

 

特に注目していただきたいのは、大戦モデル用に新開発された生地です。

見た目はドス黒ですが、糸の中心部分は白いのでメリハリが出やすいことが特徴です。

同じ生地を使ったGジャンを1年着用しましたので、色落ちの参考にしてみてください。

ウエアハウス 大戦Gジャンの色落ちレポート【ほぼ1年】

 

フルカウント 1100 WW2 Model

フルカウントのジーンズといえば、ジンバブエコットンのしなやかな肌触りと穿き心地の良さです。

大戦モデルに仕様されている生地は13.7ozなので、ジンバブエコットンの特性も相まって穿き始めからストレスなく穿くことができるでしょう。

主な仕様

  • ペンキステッチのキットが付属
  • スレーキとベルトループに10.5ozデニムを使用
  • マッドブラック仕上げのボタン

先ほどのウエアハウスとは違い、大戦モデルならではの仕様とフルカウントの強いオリジナリティーを楽しむことができる1本です。

 

500本限定生産のモデルなので在庫限りです。

限定の特別感を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。

TCBジーンズ S40’s Jeans

リーズナブルな価格でこだわりの本格ジーンズを楽しめるのがTCBジーンズです。

大戦モデルのために専用に作成した14ozの生地が使用されています。

主な仕様

  • ヘリンボーンスレーキ
  • 月桂樹ドーナツボタン
  • 左右非対称で歪な縫製のバックポケット
  • 専用の14ozの生地

大戦モデルとしてはベーシックなディテールを追求しているモデルです。

写真はヘリンボーンスレーキが褪色した様子です。

定番の構成ですが、非常に楽しみがいのある1本なのでおすすめです。

 

ウエアハウスの旧モデルですが、ヘインボーンスレーキが使われた大戦モデルも穿いていたので参考にしてみてください。

大戦モデルの色落ち!ウエアハウス DD-1003sxx【1年経過】

 

UES 400WW大戦モデル

14.9ozのジンバブエコットンを使った茶綿デニムに定評のあるUES。

UESのジーンズの中ではゆったりめのストレートシルエットですが、それでも他社より股上は浅めなので、すっきりと穿きたい方におすすめの大戦モデルです。

主な仕様

  • ステン生地の残布を使ったスレーキ
  • 月桂樹ドーナツボタン
  • 定番の14.9oz茶綿デニム

大戦モデルとしては定番の組み合わせが、サテン生地の残布というのが面白いですね。経年変化を存分に楽しめると思います。

 

また、UESのジーンズを穿く醍醐味といえば茶綿を使ったデニム生地の色落ちです。

生地の張りが強いため、穿き始めはキツく感じるかも知れませんが、体に馴染むにつれて他にはない色落ちを体験することができますよ。

UESの茶綿デニムの色落ちはこちらのページを参考にしてみてください。

UES400sの色落ちレポ【1年間の穿き込み完了】

 

リーバイス LVC1944モデル

リーバイスの場合はレプリカじゃなくて『復刻』です。

現行のLVC1944年モデルは、LCVシリーズの中でも他にはない大戦だけのディテールを存分に味わうことができる1本です。

主な仕様

  • 赤色のペンキステッチ
  • ストライプ柄のスレーキ
  • 月桂樹ボタン

赤色のペンキステッチとストライプ柄のスレーキは、お好きな方も多いでしょう。

レプリカじゃなく本家本元で大戦モデルを味わいたいという方は、リーバイスを選びましょう。

 

リーバイスの復刻ジーンズを年代ごとにチェックしたい方はこちらのページをご覧くださいね。

【復刻版】リーバイス501の種類【伝統のロットナンバーを解説】

 

大戦モデルは好きな仕様で選ぼう!

今回ご紹介した中だけでも、スレーキ・ステッチ・生地など様々な違いがありましたよね。

私が大戦モデルを買うときは、以下のポイントをチェックしています。

  • ドーナツボタン
  • スレーキは経年変化を味わえるもの
  • ペンキステッチ

なので、大戦モデルに関しては『自分がカッコいいと思えるディテール』が組み込まれているものを選ぶのが良いと思います。

 

5種類の大戦モデルをご紹介しましたが、自分好みの仕様はありましたか?

ぜひ自分の好きな大戦モデルを見つけてくださいね。

 

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