ウエアハウス 大戦Gジャンの色落ちレポート【ほぼ1年】

2019年12月8日から着用を開始したウエアハウスの大戦モデルGジャン『DD-S2001』をセカンドウォッシュしたので、今回は色落ちの記録です。

当初の予定では1年経過してから洗う予定でしたが、天日干ししても取れない独特の匂いをリセットしたかったので早めに洗濯してみました。

 

本音のところはもっと袖のアタリを定着させてからセカンドウォッシュしたかったのですが、洗ってみると思ってたよりいい感じかも?

それではご覧くださいね。

 

購入時の記録はこちら。

WAREHOUSE【DD-S2001xx】大戦デニムジャケットが超絶かっこいい

前回の記録はこちら。

Gジャンの色落ち記録【ウエアハウス DD-s2001xx】

約1年でセカンドウォッシュ

2019年12月8日から着用開始したので347日目のお洗濯ですが、夏の暑い季節以外は部屋着や寝巻きとしても着用していたので、そこそこの着用時間はあるかと思います。(※時間まで記録してません)

つけ置き洗い中の写真を見てもらうとよくわかりますが汚れがゴッソリ落ちた気がします。Gジャンも私の気分もすっきりです。

 

今回のお洗濯は下記の手順で行いました。

  1. つけ置き洗い
  2. すすぎ・脱水は洗濯機
  3. 自然乾燥

お洗濯の様子やつけ置き洗いの手順についてはこちらのページでまとめてます。

Gジャンの洗い方は?【色落ちを防ぎたいならつけ置き洗いがおすすめ】

 

大戦Gジャンの生地について

ここ最近ラインナップが増えてややこしいような気がするので、使用されている生地を最初にお伝えしておくと『6.7番x6.6番 WW II デニム』です。

どす黒系のインディゴですが、染めは浅く中心部が白い糸のため、メリハリのある色落ちになりやすいのが特徴だったと思います。

 

公式オンラインショップの情報も参考にどうぞ。(※ウエアハウス公式 Lot DD-S2001XX NEW DENIM

色落ちの参考にしていただければと思います。

Gジャンの色落ちチェック【前面】

まずは前面から確認です。

袖の部分の色落ちがこの距離からでもはっきりと分かるかと思います。

 

Gジャンはジーンズに比べるとメリハリをつけるのが大変ですが、この大戦モデルに使用されている生地はそれなりの着用でも早いペースでアタリが定着していると思います。

この革パッチはなかなか変化しないですね。

話が変わりますが、新作のDSBシリーズの皮パッチはすごく良いみたいですよ!

 

トップボタンはサビてくると良い雰囲気なんですが、ほとんど変化してません。

肉眼で確認すると、ちょろっとくすんできた感じかな?

大戦モデルの特徴でもあるフラップなしのポケットは、徐々に変化が見られてきました。

生地が重なる部分の色落ちが良い感じかと。

 

続いては注目の袖をチェックしていきます。

左肘の色落ちがやたらと進んでます。

私の左肘を突く癖が色落ちに反映しちゃってますね、御行儀の悪さを直さないと。

バッキバキとは言わないまでも、そこそこのハチノスになってるんじゃないでしょうか?

こちらは右側です。

アップで見るとこんな感じです。

もう少し色落ちしてくると白さが出てきそうなので、かなり楽しみな予感。

デスクワーク中に羽織ってることも多かったので、袖口の色落ちはいい感じなんじゃないでしょうか。

生活スタイルが出てますよね。だからデニムの色落ちは面白い。

裾部分の色落ちは今後さらに雰囲気が良くなってきそうです。

見所は前面に集中してると思いますが、続いては後ろ側を確認していきます。

Gジャンの色落ち【後面】

左肘の色落ちが目立っちゃってますね。

裾のウネウネした色落ちが良い感じ。

シンチバックはきつめに刺したので、その影響が色落ちに現れてくるのが楽しみです。

シンチバックはまだ錆びたりしてません。

私が着ている大戦Gジャンはシンプルな針刺しシンチですが、DSBシリーズのGジャンは百合の紋章が入ったシンチバックです。

欲しいな〜とも思いますが、まだこんな色落ち程度なので我慢ですね。

次の1年はしっかり洗う予定

夏以外なので、実質8ヶ月くらいの着用期間にしちゃまずまずの色落ちなんじゃないでしょうか。

やはり、ウエアハウスの新大戦生地は色落ちペースが早いように感じます。

 

新大戦生地のおかげもありそこそこメリハリが付いたかと思うので、次の1年はしっかり洗って色落ちやデニムの表情の変化を楽しんでいこうと思います。

ウエアハウスのGジャンが気になってる方は、色落ちの参考にしてみて下さいね。

 

ウエアハウス定番のバナーデニムが使われたセカンドタイプGジャンはこちら。

ウエアハウスのデニムジャケットは、ディテールが本当に凄い【セカンドタイプの解説】 

 

寒い季節におすすめのブランケット付きGジャンはこちら。

ブランケット付きGジャンなら真冬もOK【WAREHOUSE 2001xx】

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