ウエス シガレットケース

デニムを使った小物を買うなら【UES】がオススメ。小物入れ編

UES シガレットケース デニム

購入日 2019年6月30日

私が購入したのはこちらのタイプのものです。

ウエス シガレットケース
ミリタリーなワッペン

UESのロゴもよかったのですが、ワッペンに惹かれてこちらをチョイスしました。

そのほかにも様々なデザインのワッペンがありますので選ぶ楽しさがあります。

また何気ないデニムの小物入れですが、少し凝ったディテールもあります。

ではUESのシガレットケースを見ていきましょう。

UESシガレットケースのディテール。

UESシガレットケース
ワッペン

まずはワッペンをアップにして写真を撮ってみました。

ミリタリーなデザインが目を引きます。

惹かれたポイントは、「38」という数字の刺繍。

チェーン風の刺繍で作られています。

様々なワッペンがありますが、チェーン風はこれしかなかったと思うのでこちらを購入することにしました。

数年後、どのような風に経年変化していくか楽しみです。

UESデニム小物
ジッパー

ジリジリとした感触が魅力の「UNIVERSAL」のジッパーが使われています。

滑らかなスライドではありませんので多少つっかかりみたいなのがありますが、ヴィンテージ復刻のジッパーなので、当時はこんな感じだったのかなぁなんて思ったりしながら使っています。

そういえば、UESのキーケースにもUNIVERSALジッパーが採用されていましたね。

>>UESキーケースの色落ち記事はこちら。

1年使って色落ちしてきているのでぜひチェックしてくださいね。

赤タブ

なんとこの小物入れには赤タブがついています。

購入したときはワッペンのことばかり考えていたので正直気が付きませんでした。

赤タブってなんだかテンションが上がりますよね。

ここ最近UESでは、ジーンズもデニムジャケットも白タブが採用されていたので少し嬉しかったです。

白タブも着てみると良いもんですけどね。

>>UESのデニムジャケットの記事はこちら。

タブの裏側

ちなみに両面デザインの赤タブではありません。

中はこのような感じになります。

特にしきり等もなくざっくりと収納できるようになっています。

使用されているデニムは、定番ジーンズと同じ茶綿が含まれたオリジナル生地です。

洗ってみた。

キーケース購入時は未洗いで使い始めて1年使ってから洗いました。

こちらは試しでワンウォッシュしてから使い始めようと思います。

ということで、小物入れにも関わらず洗濯前後でどれだけ縮みがでるのか?というマニアックなサイズ計測をしてみました。

UES 洗濯
洗濯前 タテ13.0㎝
洗濯後 12.5㎝
洗濯前 ヨコ11.0㎝
洗濯後 ヨコ11.0㎝

まとめますと、

タテ 洗濯前13.0㎝ → 洗濯後12.5㎝

ヨコ 洗濯前11.0㎝ → 洗濯後11.0㎝

ジーンズ同様、タテの縮みはわずかに見られました。

とはいえ小物ですからね。縮みなんて気にしてる人は正直いないと思いますが。

こんなおバカな検証やっているのは私くらいですね。

デニム小物 UES
洗い後の生地感

とはいえ洗い後は、デニムの生地にボコボコとした表情がでたので洗ってみて良かったなと思います。

デニム小物色落ち
左 キーケース  右 小物入れ

こちらが1年使ったキーケースと、今回購入した小物入れの色落ち比較。

こうして比較するとキーケースの青さが目立ちますね。

それにしてもデニムの色落ちは楽しすぎます。

小物入れもどのような色落ちをしていくのかとても楽しみです。

>>UESのキーケースの記事はこちら。

まとめとこれから。

ウエス シガレットケース
UES シガレットケース デニム

この小物入れをどう使っていくかですが、 私は通勤カバンの中身の整理整頓に活用していこうと思います。

タバコを入れるもよし、カードケースに使うもよし、皆様ならどう使われますか?

因みに、キーケースは1年経ってから洗ってみましたが、小物入れに関しては洗濯ペース早めで色落ち検証をしていこうと考えています。

どのような表情になっていくのかな。また色落ち報告しますね。

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