UESキーケース 色落ち

デニムを使った小物を買うなら【UES】がオススメ。キーケース編

購入日 2018年7月1日 1年と4日

本日は愛用中のウエスのキーケースについてです。

個人的に、お手頃価格で色落ちも楽しめるのでお気に入りのアイテムです。

1年使ったので初洗濯したので記事にしました。

UES独特の茶綿デニムの色落ちやキーケースのディテール解説も行っていますのでぜひご覧くださいね。

UES キーケース【デニム】

UES キーケース デニム
新品の状態

まずは新品の状態の確認から。

インディゴの色も濃く、ワッペンも汚れておらず綺麗な状態ですね。

上についているジッパーをあけると中にカギを収納できるようになっており、カチャカチャ音がしないのがオススメのポイントです。

では1年間の色落ち経年変化とディテールを詳しく見ていきます。

1年間の色落ち経過。

UES キーケース 色落ち
1年の色落ち

まずはフロント部分から。

ワッペン横に斜めに色落ちが見えます。

これは車のスマートキーが当たっていることによる色落ちです。

UES キーケース 色落ち
ワッペン

ワッペンのアップになります。

新品の状態に比べると汚れが目立ってきていますね。

UNIVERSAL

UNIVERSALジッパーが使われています。

ジリジリとした感触のあるジッパーになります。

キーケースの中

キーケースの中はこのような状態です。

内側には、リングがついておりその部分にカギをつけて使用します。

私は車のスマートキーのほか、自宅のカギを2本収納しています。

UES キーケース 色落ち
裏側の色落ち

常にジーンズのベルトループにつけて使用していますので、裏側に関しては全体的に色落ちしてきています。

UES キーケース 色落ち

擦れやすい角の部分はもうインディゴが落ちてしまっていますね。

以上が洗濯前の色落ち経過になります。

洗濯前後の比較。

洗濯方法は・・・

 

  1. 50度くらいの湯に10分つける
  2. 洗剤投入後、30分つけ置き洗い
  3. すすぎ・乾燥

この手順で行いました。

写真は撮り忘れましたが、汚れとインディゴはかなり出ていたと思います。

今回はつけ置き洗いをチョイスしましたが、ジーンズを洗うときにネットに入れて一緒に洗濯機にイン!でも大丈夫だと思います。

それでは洗い後の様子を見ていきたいと思います。

UES キーケース 色落ち
洗い前
UES キーケース 洗濯 色落ち
洗濯後

さっぱりしました!

洗う前よりも「白」が引き立ち、淡いブルーも出てきた印象です。

ワッペンも綺麗になりましたね。

続いて裏側の色落ちです。

UES キーケース 色落ち
洗い前
UES キーケース 色落ち
洗い後

こちらは左の側面に注目していただけるとよくわかると思います。

「白さ」がはっきりとしてきた印象です。

UESの「真鍮Zフック」と合わせて使うのがオススメです。

私は、このキーケースにUESの「Zフック」を取り付けて使用しています。

UES Zフック キーケース
UES 「Zフック」

真鍮製で出来ているので、使うほどにアジがでてきますよ。

このZフックをジーンズのベルトループに通せば・・・

UES キーケース

このような感じで使用することが出来ます。

Zフックを取り付けて使用するようになってからかなり使い勝手が向上したので、合わせて使うのが良いと思います。

まとめとこれから。

UES キーケース デニム
UES キーケース デニム

いかがでしたでしょうか?

毎日何気なく使って触って、自然と色落ちし楽しめるUESのキーケース。

UESの定番デニムと同じ茶綿を使っているので独特の色落ちも堪能できます。

お手頃価格ですし、まず小物を試してからジーンズにいくのもありかもしれませんね。

最初なので私はデニムをチョイスしましたが、

デニム・ヒッコリー・ブラウンダック・ウォバッシュの4種類で展開されているので

色落ちしたら次は違う素材で楽しんでいくのもアリですよね。

皆様はどのカラーがお好みですか?

私は次回はブラウンダックかウォバッシュで迷い中。

けど、買うのは今使っているデニムがボロくなるまで愛用してからにしようと思います。

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