UES デニムキャップ 色落ち

UES【デニムキャップの色落ち記録】

UESのデニムキャップを購入した理由。

購入日 2018年4月29日 1年と16日

毎年暑い季節はベースボールキャップをかぶっていたのですが、

去年の春ごろから「被り物でも経年変化を楽しめたらな」と思ったのが始まり。

デニム素材やヘリンボーン、ダック素材などを比較検討し、

やっぱり大好きなデニムでいこうと思い、生地はデニムをチョイスっ!

形は、キャップ・ハット・ワークキャップの中から安パイなキャップを選択!

デニムのキャップ一本に絞り、UESのホームぺージを見に行くと使い込んだ写真がズラリ。

「あぁ、これはカッコ良い!」と思い、直営店に突っ走り購入しました。

UESのデニムキャップはワッペンのデザインがたくさんあるので、

好みのデザインのデニムキャップを選ぶことができます。

それもUESを選んだ理由の1つです。

デニムキャップのお洗濯方法【今回は手洗いで】

撮影前に、セカンドウォッシュを行いました。

購入直後に洗濯したので今回で2回目。

デニムキャップ洗濯
洗濯の様子

手洗いで行いました。

インディゴがドバーっと出るわけでもなく割と地味な風景。

作業工程は・・・

  1. お湯でジャブジャブ
  2. 洗剤投入
  3. 軽くモミモミ
  4. 30分放置つけ置き
  5. しっかりすすいで
  6. 天日干し

次回からは洗濯機に投入することにします。

→ 手洗いはちょっとめんどくさい(笑)

デニムキャップの色落ち経過【1年経過】

全体像。

ツバの部分にうっすらタテに筋が入ってます。

ワッペン

ワッペンは経年変化を楽しめますよね。

あまり変化は感じませんでしが、ヨゴレが落ちてきれいになった印象です。

ワッペンは、UESのオリジナルで50種類以上の作成実績があるそうです。

定番の「UES」のロゴも良いですが、私は黄色が好きなのでこのワッペンにしました。

この角度からみると色落ちしている様子がわかりますね。

濃いインディゴと薄い部分がまじりあっています。

菊孔はビンテージミシンを使って開けられています。

ちょっと歪なキレイ過ぎない形がビンテージミシンっぽい。

菊穴とは?

通気性を確保するためのものです。

左側にはチェーン風の刺繍が施されています。

チラッと見えるアクセントが雰囲気良いですね。

ツバ裏のラバープリント。

1枚ずつ手作業で行われています。

そしてもう一つ大事なディテール・・・

ツバの先が破けると、中からチェックの下地が顔をのぞかせる仕掛けがあります。

そこまでたどり着くのにどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

UES デニムキャップのまとめ。

青×黄色の好きな配色でこれにしてよかったなと思います。

浅めの被りですが、後頭部はゴム仕様になっておりフィット感は良好です。

UESのデニムキャップはサイズ展開が3つがあるので、

頭がやや大きい私にとっては非常にありがたい!

これから先もずっと作り続けて欲しいなと思います。  

基本は休日のみの着用ですが、

「汗をかいたらすぐ洗濯」 を繰り返し、

洗濯の頻度を上げていこうと思います。  

淡いブルーと使い込んだ表情になるのはいつ頃でしょうか。

本当に楽しみです。

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