ダルチザン ワークキャップ

ダルチザンのワークキャップは、アメカジ女子にもおススメしたいかわいい帽子。

妻の帽子です。

めずらしく「帽子が欲しいから何か良いの教えて」と言う妻。

通販サイト等で色々検索し、あーでもないこーでもない、ちょっと違うやらを繰り返しましたが、やっと納得して買えた帽子です。

ダルチザン【ワークキャップ】

アメカジ ダルチザン ワークキャップ
ダルチザン ワークキャップ

こんな感じの帽子です。

ワークキャップなのでベースボールキャップとは違い、帽子のてっぺんが平らになっています。

かぶった印象としては、つばやや長めのかぶりやや深めです。

クセがなくワークキャップが初めての方でも比較的被りやすい帽子だと感じました。

妻自身も初めての帽子購入だったそうなのですが、ワークキャップは違和感なく被れているみたいで使用頻度も自然と高いそうです。

ワークキャップのディテールを少し。

まずは生地から見ていきたいと思います。

ダック生地

こちらのワークキャップには、ネイビーのダック生地が使われています。

ザラザラしたインパクトのある生地感なので、使って洗って経年変化も期待が持てます。

アジャスター

後ろはアジャスターになっており、フィット感の調整が容易です。

妻はもちろんですが、広げればちょっと頭の大き目な私でも被ることができました。

デザインもですが、サイズ感も共有できるのはポイント高いですよね。

タグ

先ほどの写真でも見えていたと思いますが、赤タブがついています。

豚さん

ダルチザンといえば、豚さん。

正面右側にいます。

近くで見ないとわかりませんが、ちょっとしたアクセントになりかわいいですね。

先ほどの赤タブもそうですが、王道のアメカジにちょっとプラスの変化球の効いたデザインがダルチザンの特徴だとおもうのでワークキャップ一つにしても良くできているといます。

ユニオンチケット?

帽子の内側には、ダルチザン流にアレンジが加えられたユニオンチケットらしきものが。

→ ユニオンチケットとは?

労働組合は作業着を選ぶときはチケットの付いたものを選ぶよう呼びかけていたため、当時の労働者が作業着を選ぶ基準となってたそうです。
ちなみに「ユニオンメイド」=「労働組合加入メーカー製造」の意です。
ワークウエア、ジャケット、シャツ、パンツなどに見られることが多く、70年代には消滅してしまったディティールです。
今では当時をイメージしたワークウエアには欠かせないディティールとなっています。

https://www.delochunk.com/smp/freepage_detail.php?cid=388&fid=23

当時のワークキャップについていたかはわかりませんが、デザインのアクセントになっていますね。

このようにアメカジの定番のワークキャップでもダルチザン流にアレンジが加えられており面白くかわいい帽子になっています。

3種類のカラーがありますが、我が家ではネイビーを選択しました。

そもそもワークキャップとは?

ダルチザン 帽子

ワークキャップとは、1900年代にアメリカで労働者たちが被っていた帽子です。鉄道作業員のかぶり物として生まれ、古くから親しまれています。その後ファッションアイテムとして取り入れられるようになり、様々なデザインのワークキャップが販売されるようになりました。
ワークキャップの特徴としては、トップ(頭の上部分)が平らになっていること。通常のキャップであれば丸みを帯びているものがほとんどですが、ワークキャップは平らになっています。

https://monde.jp/blog/?p=8049

鉄道作業員のための帽子が起源なのですね。

1900年代に作られたにも関わらず現代にも通じるデザイン。素晴らしいです。

【ブランド別】おすすめワークキャップ。

妻におすすめのワークキャップをプレゼンするにあたり、調べたり、被ってみたりしたので自分なりに良かったと思うものをご紹介します。

ニューエラ

定番の安心感ならこれ! ニューエラのワークキャップ。

こちらのワークキャップは後ろがアジャスターではないので、購入の際はサイズ選びを慎重に。

人気ゆえに、人と被りたくない方はやめといた方が良いかな。

ディッキーズ

こちらもアメカジ定番でお手頃価格が魅力。

レザーのアジャスター付きでサイズ調整しやすいのが〇

ややツバが短めです。

ノースフェイス

アウトドアメーカーがお好きならノースフェイスもおすすめ。

ゴアテックスが使用されているため、帽子の悩みであるムレを軽減。

快適さを求めるならノースフェイスも候補に!

こちらはアジャスターが付いていないのでサイズ選びを注意。

夏の相棒にワークキャップを。

ダルチザン

夏の暑さを防ぐ帽子と言えばキャップやハットが定番ですが、少し変化を加えてワークキャップも良いですよ。

王道のアメカジでいくなら、ディテール重視で選んでくださいね!

快適性を求めるならアウトドアブランドからがおすすめですよ!

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