【9ヶ月経過】UES400sの色落ちレポート

今回は穿き込み開始から9ヶ月経過したUES400sの色落ちレポートです。3ヶ月ぶりですかね。

現在までの経過としましては・・・

  • セカンドウォッシュまで5ヶ月くらい穿き込む
  • その後は月1回くらいの頻度で洗濯
  • 洗剤はランドレスデニムウォッシュ

こんな感じで穿き込んでます。

デニム用洗剤については、当初はナノコロイドを使っていたのですがデニム用洗剤の検証企画でランドレスの使用感と香りが思ってた以上に良かったので途中で変更しました。

THE LAUNDRESSデニムウォッシュの効果は?検証してみる。

デニム用洗剤に興味のある方はぜひご覧くださいね。

UES400Sの色落ちレポート 9ヶ月経過

まずは全体像から確認していきます。購入時のリジッドの状態と比較してみました。まだ濃紺状態のところもありますが、だいぶ様変わりしました。

それでは色落ちの様子を細かくみていきます。

ウエスト周辺

力強く刻まれているヒゲ。

15オンス近くある生地でセカンドウォッシュまで半年ほど洗濯を我慢して穿き込みましたので、当然といえば当然なのかもしれませんが、改めてじっくり見てみると嬉しいもんですね。

特に色落ちが進んでいる部分は、表面のインディゴが剥離して白っぽくなってきました。白と言ってもUESのデニムは『茶綿』が含まれていることによって、茶色くくすんだような白になっていくのが特徴です。

定番のリーバイスのような色落ちとはちょっと違うかも知れませんが、これはこれで味わい深いといいますか何とも言えない雰囲気があっていいと思います。

フロントボタンに関してはコーティングが剥がれてくるともっといい雰囲気になってくるんだと思うんですが、まだまだと言った感じですね。今後に期待。

UESのデニムを穿いていて思うのが、表情が豊かなんですよね。例えばこのベルトループなんかがそうでして、思っている以上に山高になっています。ステッチのほつれを防止の為なんですけど、これが色落ちしたときに結構いい具合になってるなと思います。

ポケット口なんかもそうでして・・・

ポケット口のステッチとステッチの間が色落ちしてきていますよね。基本的にポケットには何も出し入れしないので、自然とこんな感じになってきました。

実際、ポケット口の厚みを他のデニムと比べてみるとよくわかると思います。このあたりの作りは凝ってるな〜と思いますし、実際に穿いてみて見比べてこそ楽しめるポイントです。

膝まわりから下

縦落ちもはっきりとわかるくらいになっています。私の好みとしては、もう少しセルビッジのアタリが欲しいところです。

乾燥機にぶち込めば簡単に付きますが、UESさんは乾燥機を推奨していないようなので今回は使わない方針でいってます(※革パッチが縮む可能性があるそうです)

常にロールアップして穿いてるんですが、ダメージが・・・。裂けてきてるわけではないのでこのまま穿いていきます。

オンスが高いとなりやすいみたいですね。

という感じで全体像です。

まずまずいい感じなのではないでしょうか。続きまして裏側を見ていきます。

革パッチは飴色になってきました。直営店で購入したためパッチ上部には購入日の焼印が入っています。たまに確認しては、もうこんなに経ったのか〜と感じることのできるやつ。

隠しリベットのあたりはもちろんなのですが、こちらもポケット口に注目してみていただきたい。

ステッチとステッチの間に沿って色落ちしていますよね。フロントポケットもそうでしたが、バックポケットも山高な仕様となっています。非常に細かいところですが見所満載ですよね。まだ遠目に見てわかるレベルの色落ちじゃないですが、今後が非常に楽しみ。

ハチノスは上出来なんじゃないでしょうか。もう少し穿いて洗ってすれば濃淡も出てもっといい感じになるはず。ちなみにこちらもダメージが出てきました。

アップで見るとそこそこ変化しているようにも見えましたが、引きで見るともう少し色落ち感が欲しいところ。

というわけで裏表を同時に確認です。

全体像

単純に暑いのとリーバイス501と併用なのでややスローペースになってきてますが、UESデニムマラソン2019に参加中なので完走しきらねば(※完走ノベルティの限定Tシャツ欲しい)という熱い気持ちで穿き込んでます。

次の色落ちレポートは、UESデニムマラソンを完走し終えたときにでも。あと3ヶ月でどんな風に育つか楽しみです。

デニム用洗剤完全マニュアル【5種類の洗剤で色落ち検証中】

サブで穿いてるリーバイス【Levis501 MADE IN THE USA】

右足だけ糊付けして穿き込み検証してます。

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