デッドストックブルー1000xxの色落ちレポート

【100日経過】デッドストックブルー1000xxの色落ちレポート

穿きこみスタートから100日を迎えたデッドストックブルー1000xx、まだまだ変化は少ないですが記録として色落ちレポートを作成しました。

購入時の記事は、【ウエアハウスの最高峰】Dead Stock Blue1000xxを購入です。

ビンテージの忠実な復刻をテーマに掲げるウエアハウスの25年間の知識と経験が注ぎ込まれ、生地や部材にとことんこだわりを持って作られるDSBシリーズ。ぜひ購入の参考にしてみてください。

【100日目の色落ち】デッドストックブルー1000xx

デッドストックブルー1000xxの色落ちレポート

全体像で見るとうっすら色落ちしてきたかなという印象ですが、パーツを細かくみていくと色落ちが進んできています。

染めが濃いタイプのジーンズだと根気よく穿かないといけませんが、DSBシリーズもウエアハウスらしい少し早めの色落ちペースなんじゃないかと思います。色落ちが早いことの良し悪しは別にして、休日しかじっくりジーパンを穿くことが出来ない方でも色落ちを楽しみやすいんじゃないでしょうか?

これまでの洗濯状況など

お洗濯の状況は下記の通りです。

  • 洗濯1回(ノリ落とし時)
  • 天日干し1回

あたりがしっかりついてからセカンドウォッシュする予定にしていて、その時に洗剤を投入し皮脂汚れもしっかり落とすつもりです。もちろん洗剤はデニム用洗剤で洗いますよ。

デニム用洗剤のおすすめは?【5種類使って比較してみた】

それでは穿きこみ100日目の色落ちの様子をパーツごとにチェックしていきます。

色落ちチェック

ウエスト周り

元々の加工で鈍い輝きを放っているボタンですが、変化はまだまだといったところです。

夏の穿きこみで塩分チャージすると変化してくるでしょうか?

擦れやすい前立ては一部色落ちしているのがわかります。この雰囲気からも伝わるように、染めの濃さは浅め、深さも浅めなんじゃないかと思います。

セカンドウォッシュを半年くらい我慢すればかなり濃淡ある色落ちに変化してくるんじゃないでしょうか。

ヒゲ

股の部分のひげと太もも部分の下がりひげがうっすらと定着しています。まだ色落ちってほどでもないですが、順調に育ってくるといい感じになってきそうな雰囲気がぷんぷんします。

ひげをアップで見てみましょう。

溝になっている部分にかなりの濃さが残っているのがわかりますね。いま洗濯してシワがリセットされてしまうのは、やっぱりもったいないのでしばらく我慢して穿き込もうと思います。

セルビッジ

ファーストウォッシュ時に乾燥機に入れたことによってセルビッジに沿ってしっかりとあたりがついてるのがわかりますね。色落ちしてきた時にジーンズの印象を左右する、耳フェチの私としてはかなり重要なポイントです。

バック周辺

ベルトループ、バックヨークの縫製、バックポケット周辺は色落ちが進んでいるのがよくわかりますね。

後ろ姿の方がより雰囲気が出てきています。

後ろのベルトループは一番に色落ちが進んでくるパーツかと思います。淡めのブルーに育ちそうな色合いです。

乾燥機に入れた時のダメージで、右上がやれたような感じになっているのが物凄くいい雰囲気なんじゃないでしょうか。

革パッチは当初よりも色が濃くなったような気がしないでもないですが、新しくなった革パッチですのでこれからの変化に期待大です。

隠しリベット

デッドストックブルー1000xxの色落ちレポート

隠しリベットはやや平坦な印象ですが、それでもしっかりと色落ちが進んできています。突き抜けるくらいの変化になるには相当な時間を穿き込まなきゃいけないですが、どのような変化を見せてくれるでしょうか?

ピスネームについてはピンピンのままです。おそらく丸まらない仕様かと思います。

ハチノス

馴染みのいい生地ですが、シワは定着しやすいような印象ですのでハチノスも順調です。

定番バナー生地よりも少し荒々しい生地感なのが伝わるかな?

バナー生地 < DSB生地 << 大戦生地

ウエアハウスの現行生地でザラ感や肌触りを比較するとこんなイメージです。肌触りの滑らかさ重視で選ぶなら、バナー生地の1001xxなどを選んだ方がいいかもしれませんね。

1本目のレプリカジーンズにおすすめ【WAREHOUSE DD-1001xx 1947model】

荒々しい肌触りと色落ちを楽しみたいなら、大戦生地のデニムがおすすめです。ウエアハウスの現行ラインナップでいうと1003xxですね。

ウエアハウス 大戦Gジャンの色落ちレポート【ほぼ1年】

チェーンステッチによる色落ちも確認できますね。

ちなみにDSB1000xxは直営店で裾上げしてもらいました。極上のウネウネによるチェーンステッチの色落ちを楽しみたい方はこちら『【インタビュー企画】denimbridgeの想いは、デニムのある生活を楽しんでもらうこと』をチェック!

さすがの雰囲気では?

デッドストックブルー1000xxの色落ちレポート

穿きこみ100日と短い期間での色落ちレポートでしたが、ウエアハウスが25年間の知識と経験が凝縮されているジーンズなだけあって流石の雰囲気になってきているのではないでしょうか?

気温が上がるこれからの季節にどれだけ穿き込めるかわかりませんが、夏の終わりごろにセカンドウォッシュしようと思っています。たぶん満足できるジーンズに育っているはず!

次回のデッドストックブルー1000xxの色落ちレポートをお楽しみに。

 

ウエアハウスのジーンズで迷っているなら、下記のページも参考にどうぞ。

ウエアハウス定番デニムの比較【Lot1001xx DD1001xx DSB1000xx】どれ買う?

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


Translate »