デニムオンデニム

デニムオンデニムってダサい?【着こなしについての考察】

「デニムオンデニムってダサくない?どうやって着こなすの?」

そんなデニムオンデニムのコーディネートの悩みにこたえるべく、徹底的にデニムのサイズ感にこだわってコーデ検証してみました。

 

結論から言うと、デニムオンデニムがダサいかどうかは『色味とサイズ感』がポイントだと思っています。

今回はサイズ感による見え方の検証なので、Gジャン3種類とジーンズ3種類を組み合わせて合計9種類のパターンを比較してみました。

  • スリム
  • ジャスト
  • サイズアップ

デニムオンデニムにぴったりの季節である春、「今年こそデニデニしてみようかな?」とお思いの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Gジャンのことならこちらの記事もどうぞ。

デニムオンデニムのコーデ検証

今回はインナーのスウェットとローテクスニーカーを固定して検証しています。

※サイズ感については主観であり、シルエットやGジャンの型については加味していませんのでご了承ください。

それでは、お手持ちのジーンズやGジャンをイメージしながら見てくださいね。

サイズアップ×サイズアップのデニデニ

各タイトルの前がジャケット、後ろがボトムスのサイズ感を記載しています。

デニムオンデニムってダサい?

ワーク感がプンプン漂う、男らしいデニムオンデニムな印象。

当時の雰囲気とド定番のアメカジスタイルを味わいたいならこのサイズ感ですね。ワークブーツと合わせたら武骨で男らしい鉄板コーデの完成ですし、色落ちしてくるとさらに様になりそうな雰囲気があります。

かなりいい雰囲気ではあるかと思うのですが、初めてデニムオンデニムをする人は少しハードルが高いかもしれません。

サイズアップ×ジャストのデニデニ

デニムオンデニムってダサい?

ボトムスの股上とわたり幅が違うだけで、先ほどとは見え方が全く異なりますね。

股上の浅いジャストサイズのジーンズを穿いているので、ワイルド感もありながらどこかきれいめな印象に見えます。

インナーにシャツを着ればスッキリと着こなすことが可能なので、トップスのアレンジ次第で様々な方向に持っていくことができそうです。

この後はスリムなジーンズとの組み合わせですが、バランス的にはこれくらいが限界かなとも思います。

サイズアップ×スリムのデニデニ

スリムなジーンズとゆったりなGジャンの組み合わせだと頼りないイメージというか、かなりアンバランスだと思います。

ここ数年はタイトなボトムスにゆったりめのトップスを合わせるのが流行っていますが、デニムオンデニムには合わないんじゃないでしょうか。

若い人ならいけるかも知れませんが、おじさんにはちょっとキツイかも。

ジャスト×サイズアップのデニデニ

デニムオンデニムってダサい?

アメカジ的な着こなしにおいては「トップスがジャスト」で「ボトムスがワンサイズアップ」で着用するのは、最もバランスの良い組み合わせといわれています。

スニーカーだとなんとなく華奢な印象を与えてしまうと思いますが、ワークブーツならワイルドな雰囲気になるのではないでしょうか。

※着用しているセカンドタイプのGジャンはかなり着丈が短いタイプなので、もう2〜3㎝長ければバランス良くなりそうですね。

ジャスト×ジャストのデニデニ

デニムオンデニムってダサい?

ジャスト×ジャストの間違いないバランスで、ワイルドにもキレイ目にもどちらでもいけるような雰囲気です。

初めてデニムオンデニムをする人も抵抗なく着用できるバランス感だと思います。

自分の体型にジャストサイズなのは、やはり万能なんじゃないかと思う組み合わせです。

ジャスト×スリムのデニデニ

やっぱりジーンズがスリムなタイプだとバランスが難しい印象。

あんまりお勧めできない組み合わせですね。

スリム×サイズアップのデニデニ

ジーパンのラフさが目立ちつつ上半身が華奢な印象でバランスがあまりよくないかと思います。

これまでの傾向で考えると、ジーンズとGジャンのサイズ差が2サイズ以上離れてしまうと着こなしが難しい印象です。

スリム×ジャストのデニデニ

バランス良いですよね。革靴やスニーカーでもいけるようなデニムオンデニムです。

こちらの組み合わせもデニムオンデニムが初めての人でも抵抗なく着用できるバランス感の組み合わせだと思います。

スリム×スリムのデニデニ

スタイリッシュさを追求するならいけないことはないとは思いますが、なんか窮屈な印象です。

せっかくデニデニするなら、もうちょっとサイズを上げた方が楽しめるかも?

結論 デニデニのサイズ感の方程式

何度も着て脱いで試した結果、ジャストサイズ×ジャストサイズの組み合わせが最もバランス良く見えました。

やはり体型に合うサイズは万能ですね。

 

もちろん服なんて好きな様に着ればいいんですが、ジーンズがタイト過ぎるとバランスが悪くなると検証してみて思いました。

あとデニムオンデニムをするなら、テーパードタイプよりもストレートタイプを選んだ方がバランス良く着こなしやすいと言えますね。

まとめ

デニムオンデニムは同じような色味のトップスとボトムスの組み合わせなので、上下のサイズバランスが重要ですね。

おすすめサイズの組み合わせは以下の通り。

Gジャンジーパン
バランス重視ジャストジャスト
男らしくサイズアップサイズアップ
きれいめスリムジャスト

デニデニするときや、購入する際は参考にしてくださいね。お手持ちのデニムでイメージしていただけるといいかと思います。

とはいえ持っているアイテムからいきなり大きくサイズを変えると違和感しかありませんので、サイズを変えるなら1サイズずつがオススメですよ。

少しサイズを変えるだけで印象が変わってコーディネートがさらに楽しくなるので挑戦してみてくださいね。

デニデニコーデに使用したアイテム

今回のデニムオンデニムのコーデ検証に使用したアイテムをサクッとご紹介していきます。

気になるアイテムがあれば、それぞれの詳細記事を合わせてご覧くださいね。

WAREHOUSE DD-s2001xx(サイズアップ)

ウエアハウスの大戦モデルデニムジャケットです。

身幅もやや広めなのでワークテイストあふれる雰囲気の1着で、かなり人気の高いモデルです。

大戦シリーズ用にリニューアルされたデニム生地はメリハリが出やすい生地なので、デニムは週末限定という方でも十分に変化を楽しめると思います。

ウエアハウス 大戦Gジャンの色落ちレポ

WAREHOUSE 2002xx(ジャスト)

着丈が短いのが特徴のセカンドタイプ。

ファーストタイプからの進化で左右対象のポケットになったことによって、バランスの良さとシルエットの古臭さが絶妙なバランス感を醸し出しているモデルです。

ファーストやサードの人気の影に隠れがちですが、個人的にはかなりおすすめしたいモデル。

ウエアハウス【セカンドタイプGジャン】

UES 3rdデニムジャケット(スリム)

トラッカージャケットと呼ばれることもある『ジージャン』と言ったらこの形とも言えるような定番のデザイン。

UESのサードタイプは身幅を絞ることによって体に沿うようにフィットするのが特徴です。(※本家のリーバイス70505は、こちらのページをご覧ください)

UESのGジャンはスタイリッシュに着こなしたい方におすすめの1着です。

UESのGジャンならきれいめOK!

WAREHOUSE DD-1001xx(サイズアップ)

ウエアハウスの名作ジーンズ。

デニムの完成形とも呼び声高い1947年当時のジーンズを再現したこの1本は、誰にでもお勧めできる最高のレプリカジーンズだと思っています。

WAREHOUSE DD-1001xx 1947model

UES 400S(ジャスト)

ストレートシルエットでありながら股上が調整されてることで、野暮ったさは皆無のUES定番ジーンズ400Sです。

特に腰回りが体にフィットする穿き心地なので、野暮ったいジーンズに抵抗のある人に猛烈にプッシュしたい1本。

思ってる以上にすっきり着用できて、どんな服にもマッチしますよ。

UES400sの色落ちレポ

リーバイス511(スリム)

リーバイスのラインナップの中でスリムに位置付けされ、人気の高い511。

太もも〜足首にかけてかなりタイトなシルエットですが、腰回りには少し余裕があるので穿きやすい1本です。

リーバイス511が人気の理由

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


Translate »