リーバイス511を穿いてみたら人気がある理由がわかった

リーバイス公式サイトで『今最も人気のスリムジーンズ』と紹介されているのがリーバイス511です。

以前から「511が1本欲しいな〜」と思ってたら、2020年12月末にセカンドストリートでUSA製の511がセール価格で出てたのですかさず購入しました。

穿いてみてわかったのはとにかく『シルエットが良い』こと。

 

現行品とは生地やディテールが少し違いますが、511が気になっている方は参考にしてみてくださいね。

こちらの記事で、511と501の比較を行いました。

リーバイス501と511を比較【好きなシルエットはどっち?】

 

リーバイス511とは?

リーバイス511の主な特徴は、

  • スリムフィット(ストレートとスキニーの間)
  • ジッパーフライ
  • 隠しリベットなし
  • 赤タブのスモールe
  • Vステッチ

共通しているディテールでいうとこんな感じだと思います。

501のようにボタンフライだと特有の色落ちがありますが、腰回りがすっきりとしたシルエットなのでジッパーの方が相性が良いと思います。

現行の『MADE IN THE USAの511』は赤耳のセルビッジが付きますが、私が購入した511は脇割り縫い仕様です。

現行USAの511は赤耳です。

リーバイス公式サイト:MADE IN THE USA 511™スリムフィット

 

続いては後ろをチェックしていきましょう。

隠しリベットはありません。

生地の折り重なってる箇所だけが少し色落ちしています。

スモールeの赤タブです。ピンピンですね。

購入したのはUSAのホワイトオーク

現行のUSAラインに変更になる前の511を購入しました。

目立った違いでいうと、生地がパッとみてもわかるくらいに青いですね。

あとはベルトループが中盛りになってます。

現行品は簡素化されてる感がありますので、だからホワイトオーク製は人気なんだねと思いました。

他には革パッチなども違いますが、過去の話になってしまいますのでこの辺で。

もしホワイトオークがいいなら、セカストとかベクトルパークなどの古着サイトをこまめにチェックしておくと良いかと思います。

 

現行は『MADE IN THE USA 501』のページを見ていただくとなんとなくイメージが湧くかと思いますので参考に。

リーバイス501 MADE IN THE USA【手軽な値段で楽しむBigE】

 

511のサイズ感は結構きつい

175cm60kgで31インチを穿いています。

511と501の比較でも言ってますが、かなり細めのシルエットです。

私はお尻や足が細めな体型なんですが、ウエストに余裕があっても少し窮屈に感じるくらいです。

 

冬場ということで中にタイツ穿いた上でジーンズを着用してますが、それを差し引いたとしても腰回りと太もも周りがタイトに感じます。

後ろから見ると一層シルエットの良さが際立つんじゃないでしょうか?

腰回りから膝にかけての細さと小ぶりなバックポケットのおかげで足が長く見えますよね。定番のアメカジスタイルはもちろんのこと、ジャケットと合わせるキレイめスタイルでも十分いけるようなシルエットだと思います。

 

公式サイトではストレートとスキニーの中間と書いてますが、スキニーに近いストレートといった表現が適切かも知れませんね。

「501よりちょっと細いんでしょ?」くらいの感覚で購入すると、ちょっとびっくりするかも知れません。

きついのが嫌ならストレッチ入りが良いかも?

私が購入した511は綿100%ですが、綿100%にこだわりがなくて『良いシルエット+穿きごこちの良さ』を求めるならストレッチ入りの511の方が快適に過ごすことができて満足できるかも知れません。

現行だとこんなラインナップですね。

綿にポリウレタンが入った製品を選べばOKです。

履き心地重視の方は検討してみてください。

511はシルエットが最高な品番

公式サイトのフィットガイドを見るとわかりますが、ピチピチのスキニーでもなく野暮ったくもない使いやすいのが人気の秘密なんだと思います。

シルエットの良さが際立つ現代的なジーンズです。

 

ビンテージジーンズのような豊富なディテールはありませんが、オンオフともに活躍できる汎用性の高さはリーバイスでも随一なんじゃないかと思います。

シルエットの良いリーバイスのジーンズをお探しなら511はおすすめの品番ですよ。

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