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【アメリカ編】アメカジブランド一覧

今回は本国アメリカの伝統的なブランドを紹介してきます。

 

以前、日本のアメカジブランドを特集しました。

日本製もお好きならこちらの記事をご覧ください。

日本の人気アメカジブランドまとめ

いずれのブランドも長い伝統があり、人気のアイテムと数々の流行を生み出してきた超有名ブランドです。

各ブランドで1つずつアイテムを持っておいても、100%損はないと断言できるくらいの王道ブランドなのでぜひチェックしてくださいね。

世界3大ジーンズブランド

Levi’s

問答無用でアメカジといえばジーンズ、ジーンズといえばLevi’sでしょう。

ビンテージリーバイスの価格高騰はハンパじゃなく、手の出ないような価格になってしまいました。世界3大ジーンズブランドで比べても圧倒的にリーバイスの価格高騰が抜きんでており、今もなお唯一無二の人気ブランドです。

そこでリーバイスにこだわってジーンズを穿くなら、本家が復刻しているLVC(Levi’s vintage clothing)がおすすめです。

つい最近までは、ホワイトオーク工場閉鎖により在庫限りのデニム生地で作ったホワイトオーク製501が人気を博しましたが、現在は日本のカイハラ製デニム生地が採用されています。

 

☞Levi’s501の特集記事【年代別に解説しています】

 

リーバイスでしか味わうことの出来ない・・・

  • BigEタブ
  • アーキュエットステッチ

バックスタイルに圧倒的な存在感が生まれます。

また、USAメイドにこだわって生産されているラインナップも存在し話題が付きません。

LVC(Levi’s vintage clothing)のデメリットはラインナップの中でもハイクラスの商品だけあって価格だと思うので、少し価格を抑えつつリーバイスの今を感じるのもアリでしょう。MADE IN THE USAの501は現在穿き込み中なので参考にしていただければと思います。

Levis501 MADE IN THE USAのレビュー

 

【Levi’s 公式ホームページ】

 

Lee

「Levi’sは他の人と被るからイヤ」という方におススメしたい。

Leeはバックポケットが曲線的なのでどことなく柔らかいイメージ、反対にLevi’sは定番のワーク系といった男らしいイメージがあります。 女性にもおすすめしたいようなデザインと雰囲気です。

 

ざっくりとLeeの特徴(年代によって様々)は・・・

  • 左綾のデニム生地
  • リベットの変わりに補強ステッチ
  • 曲線的なバックポケット
  • ジッパーフライ

などなどLevi’sにはないディテールの数々がLeeには存在します。スタイリッシュに穿きこなしたい方や、人とはちょっと違った色落ちを楽しみたい方に特におすすめしたいブランドです。

 

【Lee 公式ホームページ】

Wrangler

Wranglerは、他の2大ブランドよりも玄人向けなイメージを与えます。見る人が見ればこだわって穿いているのかな?と思われるでしょう。

ジーンズのディテールもかっこ良いし、他にない独自路線が目を引きますが人気でいうと少し劣ってしまうかも知れません。

Wranglerの特徴は・・・

  • サイレントWステッチ
  • ポケットにつけられたパッチ
  • 左綾やブロークンデニム生地

などなど見れば見るほどに引き込まれるのがWranglerの特徴です。個人的にはかなり好きなブランドでして、ズドンと男らしいストレートシルエットは非常に魅力的だと思っています。

 

Wranglerのジーンズについてはこちらの記事をどうぞ。

 

【Wrangler 公式ホームページ】

アウトドア系ブランド

Patagonia

日本でもアウトドア衣料の人気ブランドとして君臨しているPatagoniaは、街着としてのフリースやシェルジャケットが有名ですよね。

アメリカのアメカジブランド

アウトドアの過酷な環境下で耐えるけるだけの性能を街着にするのですから、十分なスペックがあるので満足できることでしょう。

 

Patagoniaの特徴は・・・

  • 街着として十分なスペック
  • おしゃれ
  • ビンテージも価格高騰中

人気を後押しするように、80年代のビンテージパタゴニアが価格高騰を続けています。上がり過ぎている印象でして「古着でパタゴニア買おうかな~」と思えないくらいです。

 

おしゃれで人気なパタゴニアですが、価格の高さと人と被りやすいのがデメリットと言えます。冬だけでなく、夏もバギーショーツなど数々の名作があります。1年を通して最先端の素材で快適に過ごしたい方におすすめしたいブランドです。

王道で攻めるならPatagonia、違いを出したい方は以下の2ブランドから選びましょう。

 

【Patagonia 公式ホームページ】

 

columbia

パタゴニアと同様に、有名アウトドアブランドとして君臨しています。

Patagoniaは街に出ると被りまくり(私も経験済み)なので、「違いを出したい方はColumbiaを買っている」とお世話になっている古着屋さんの店長が言っていました。

 

Columbiaの特徴は・・・

  • 少しリーズナブルな価格設定
  • ポップなカラーリング
  • 街着には十分なスペック

価格を抑えつつ、アウトドアウエアをオシャレに着こなしたい方におススメです。

 

私もColumbia製のアウターシェルを愛用していましたが、何の不満も感じないくらい満足できる商品でした。

オムニテックやオムニヒートといった快適性を追求する独自技術にも注目です。素材感や先進技樹を使用しつつもコスパは高いので、快適性も重視しつつお値段も妥協できたい方におすすめ。

私はコロンビア好きですけどね。

【Columbia 公式ホームページ】

L.L.Bean

L.L.Beanの代表作といえば、ビーンブーツとバックでしょう。

バックはこちらのトートバックでして、いちどは見たことありますよね?様々なブランドが模倣するくらい普遍的なデザインが魅力です。

女性も使えるデザインと丈夫なキャンバス製で超定番として長年愛されています。愛用している女性を見ると思わず「おお!」ってなってしまいますね。

 

ビーンブーツは狩猟時に使える性能と唯一無二のデザインで、今もなお愛されている名作ブーツです。

ジーンズにも相性が良いので、アメカジファッションで防水性能の高いブーツを選ぶなら・・・

  • ビーンブーツ
  • ダナー

この2択ですが、 L.L.Beanはアメリカ製ブーツとしては控え目な価格設定も魅力の一つです。

手ごろな価格でアウトドアマンにも愛された名作の数々を体験したいのなら、 L.L.Bean が断然おすすめです。公式サイトではちょくちょくセールをしているので、チェックしているとお得に買えるかも。

 

【L.L.Bean 公式ホームページ】

 

アスレチック系ブランド

Champion

ビンテージスウェットやTシャツが高値で取引されているブランド。

高い耐久性と着心地の『リバースウィーブ 』はスウェットの名作として君臨し続けています。 ビンテージにこだわるのなら別ですが、現行モデルでも復刻物のラインナップもあるのでぜひチェックしていただきたいと思います。

 

スウェットに関しては様々な情報もありますし、当ブログでも特集しましたのでぜひこちらの記事をご覧くださいね。

☞アメカジブランドのスウェット特集

 

【Champion 公式ホームページ】

ブーツの定番ブランド

Redwing

ワークブーツの定番ブランドとして、誰もが一度は名前を聞いたことがあるであろうブランドが『Redwing』です。

アメカジファッションといえば、やはり【ジーンズ+ワークブーツ】を試してほしいと思うのです。何と言っても相性が間違いない組み合わせですので。

相性抜群ですよね?

レッドウイングも価格が上がってきており、手軽に購入しにくくなってきましたが、その分愛着をもってメンテナンスすれば長く使うことができますので1足は手に入れて欲しいアイテムです。

スニーカーのように履き潰してしまうのではなく、メンテナンスしながら5年10年と愛用していきたいブランドですね。

☞レッドウイングの記事はこちら

 

【RedWing 公式ホームページ】

Danner

アウトドアブーツの名作として名高いのはダナーです。

ブーツに初めてゴアテックスを採用し、過酷な環境下でも快適性を失うことがなく穿き心地も良好です。

雨の日でもなんのその。

レッドウイングとダナーさえあれば、冬場の足元は事足りるくらいです。

 

ダナーライトに関しては、以下の記事で特集をしていますので合わせてご覧くださいね。

 

【Danner 公式ホームページ】

伝統のブランドには魅力がたくさんある

ダナーライトコーデ

気になるアメカジブランドはありましたか?

今回ご紹介したブランドは、アメカジやビンテージに興味のある方なら1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

いずれのブランドも長い伝統を誇っている超有名ブランドで、中には100年以上続くメーカーも存在します。日本のブランドとは歴史の長さが違いますね。

長く続いているにはそれなりの理由が必ずあります。一度触れて感じてみてはいかがでしょうか。

 

日本製のアメカジブランド の特集はこちらの記事です。

アメカジブランド一覧【日本の人気ブランドまとめ】

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