Gジャンはとにかく寒い!【寒さ対策の方法を考えてみた】

Gジャンって寒いですよね?

若い頃は『お洒落はガマンだ!』とも言ったもんですが、それなりに年齢を重ねると寒さには勝てませんし、勝とうとも思いません。

しかしGジャンが大好きなので、1日でも長く着られるようにと思ってそれなりに試行錯誤?してますが、なかなか難しいですね。

 

そこで改めて、手持ちのアイテムで冬でも対応できるようなGジャンとの組み合わせを考えてみました。

私の手元にあるアイテムだけなので、全てを網羅できているわけではありませんが、少しでも冬のGジャンコーデの参考にしていただければと思います。

Gジャンが寒い原因は?

Gジャンが寒い原因はおそらく以下の3つ。

  • 生地が薄い
  • 防風性がない
  • 保温性がない

本格的なアウターと比べると生地が薄いのは、Gジャンの特性なので仕方がないですが、防風性や保温性は工夫次第でなんとかなると思っています。

 

もし変な小細工?をせずに、完全に真冬対応のGジャンが欲しいなら、ライナー(ブランケット)付きのGジャンがおすすめです。

分厚くて重いですが、そこそこ暖かいですし何よりもブランケットの柄がカッコ良いです。

ブランケット付きGジャンなら真冬もOK【WAREHOUSE 2001xx】

 

話を戻しまして、防風性と保温性に着目して冬でも対応できるように考えてみました。

肌着を変えて保温性アップ

まずは直接肌に触れる肌着を変えてみましょう。

綿100%は抜群の肌触りと吸水性を持っていますが、保温性や発熱性という点においてウール系などに比べると弱いです。

 

化繊か天然素材かは好みもあると思いますので、色々試してみつつ自分に合ったものを探してみるのが良いかと思います。

ざっくりと冬の肌着の用途や素材について補足しておきますと、

  • 汗をかく方 →ポリエステル
  • 敏感肌・乾燥肌の方 →ウール・綿
  • 汗をかかない方 →アクリル

インナーによって配合率は違いますが、生活スタイルや用途に合わせて素材を選ぶと快適に過ごすことができますよ。

冬インナー頂上決戦?【ジオライン・メリノウール・キャプリーン・ヒートテック・綿Tで速乾性対決】

 

コーディネートで寒さ対策

保温性と防風性をコーディネートの仕方でアップさせていきます。

「これはあんまりだな〜」というのも載せているので、お手持ちのアイテムと比較しながら参考していただければと思います。

 

ちなみに記事中で着用しているのは大戦モデルGジャンです。ジャストよりも1サイズアップで着ています。

ウエアハウス 大戦Gジャンの色落ちレポート【ほぼ1年】

 

Gジャン×インナーダウン

ちょくちょく私がやっているダウンベストを使った寒さ対策です。

パッと見は普段と変わらない見た目なので、すっきりと着こなすことができると思います。

 

そして、インナーダウンを使うとかなり保温力と防風性がアップします。(ちなみにユニクロのラウンドネックタイプです。)

ベストじゃなく、袖付きのインナーダウンを着用すればさらに強力になります。

欠点といえば、首元がスースー寒いこととフロントボタンを開けた時にあんまりカッコよくないことです。

 

改めて見てみてもあんまりカッコよくないですね。

パーカーなら幾分かマシかも知れません。

首元の寒さ対策ということでネックウォーマーをしてみましたが、マフラーの方が合いそうですね。

残念ですが、一気にダサくなってしまった感じがします。

Gジャン×フリースベスト

次は、首元まで暖かいフリースベストを合わせてみました。

首元は暖かいですがダサいですね。

これは完全に却下です。

Gジャン×ダウンベスト

アウターにダウンベストを着用するのは定番の着こなしですよね。

Gジャンはポケットがついてないことが多いですが、アウターにダウンベストを着用すると、写真のように手を温めやすいこともメリットの1つだと思います。

私が持っているダウンベストだと色味がマッチしてないですが、ブラウンやベージュなどの淡いカラーだともっとカッコ良く着こなせるでしょう。

 

暖かさレベルで言うと『それなりに暖かいけど割と寒い』と言う表現が適切かと思います。見た目が重厚な感じなので、すごく暖かそうにも見えますが実際はそうでもないです。

肌着を強力なものに変えるなどしてテコ入れした方が長く楽しめると思います。

Gジャン×ウインドブレーカー

次はインナーにウインドブレーカーを合わせてみました。

ウインドブレーカーだけに風は通さないので、防風性と保温力が格段にアップしますし、首元まで暖かく快適です。

めちゃくちゃカッコ良いかと聞かれたらそこまでですかね?

ブラックやネイビーといった、普段からGジャンと合わせている色を選べば違和感なく着こなせるかもしれません。

結論

風を通さない素材を活用すれば結構いける。

寒いっちゃ寒いですが、工夫次第では長く着られそうな感じです。

そこまで無理する必要があるのかと言われたら疑問ですが、好きなら仕方ないですよね。

もしこのブログを読んでいただいている方で、「こんな組み合わせあるよ!いいよ!」ってのがあれば、ぜひ教えてくださいね〜!

 

バブアーやミリタリージャケットと合わせるのも有りですよね。

ミリタリージャケットのおすすめ7選【コスパで厳選】

 

Gジャン探しはこれから!という人は、こちらのページで種類の解説をしています。お気に入りの形からゲットしてくださいね。

リーバイスのデニムジャケットの種類と選び方【基本の種類を覚えておこう】

 

インスタ(@take01140)も更新中です!

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