デニムオンデニム 色

【どれがカッコいい?】上下の『色』でデニムオンデニムを比較してみる

デニム好きにとって最高の季節はデニムオンデニムしやすい『春』ですよね。

ところがデニム好きの方でも「デニムオンデニムはやったことない!」という方もいるのではないでしょうか。私も最初の頃はちょっと抵抗があったんですが、やってみると意外と普通ですし結構いい感じなんですよね。

そこで今回は、上下デニムコーデで悩ましいポイントであるデニムの色落ち具合にフォーカスしてコーディネートの印象を比較してみました。

  1. 濃いGジャン×濃いジーンズ
  2. 濃いGジャン×淡いジーンズ
  3. 淡いGジャン×濃いジーンズ
  4. 淡いGジャン×淡いジーンズ

上記4パターンの組み合わせで比較してみたので、お手持ちのデニムの色落ち具合と照らし合わせながらデニムオンデニムのいい感じの『色』の組み合わせを見つけてくださいね。

ちなみに私が最も好きでおすすめしたいのは、①の濃いGジャン×濃いジーンズの組み合わせです。何のひねりもない定番のやつですが…。

デニムオンデニムの着こなしは、以前に『デニムオンデニムのサイズ感の考察】』で上下のサイズについて比較して検証してみたので、こちらも合わせてご覧いただくとご自身にぴったりのデニデニコーデが完成するんじゃないかと思います。

それではデニムの色味による印象の違いを見比べて、デニデニコーデの参考にしてみてくださいね!

上下が濃い色のデニムオンデニム

ド定番ともいえる上下ともに濃い色のデニムオンデニムは、安定ともいえるような着こなしですね。

濃い色同士の組み合わせなので、写真のようにインナーには明るい色のトップスを入れると全体のバランスが良くなるんじゃないかと思っています。

またサイズ感次第でワークテイストにも綺麗めにもできる合わせ方なので、デニムオンデニムが初めての人にもぜひチャレンジしてもらいたい組み合わせです。

写真のジーンズは『【ウエアハウスの最高峰】Dead Stock Blue1000xx』です。

上が濃い色のデニムオンデニム

ジーンズに比べてGジャンは色落ちスピードが遅いので、同じ時期にGジャンとジーパンを購入して着用を開始するとこういった色合いになりやすいですね。

しかし1番自然な組み合わせともいえるかもしれません。

どうしても上下の色落ちを合わせたい人は、Gジャン1着に対してジーパン2本くらいの感じで同時着用するといい感じに色合わせができると思います。

写真のGジャンは『ウエアハウス 大戦GジャンDDS2001xx【ほぼ1年】』です。

下が濃い色のデニムオンデニム

いい組み合わせだとも思いますが、Gジャンを淡い色まで色落ちさせるまでが結構大変だったりします。リジットからこのような色の組み合わせができるまでに育てるには2〜3年くらいはかかると思うので、根気よく育てた人だけができる組み合わせです。

写真のGジャンは『【リーバイス70505-0317】買うなら今のうちかも?』です。

ちなみに写真のGジャンは中古で購入しました。

上下が淡い色のデニムオンデニム

こちらも安定の組み合わせですが、淡い色同士ということで『デニデニのガチ感』が強く出ることから上級者向けのデニムオンデニムとも言えるかもしれません。

ただ全体的に暗くなりがちなデニデニコーデも、淡い色同士ならすごく爽やかな印象です。

春っぽい色味で爽やかなデニムオンデニムを楽しみたいなら、淡い色落ちしたデニムでコーディネートしてみましょう。(※『デニデニのガチ感』なんて書き方をしましたが、こちらもやってみると意外と普通です。)

写真のジーンズはこちら『WAREHOUSE 1001xx 1年半経過』です。

写真で着用しているジーンズの違いを知りたい方は、『ウエアハウス定番デニムの比較【Lot1001xx DD1001xx DSB1000xx】』をご覧ください。

1番合う色の組み合わせは?

4パターンでデニムオンデニムの組み合わせを試してみましたが、定番の上下の色味を揃えるのが1番しっくりくるコーディネート方法だと思います。

その中でもやはり上下ともに濃い色味のデニムだと誰もが取り入れやすく、コーディネート全体が締まってカッコいいんじゃないでしょうか。とは言ったものの、好きなように楽しむのが1番です。

春はデニムオンデニムにぴったりの季節なので、思いっきりデニムコーデを楽しみましょう!

 

「まだデニムオンデニムはちょっとな…」という方は、こちらのページもどうぞ。

【検証】Gジャンに合うパンツを調べてみた

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