アメカジファッションってどんな服装?【アメカジ初心者必読】

今回は、アメカジに興味を持ち始めた人の向けて「アメカジってどんなんだろ?」という疑問にお答えできるように作成しています。

今回の記事では・・・

  • アメカジってどんな服装?
  • どんなアイテムを買えばいいの?
  • コーディネートの学び方

といったことをメインに作成していますので、読んでいただけるとどんな感じの雰囲気の服装なのかと必要なアイテムがざっくりとご理解いただけると思います。

 

アメカジは時代に左右されない服装で、長く着ることのできる洋服のジャンルなのでじっくりとご覧くださいね。

アメカジとはどんな服装?

アメカジとはどんな服装?

アメカジとは簡単に言ってしまえばアメリカ風な服装のことでして、元々は1980年代に東京の渋谷で流行った渋カジが起源となっています。

現在ではジーンズを中心とした比較的ラフなファッションのことをひっくるめて指すことも多いですが、アメカジの中にはバイカー系やミリタリー系、ウエスタン系など様々な系統があって自分好みに織り交ぜながら着こなしを楽しめるのも魅力です。

細かい系統の話は今回は割愛させていただきますが、先ほどお伝えした系統を自分なりに織り交ぜながらコーディネートを楽しめるのもアメカジの楽しさの一つです。

 

アメカジとはファッションの系統を指す言葉ですが、深掘りしていけば行くほど奥が深くファストファッションではありえないような作り手のこだわりと、着れば切るほどの感じられる自分だけの経年変化が本格的なアメカジの魅力です。

今回はアメカジに興味を持ち始めたあなたに、こだわって買ってほしい5つのアイテムについて解説をしていきます。お気に入りのアイテムを着こなしていけばさらにアメカジが楽しめると思うのでじっくりとご覧くださいね。

アメカジファッション基本の5アイテム

ジーンズ

アメカジとはどんな服装?

もうアメカジ云々抜きにしてファッションの定番アイテムとして君臨していますが、アメカジをより一層楽しむなら安物のジーンズじゃなくて、こだわって選びたい大本命のアイテムです。

 

ジーンズの起源はアメリカのワークウエア(作業着)で、インディゴ染料が使われたパンツとして誕生したのは1890年くらいから。衣類としては作業着から始まり、現代ではファッションアイテムとして親しまれていますが、その歴史を深掘りしていけばロマンを感じることの出来るアイテムです。

「ジーンズといえばリーバイスでしょ!」という方も多いですしその通りなんですが、日本ブランドの製品の完成度も素晴らしくビンテージジーンズっぽい色落ちとディテールを兼ね備えたレプリカジーンズから、製法はビンテージジーンズを模倣しながらもオリジナリティを追及するのもまで選択肢が非常に多く、飽きることがないアイテムです。

 

とはいえ、最初は自分が「かっこいいな!」と思える1本を穿き込むのがおすすめです。自分好みの色落ちしたジーンズに育てて見ましょう。おしゃれな服屋さんで売っている過去ジーンズも悪くはありませんが、リジッドジーンズを1から穿きこんでえられる色落ちは唯一無二の自分だけのオリジナルジーンズです。

 

アメカジの楽しみこそジーンズに詰まっていると思うので、まずはアメカジブランドこだわりのジーンズを穿いて経年変化を楽しんでみましょう。

ジーンズに関してはこちらの記事も参考にどうぞ。

日本のレプリカジーンズって?

 

永遠の定番リーバイス501から選ぶならこちらの記事を。

 

人とは違うジーンズを楽しみたい方はこちら。

 

Tシャツ

バーンズ Tシャツ

「まだ3回しか着てないのにもうヨレヨレ」今までこのように感じたことはありませんか?

 

本格的なアメカジブランドのTシャツを着ればこのような悩みは解決されます。「吊り編み機によって編まれている生地を・・・」とか「ネックは旧式の製法で・・・」というのはTシャツをこだわっていけば聞く言葉ですが、実際は耐久性や着心地が一般的な安物とは同じTシャツといえども全く異なる製品です。

 

それに伴って価格が上がってしまうのがデメリットではありますが、5年以上は十分に着れるので、着用可能な期間や満足度などを総合的に考えると十分にもとは取れると思います。

深掘りしていくと「コットンはこれが着心地いい」とか「プリント技法はこれがおもしろい」とかに入っていくので今回はこのへんで。単純にいい服着てる感を感じていただけるのがTシャツだと思います。

ぜひその辺で売ってる一般的なTシャツと着比べてみてください。すぐに違いに気づくはず。

このブランドなら間違いない!おすすめTシャツの記事はこちら。

 

スウェット

スウェットとは1920年代にアメリカで誕生したコットン素材の衣類の事です。吸水性に優れていることから当時は画期的なスポーツウエアとして親しまれていたアイテムです。

現代ではオシャレアイテムとしてのスウェットですが、こだわるアメカジ派の方はビンテージスウェットのようなディテールや製法で違いを楽しんでします。

  • セットインスリーブ
  • ラグランスリーブ
  • フリーダムスリーブ

と言った袖付けの方法ひとつで着心地や雰囲気が変わるのも楽しさの一つです。スウェットと言ってもかなり奥が深いのでかなり楽しいアイテムですよ。

カレッジスタイルに代表されるアイテムであるため、着方によってはやや子供っぽく見えてしまったりするので注意が必要ですので、始めに買うのにおすすめなのは無地スウェットです。

無地といえどもディテールがしっかり作り込まれているので、物足りないことはありませんよ。

 

きっと秋冬シーズンを過ごす相棒となってくれます。単品で着るのもいいですが、Gジャンなどのインナーとして着用するともっと楽しめると思います。

おすすめのアメカジスウェットの記事をこちら。

 

ブーツ

秋冬メインのアイテムになりますが、ジーンズと相性抜群のブーツは1足は持っておきたい必需品です。定番ブランドとして君臨しているのはレッドウイングを始めとするワークブーツでして、アイリッシュセッターなんかは時代に左右されずいつまでも履き続けることの出来る一生モノのブーツです。

レッドウイング、アイリッシュセッターの記事。

 

履き始めは革が硬いしソールも自分仕様になっていないので少しシンドイかも知れませんが、履きまくってメンテナンスを繰り返していけば自分だけの最高のブーツに育っていきますよ。

新品だとまっさらな感じでイマイチしっくりこないかも知れませんが、履き込んでメンテナンスしていくと次第にアジが出てきます。その頃には雰囲気抜群のブーツになっていますよ。5年、10年と長く付き合いたいアイテムです。

スニーカー

スニーカーといえども様々なジャンルが存在しますが、アメカジスタイルにぴったり合うのはコンバースやバンズのようなローテクスニーカーでしょう。

ナイキのエアマックスのようなハイテクスニーカーもいいですが少しストリートスタイルに寄りますので、ド定番のアメカジスタイルならやはりローテクスニーカーです。

 

明るい色味のスニーカーは差し色になっていいですが、まずは『白・黒・グレー』の合わせやすい3色を揃えておけばコーディネートには困らないでしょう。

スニーカーもこだわり出すとキリがありませんが、まずは何にでも合わせやすいアイテムを持っておくと使い勝手が良くていいと思います。

アメカジがダサくなる原因

「アメカジってダサくない?」と言われたりしますが、ダサい原因は『サイズ感』と『ダメージ具合』です。少し詳しく解説していきます。

基本のサイズ感

基本はジャストサイズがいいでしょう。しかし、それじゃおもしろくないという方はボトムスをワンサイズアップすると少しこなれた雰囲気になって一気にアメカジテイストが強調されます。

 

3サイズアップというような大胆な着こなし方はおしゃれさんがするといいのですが、初心者がやってしまうとただ単にダボダボのジーンズを穿いているだけになってしまうのでやめておいた方がいいです。

あくまで基本はジャストサイズで、お好みによってサイズアップしていきましょう。逆にスリムなジーンズもトップスのサイズ感が難しくなりますし少し若い印象になります。

  • トップスがジャスト⇒ボトムスもジャスト
  • トップスがジャスト⇒ボトムスは1サイズアップ

このような2パターンがどなたにもマッチするサイズ感です。

サイズ感についてはこちらの記事で解説しています。デニムオンデニムの着こなしサイズについての検証記事ですが、自分の目指したい雰囲気に合わせたサイズかんが客観的にわかりやすいんじゃないかと思いますので、ぜひご覧くださいね。

デニムオンデニムのサイズ感についての考察。

 

ダメージと色

ビンテージジーンズのような着古したダメージは雰囲気が上がってかっこいいのですが、着こなすのは難しかったりします。一歩間違えると『ボロいジーンズ穿いてる人』になってしまうので要注意です。

 

ケミカルウォッシュに代表されるような薄いカラーのジーンズも着こなしが難しくなるので、始めはリジットジーンズのような濃い色を選びましょう。

大胆なプリント系

スウェットやTシャツに大胆なプリントが入っているのもインパクトがあってかっこいいのですが、最初はやめておいた方がいいでしょう。コーディネートをダサいかどうか決めるのは全体的なバランスなので、初めてなら無地を選んでおく方が無難です。

大きなプリント系を着るにしても、インナーとして着用してチラ見せにするとか見え方を工夫すつことでバランスよく着こなすことができます。

アメカジ好きっておしゃれな人が多い

アメカジ好きな人はジーンズのサイズ感や色落ち具合、レザーアイテムのメンテナンスなどこだわりをもって愛用している方がたくさんいて、年齢を問わずおしゃれな方が多いです。

かといって流行り廃りのない普遍的なファッションジャンルなので、ジーンズと同じで年齢を重ねれば重ねるほどあなただけのアジとなります。こだわりのアメカジの世界に一歩踏み込んでみませんか?

 

アメカジコーデを学ぶには?

先ほどもお伝えしたようにアメカジファッションで大切なのは、ジーンズとトップスのサイズ感と色のバランスです。そこを間違うと定番な服装なだけにカッコよくもダサくもなります。

かっこいいアメカジスタイルを手っ取り早く学びたいなら、アメカジ好きならみんな読んでるだろう創刊から25周年を迎えたアメリカンカルチャーとファッションの雑誌『Lightning』でコーディネートを見て真似することです。

見たことありますよね?

実はこの『Lightning』は電子書籍の定額読み放題サービス『kindleアンリミテッド』でも販売されてまして、会員なら最新号から過去のアーカイブまで読み放題なんです。

 

30日間の無料期間に過去のライトニングを読みまくってしまえば、自分の目指すアメカジスタイルがきっと見つかりますよ。

 

仮に無料体験後に月額980円で継続したとしても、紙媒体の月刊『Lightning』は1000円前後するので毎月1冊読むだけで元が取れます。

今から過去の良い雑誌を探して買うのは時間とお金が勿体ないし、せっかくなら無料期間に『Lightning』を読んでコーディネートの勉強しつつ、節約出来たお金で新しいアイテムを買っちゃいましょう。

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