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【色落ち進行中】デニムブリッジ 6ヶ月目の経年変化レポ

去年の11月から穿き込みスタートしたデニムブリッジが6ヶ月経過したので、その様子をレポートしていきます。

生地に使われている47デニムは濃紺から淡いブルーに、革パッチはミネルバリスシオ特有の経年変化も見どころです。

それでは最後までご覧くださいね。

【6ヶ月】デニムブリッジの経年変化レポ

穿き始めから3ヶ月、6ヶ月の様子を横並びにしてみました。濃いブルーのデニム生地が淡い色へと変化している様子がわかると思います。早めのスパンで洗濯してますので、メリハリのある色落ちというよりも全体的に淡いブルーの今流行りの色落ち?に変化していくと思います。

これまでの経年変化の様子はこちらのページをご覧くださいね。

denimbridgeの作り手であるShingoさんが『穿く人が経年変化を楽しめる仕掛け』を盛り込んでいるおかげで、穿き込み開始から早い段階で経年変化を感じることが出来ています。

細部の経年変化をチェック!

それでは細部の経年変化をチェックしていきましょう。

濃淡は控えめ、けど表情豊か

3ヶ月に満たないうちにセカンドウォッシュして以降、5回〜10回足を通したら洗濯しているのでヒゲはごくわずかです。

やはり濃淡強めなヒゲを出すなら4ヶ月以上はしっかりと穿きこまなきゃいけませんね。

トップボタンはまだピカピカの状態です。

というのも秋から穿き始めたというのもありますし、仕事もデスクワークなのでほとんど汗をかかないんですよね。ブリッジのユーザーさんの色落ちを見ていると結構サビたりしてるので今後に期待です。

コインポケットの生地はdenimbridgeのオリジナル生地(DB18)に変えています。

ちょっと前までは色の濃さが目立っていましたが、ここ最近で色落ちが進んで『色』の差よりも『質感』の差が際立つようになってきました。触っただけでわかるギュッと詰まったような質感が楽しいですね。

コインポケットの生地を変更するのはありがちな定番カスタムかもしれませんが、やっぱり面白いですよ。

インシーム&アウトシーム

全体的に色落ちしていながらも太ももの下りヒゲと耳のアタリはしっかりなので、「頻繁に洗って綺麗に保ちたい!」という方でも経年変化を存分に楽しむことができると思います。

そしてデニムブリッジの経年変化の魅力といえば、アウトシームとインシームに使われている太番手の縫製糸が生み出すポコポコとしたアタリです。

目立たないかもしれませんが、結構楽しめるポイントです。

インシームの方がわかりやすいですね。

もしブリッジのジーンズを穿いてみた時には手持ちのジーンズと比較してみてくださいね。きっと表情の違いに驚くと思います。これでもまだ6ヶ月なのでこれからどんな進化をしていくか私自身も楽しみで仕方ありません。

パッカリングと革パッチ

バックヨークにパッカリングがしっかりついて色落ちもみられます。自分じゃわかりにくいかもしれませんが、後ろ姿にもブリッジの魅力が凝縮されていますね。

ベルトループはシングルステッチベルトループを使って、裏表を逆にして取り付けてもらいました。面白いカスタムだと思うので、オーダーする方はやってみてくださいね。

革パッチは黄色っぽい色だったのが、すっかりツヤのある茶色に変化しました。いい表情じゃないですか?

こんな感じでブリッジのジーンズには経年変化を楽しむ仕掛けが存分に盛り込まれています。作り手のShingoさんにジーンズ作りのこだわりをインタビューさせて頂きましたので、こちらのページもチェックしてみてくださいね。

【インタビュー企画】denimbridgeの想いは、デニムのある生活を楽しんでもらうこと

[clink url="https://amekaji-jeans.com/2021/03/denimbridge-interview.html"]

隠しリベットのアタリはまだまだ。糸が切れてきたり、生地が破れてくるのが待ち遠しい。

ポケット周囲のパッカリングもお見事ですよね。バックスタイルの印象が変わってくるので、お気に入りの経年変化ポイントです。

ハチノス

洗うペースが早めなのでナチュラルな蜂の巣です。

右だけ色落ちが進んでいるのは、私が右足を曲げて椅子に座るクセがそのまま変化に出ちゃってますね。なので右足だけがメリハリ強めです。

チェーンステッチ

うねうねのチェーンステッチは色落ちが進むほどにダイナミックな表情に変化してきました。一度でもこのうねりを味わうと普通の裾上げじゃ物足りなくなるかも?

穿いて洗うほどに変化を感じる

現在は平行して育成しているジーンズもあるので以前よりも変化のスピードが落ちましたが、それでも着々と変化している様子がわかりますね。やはりブリッジの作り手であるShingoさんの縫製がそうさせてくれてるんじゃないかと思います。

ジーンズが好きでも平日は穿けないという人も多いと思いますが、そんな方も楽しめるのではないでしょうか。

並行して穿き込み中のジーンズは、ウエアハウスのデッドストックブルーです。

【ウエアハウスの最高峰】Dead Stock Blue1000xx

[clink url="https://amekaji-jeans.com/2021/02/dead-stock-blue1000xx.html"]

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