Briefingのビジネス対応バックパック【SQ PACKのレビュー】

ブリーフィングのビジネス対応バックパック、SQPACKのレビューです。

お値段はそこそこしますが、ブリーフィングのバックパックの中でもかなり人気の高いモデルですよね。

 

☞ブリーフィングSQPACKの特徴はこの3つ

  • スクエア型で書類の持ち運び楽々
  • バリスティックナイロンの重厚感
  • オンオフ共に使えるデザイン 

スーツスタイルにも違和感なく合わせることが出来ますし、オフにも十分に使えるデザイン性の高さが人気の秘密だと思います。

もちろん収納力にも優れているので使い勝手も抜群です。

 

スーツスタイルや私服での写真も載せてますので、参考にしてみてください。

ブリーフィング SQPACKのレビュー

SQPACKの特徴なども交えながらレビューしていきます。

SQ PACKのサイズやスペック
幅・高さ・マチ290mm・460mm・150mm
生産国アメリカ
素材1050デニール バリスティックナイロン
重量約0.91kg
容量約21.5L

バリスティックナイロン(1050デニール)

ブリーフィングには、SQPACKが2種類ありまして、

  • アメリカ製で今回レビューしている SQ PACK
  • 中国製で防水ジッパー仕様 SQ PACK MW WP

 

どちらもバリスティックナイロン製なので、一見すると防水仕様で中国製のSQ PACK MW WPの方が良いんじゃね?と思っちゃうかも知れません。

しかし、使用されているバリスティックナイロンのデニール(繊維の太さ)が違うんですよ。下記の表をご覧ください。

SQ PACKSQ PACK MW WP
デニール1050デニール840デニール
生産国アメリカ製中国製
値段¥48,400¥45,100

SQ PACKの方がデニールの数値が大きいですよね?

 

先ほどもお伝えしたようにデニールとは繊維の太さを表すものなので、アメリカ製のSQ PACKに使われているバリスティックナイロンの方が重厚であると言えます。

 

デニールについての補足になりますが、9000メートルの糸の質量をグラムで表したものがデニール値なので、300グラムなら300デニールとなります。

ぜんぜん想像つきませんね。

 

ブリーフィングの他にバリスティクナイロンを使った製品だとTUMIが有名ですが、ブリーフィングの方が軽くて柔らかい印象です。

社会人なりたての頃に先輩が使ってたTUMIのブリーフケースに憧れて奮発して買ったけど重いのがイヤになって手放しちゃったんですよね。

 

バックパックとブリーフケースで比較するのはナンセンスかも知れませんが、SQPACKは重量が1キロ未満に抑えられてるので、軽さと丈夫さのちょうど良い具合に出来ているんじゃないかという感想です。

丈夫さと軽さは相反するものかも知れませんが、使用頻度の高いアイテムであればあるほど快適性も譲れないポイントだと私は思っています。

 

二層式+外ポケで収納力バツグン

SQ PACKはメイン収納が2室あるタイプで、収納力に優れています。

また間口が大きく開くので荷物を取り出しやすいのが使い勝手を高めてくれてるポイントだと思っています。

メイン収納(背中側)

メイン収納の背中側にはクッションが入ってるので、ノートPCを持ち運ぶスペースとして最適かと思います。

13.3インチのMacBookがすっぽり余裕で収まるサイズ感です。

 

15インチだとちょっとキツそうなので、そのままメイン収納部に入れておく感じになりますね。仕切りの手前はマチのある収納スペースなので、なんでも収納可能です。 

メイン収納

メイン収納Bには、ポケットが配置されているので小物を収納しておくスペースに最適です。ノートPCの充電器やアクセサリー類をダイレクトに入れて収納することもできるくらいの収納力はあります。

私は普段、財布などをこちらのスペースに入れて持ち歩いてます。

 

2つの外ポケット

バッグ外側には大きなポケットが2つ付いているので、頻繁に出し入れする物を入れておくのが良いと思います。

 

私はキーケースやハンカチなどを入れることが多いですかね。といってもスペースがあまるくらいです。

 

十分すぎるくらいの収納スペースが確保されているので出張の時にも活躍してくれます。PCや書類を入れつつ、1泊2日くらいの荷物ならSQPACKで事足ります。

 

SQ PACKが快適な理由

バックパックとしての快適性

ショルダー部分はメッシュ地になってるので夏でも快適です。

クッション性もあるので、荷物が重くなっても肩が痛くなることはありません。

 

ショルダーストラップの話のついでと言っちゃなんですが、位置がしっかり固定できないという声もあってやや不評?かも知れないショルダーのストッパー部分。

ちなみにストッパーはプラ製なので触ると少しチープな感じがします。金属製だとカチャカチャ音が鳴るのでプラ製なんかな?

 

位置が固定できないという点については今のところ大丈夫ですが、もし気になったら何かしらの対策を施して追記します。

 

SQ PACKに採用されているジッパーが超滑らかなので、サクッと取り出す時に突っかかりがないので使ってて本当に気持ちが良い。

ビジネス用途としても使うのであれば使用感の良いがSQ PACKおすすめです。

 

逆にアウトドアなどに積極的に使っていきたいなら、ジッパーの滑らかさはかけてしまいますが、防水性の高いSQ PACK MW WPが良いかもですね。

 

バックとしての快適性

SQ PACKは基本的にバックパック1WAYですが、2WAYともいっても良いくらいにしっかりとした持ち手が付いています。

これがかなりのお気に入りポイントでして、手提げカバンとしても快適に使うことが出来ています。

 

たいていのバックパックにも持ち手はついてますが、持ち手が細いと痛くなりますよね。SQ PACKならそんな心配は無用です。

ブリーフィング公式サイト:SQ PACK

 

SQ PACKはオンでもオフでも使える

オンでもオフでも使用可能とは言いましたが「本当にスーツでも合うの?」という疑問もあると思うので、スーツを着て合わせてみました。

 

ちなみに私の身長は175センチなので、SQ PACKのサイズ感の参考にもしてみてください。

SQ PACK高さマチ
サイズ290mm460mm150mm

SQ PACK×スーツスタイル

ブリーフケースと比べるとカジュアル寄りになってしまいますが、スクエア型(四角い)のおかげでそこそこ馴染んでますよね。

バックパックに関しては、小さすぎと華奢に見えるし、大きすぎるとアウトドア寄りに見える結構難しいアイテムかと思います。

SQ PACKに関しては程よく縦長のデザインなのでちょうど良いサイズ感かと。

スーツにバックパックの組み合わせで自転車に乗って出勤してる人増えましたよね?まさにあの感じにマッチすると思います。

意外とスーツにも合いますよね。

 

スーツにも合いますが商談なんかの時はやはりきっちりしたブリーフケースの方が絶対に良いですよね。なので私は使い分け派です。

 

SQ PACK×オフのスタイル

オフの私服スタイルでは全く問題ないですが、一応サンプルとして。

私服に合わせるとビジネス感はほぼないですよね。

このオンオフの両方いけちゃうデザイン性の高さがSQ PACKの良さですね。

PCや雑誌、小物系を入れたまま撮影してますが、マチが広くないのですっきり見えます。

荷物をパンパンに詰めるともう少し膨らむ感じです。

 

バックパックメインならSQ PACK

ブリーフィングにはたくさんラインナップがあるので迷う方もいると思いますが、バックパックメインとして使うなら、3WAYブリーフケースよりも断然1WAYのバックパックを買った方が使い勝手が良く満足できると思います。

 

使い勝手の一例をピックアップしますと、3WAYブリーフケースだとこの様なフルオープン型になってしまいます。

出張や旅行で使うのならフルオープンの方が使い勝手が良いかも知れませんが、バックパックとして縦型メインで使用するなら物の出し入れがしやすいSQPACKの方が快適ですね。

ということで私は使い分け派です。

今回はブリーフィングのSQ PACKについてのレビューでした。

ビジネスでも使えるバックパックを探している方は参考にしてみてくださいね。

 

Briefing×BEAMSのメッセンジャーバッグの記事はこちらです。

Briefing×BEAMS【Fleet Messenger Bagのレビュー】

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA