買ってよかったアメカジBEST5【2019年総まとめ】

本記事で記念すべき100回目の投稿になります。ブログをご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます。

 

今回は1年間のお買い物の総まとめ記事です。

今回の記事では・・・

  • ランキング 5位~1位。
  • アイテムの詳細。

全てご紹介すると結構な数になってしまいますので、上半期に購入したアイテムと合わせてアイテムを5つに絞りランキングを作成しました。

記事後半は、番外編となっており惜しくもランクインはしなかったけどお気に入りのアイテムを3つご紹介しています。

≪ちなみに上半期の記事はこちらです≫

 

実際に買ってよかったものだけを厳選してご紹介していますので気になるアイテムがあれば、そのまま詳細記事をご覧くださいね。

それではランキングをどうぞ~!

5位【UES 400S】

UES400 色落ち

10月末頃から穿き込んでいるUES定番スリムストレートの400S。

今まで穿いてきたジーンズとはテイストが違うので色落ちが非常に楽しみな1本です。

  • 生地の密度・ハリ感。
  • 茶綿ブレント。
  • ジンバブエコットン。

ジンバブエコットンのジーンズは桃太郎ジーンズのを2本穿いたことがあるのですが、全くと言っていいほど生地の密度が違います。

 

2か月間穿いただけでも分かるメリハリのある色落ちになりそうな雰囲気。ハチノスに関しては、おそらく自分の中で1番迫力のある感じに育ちそうです。

UES 色落ち

今までのジーンズよりも色落ちが速いような感じがしていまして、1年間しっかりと穿き込めばその時点でかなりいい雰囲気に育ちそうです。

≪UES400Sの記事はこちら≫

期待感も込めて5位にランクイン!

4位【WAREHOUSE スニーカー】

WAREHOUSE スニーカー

前回のランキングは1位でしたね。

ローテクスニーカーの定番と言えばコンバースのオールスターが定番ですが、ウエアハウスのスニーカーはスウェード素材である事と、つま先の部分のゴムがないデザインいうのがポイントですね。

 

お気に入りポイントとしましては、

  • デニムに合うマスタード色。
  • スウェードの質感。
  • 歩きやすい。

色に飽きちゃうかな~とも思って購入しましたが、全く飽きません。

むしろ秋冬シーズンにトップスの色味が暗くなってしまうところを、マスタード色が明るくしてくれて出番がどんどん増えています。

≪詳細記事はこちら≫

3位【デニム用洗剤ナノコロイド】

デニム用洗剤 ナノコロイド

ジーンズ好きであるにも関わらず、デニム用洗剤って今まで使ったことがありませんでして・・・何故かといいますと、

  • 洗剤にしてはめちゃ高い。
  • ほんとに効果あるん?

正直言いますと、デニム用洗剤の効果を疑いまくっていた訳であります。

 

ひょんなことから今年の夏ごろに購入することになりまして、効果を信じられない私は『効果の検証』をしてみたのです。

≪デニム用洗剤の記事はこちら≫

結論を申し上げますと・・・「ナノコロイドすごー!!!」

凄さについては記事を見ていただければ一目瞭然です。

 

2位【WAREHOUSE デニムハット】

2019年上半期のランキングでは5位だったWAREHOUSEのアーミーハットが順位を上げて、年間ランキングで2位に。

ウエアハウス デニムハット

その理由は、とんでもないヘビーローテーションだったから。購入してから冬の一歩手前まで被りまくってました。

ハット系ってあまり被ったことなかったのですが、表情のあるデニム素材はカッチリしすぎないので思った以上に合わせやすい!

 

こんな感じでトップスがさみしくなる季節にちょうど良いアクセントになってくれていました。

アメカジコーデ

購入してから3回くらい洗っていまして、ツバのステッチのところがウネウネになってきました。その様子はこちら・・・。

デニム好きにはめちゃくちゃおすすめしたい一品です。

≪デニムハットの記事はこちら≫

 

1位【WAREHOUSE DD-S2001xx】

WAREHOUSE 大戦 Gジャン

私のSNSをご覧いただいている皆様にはヘビロテ具合がお分かりいただけると思いますが、WAREHOUSEの大戦Gジャンが堂々の1位です!

購入したのが12月中旬なのでまだ1か月も着用してませんが、正直言いましてぶっちぎりの1位です。

 

新作の大戦Gジャンの主な特徴としましては、

  • 月桂樹ボタン
  • フラップなしのポケット
  • WW2モデル用の新生地

などなど、夢とロマンがたくさん詰まったデニムジャケットになります。

≪詳しくはこちらの記事を≫

 

何よりも気に入っているポイントが『生地感』と『シルエット』でして・・・

Gジャン コーデ

裾からはみ出るインナーが4~5㎝という自分的な黄金バランス?に加えて、ボタンの上だけ留めるといった着用方法も可能になりました。

この着方をしてみたかったんですよ。

大戦モデル Gジャン

昼夜を問わずできる限り着用しているので袖にシワが刻み込まれてきました。

今回のGジャンはサイズアップで購入しているため、しっかりと自分のクセをつけてからセカンドウォッシュしようと思っています。

色落ちが進み次第レポートしていきますね。

 

早くも直営店やオンラインショップではサイズ欠けも起きており「マジで予約しといて良かった~!」と思ってます。

 

番外編

惜しくも外れてしまったけど、気持ちとしてはランキングに入れたいくらいのお気に入りなアイテムをご紹介します。

WAREHOUSE デニムショーツ

デニムショーツ ウエアハウス

今年の夏は、デニム好きの私が「ちょっとジーパン穿きたくないな~」って思っちゃうほど萎えるような暑かったので耐えられずに購入。

 

購入してマジで正解でした。

来年の夏も快適にデニムを楽しみます。

≪デニムショーツの記事はこちら≫

 

Cushman フリーダムスリーブスウェット

フリーダムスリーブ スウェット

ビンテージスウェットでは有名なディテールである『フリーダムスリーブ』という袖付け方法がされたスウェットを初購入しました。

クッシュマンのスウェットの特徴である、

  • ふかふかの裏起毛。
  • 抜群の着心地。
  • 耐久性。

上記の特徴と相まって本当に素晴らしいスウェットであると思います。

 

「フリーダムスリーブって何?」と思った方はこちらの記事をご覧くださいね。

≪Cushman フリーダムスリーブ≫

 

UES サードタイプGジャン

UES デニムジャケット

こちらは上半期のランキングでも2位になったUESのデニムジャケットです。

 

もちろんお気に入りで着用しているのですが、Gジャン2つもランキングに入れるのはどうかな~と思いまして今回はこういった形にさせていただきました。

 

UESのデニムジャケットの特徴は、

  • タイトなシルエット
  • 茶綿
  • ジンバブエコットン

特に袖なんかはすごくタイトなパターンでして、下の写真ように細かいアタリが付いています。

UES デニムジャケット 色落ち

ちなみにまだ洗っていません。

バキバキの色落ちを目指して着ているので、今シーズン終了後にセカンドウォッシュしたいと思っています。

≪UESのGジャンの記事≫

 

2019年を振り返って・・・

なんやかんや、結構買っちゃったな~という印象です。

しかしながら ”勢い任せで買って後悔・使ってない” というアイテムは振り返っても出てこなかったので、買い物の仕方が大人になってきた証拠でしょうか?

今年のお買い物に関してはかなり満足しています。

 

2019年の唯一悔しい点と言えば、アメカジ界の一大お買い物イベントである『稲妻フェスティバル』に行けなかったこと。(参加してたらもっと買っちゃってたか・・・)とはいえ、2020年の稲妻フェスティバルには是が非でも参加したいと思っています。

 

今回が年内最後の更新です。

2020年も自分がかっこいい思う『アメカジスタイル』を突き進みつつ、ブログやSNSを通じて『ジーンズの面白さ』や『アメカジの楽しさ』を発信していきたいと思います。

こんな私ですが引き続きよろしくお願いいたします。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。