PatagoniaのレトロXベスト【4年着用レビュー】

Patagoniaでも絶大な人気を誇る、レトロXベストについてです。

「人気のあるベストだけど、ちょっと値段高いしどうなの?」と思ってる方も多いと思います。確かに失敗したら嫌な金額ですよね。

 

そこで購入してから4シーズンほど着用した私がレトロXベストの良いところ・悪いところを総まとめしていきます。

今回の記事では・・・

  • Patagonia レトロXベストの魅力
  • 買うべきアイテム?
  • コーディネート

などを中心に作成しています。

ちなみに4年ほど愛用してからレビューしてますが、改めて「買ってよかった!」と思ってます。

 

長きにわたり人気商品として君臨しているアイテムなので、購入をお考えの方は最後までお読みくださいね。

 

クラシックレトロXベスト【4年着用】

PatagoniaのレトロXベスト【4年着用レビュー】

私が思うパタゴニアの名作ベストの魅力は・・・

  • デザインが良い
  • 暖かい
  • そこそこ軽い

それぞれの項目を解説していきます。

デザインが良い

魅力はなんといってもデザイン性の高さですよね。

シンプルでありながらも一目見たらソレとわかる完成されたデザイン。

様々なブランドが似たような商品をリリースされていることを考えると、このデザインこそがボアフリースベストの『定番』デザインなんだと分かります。

 

パタゴニア製品全般に言えることかも知れませんが、よっぽど奇抜なカラーを選ばない限りは飽きずに長く愛用できると思います。

ただ、人気の高さゆえのデメリットですが、他のブランドのフリースと比べるとパタゴニアのレトロXベストは圧倒的に被りやすいです。

着ちゃえばそんなことどうでも良くなるくらい満足できるんですけどね。

暖かい

一般的にフリース素材は風をよく通す素材なので、インナーとして着用することで体が冷えないようにするというアイテムのイメージだと思います。

しかしPatagoniaのレトロXベストには、ボアと裏地のメッシュの間に『防風フィルム』が挟み込まれています。

防風フィルムを外から見ることはできませんが、確かに風をシャットダウンしてくれるんです。

 

一般的なフリースの中までふわふわモコモコのイメージだと「ちょっと違う!」って思っちゃうかも知れませんが、レトロXベストの1番の特徴でもあります。

防風フィルムがあるおかげで保温性が高いので、12月中旬くらいまでならレトロXとスウェットとかで快適に過ごせます。

 

ちなみにパタゴニアの定番フリースにはシンチラシリーズもありますよね。

防寒性でいえば、レトロXの方が圧倒的に高いです。

前述した防風フィルムに加えて、フロントジッパーの内側にフラップが付いているので風の侵入を防いでくれます。

首の周りはフリースでふわふわ。なおかつフラップで風が入ってきにくいのでベストと言えどもかなり暖かいです。

 

薄手のフリースベストのシンチラベストと比べてみます。

レトロXにはジッパーの内側にフラップが付いてるけど、シンチラベストにはついてませんよね?

防風フィルターはもちろんのこと、こう言ったディテールからもレトロXベストはアウターとして設計されているのがわかると思います。

 

薄手のフリースベストをお探しの方はシンチラベストがおすすめです。

patagonia シンチラベストのレビュー【ヘビーユーザーがおすすめ理由を解説】

 

素材はポリエステル100%です。

汗をかいても自宅で洗濯できちゃうのは使い勝手が良いですよね。

 

レトロXベストは、パタゴニアのラインナップの中ではあくまでカジュアルウエアとしての位置づけ。

アウトドアのスペックを普段のオシャレ着として楽しめる最高のアイテムです。

そこそこ軽い

重量は507g(メーカー記載)

流行りの薄手のダウンベストは200gくらいだったりするので、さすがに敵いっこありませんが、そこそこ軽いのです。

 

袖付きのレトロXジャケット(774g)も人気商品として存在していますが、機動性や快適性を考えると圧倒的にベストの方がおすすめです。

一例としてあげるなら、よく車を運転される方はレトロXベストの方がいいんじゃないかと思います。

腕の動きが制限されないので着たままでの運転も楽ちんですよ。

パタゴニアのレトロXベストは買いなのか?

パタゴニアがアウトドアメーカーとして培ったノウハウが詰まったカジュアルウエアなので『快適性+おしゃれ』が存分に楽しめます。

普段着としておしゃれなアウトドアアイテムを取り入れたいという方にはかなりおすすめできます。

 

そして何よりリセールバリューが良いのも特徴です。

フリースベストとしてはそれなりの価格(20,000円くらい)ですが、パタゴニアのクラシックレトロXシリーズは直営店や取扱店では毎年売り切れになってしまうほどの人気なので、中古市場でも値崩れしていない印象です。

万が一着なくなったとしても、ある程度の値段で売ることが出来るでしょう。

 

冒頭でもお伝えしたように欠点といえば、人気が高いがゆえに他人と被ってしまいやすいこと。

街中に出れば同じ服を着ている人をちょこちょこ見かけます。

 

ある程度仕方のないことではありますが、イヤな方はコロンビアやエルエルビーン、ノースフェイスなど他のアウトドアメーカーで選びましょう。

 

ちなみにタグ下についてるこの輪っか。

輪っかをひっかけると吊るしておくことも出来ます。

普段は使わないのでなんとも思わないですが、お手洗いに行ってベストを脱ぎたいときとかに便利ですかね。

コーディネート

スウェットコーデ

秋冬シーズンは定番のスウェットとの組み合わせ。

12月くらいまでなら乗り切れてしまうコーディネートです。

 

≪コーデに使ったアイテム≫

  • スウェット WAREHOUSE ハイネックスウェット
  • ジーンズ UES 400s
  • キャップ UES デニムキャップ

 

キレイめコーデ

インナーに白シャツを着てしまえば、すっきりときれいめに着用することが出来ますね。

春先にぜひともおすすめしたい組み合わせです。

 

≪コーデに使ったアイテム≫

  • シャツ WAREHOUSE Lot3076
  • ボトムス UES 400s

 

やはり定番アイテムは良い

購入してから4年が経ちましたが全然飽きませんね。

これぞ街着のベストとしての完成形じゃないかと思ってます。

  • 飽きないから長く使える
  • 防風性が高い
  • 単純にかっこいい

人気のアイテムにはそれなりの理由がある。

パタゴニアの定番アイテムはやっぱりいいですよ。

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