ウエアハウス1003 色落ち

ウエアハウス 1003sxx③【7か月の色落ち経過】

こんにちは、本日は7か月に突入したウエアハウスDD-1003sxxの色落ち記録です。

着用開始 2018年11月15日 207日経過

>>前回のウエアハウス1003sxxの色落ちレポートはこちら。

【DD-1003sxx】1か月の穿き込みの様子と洗濯頻度。

  • 週5~6日、1日10時間ほど
  • 洗濯頻度 週1回
  • 洗濯方法 裏向き洗濯、裏向き乾燥、乾燥機使用なし
  • 洗濯洗剤 アクロン

前回の記事は、6か月経過したときにおこないましたが、

そこからまたしっかりと穿き込むことができたと思います。

洗濯方法は変わらず裏向き洗濯、裏向き乾燥で行いました。

1003sxxに関してはこの方法で継続して行っていきたいと思います。

ウエアハウス1003sxxの色落ち経過。

では写真をメインに色落ち状況を見ていきたいと思います。

ウエアハウス1003 色落ち 全体
全体前

シルエットは、わずかにテーパードのかかった中太のストレートです。

膝部分を中心にコントラストがはっきりとしてきました。

左足の捻じれもばっちり。ミミがかなり前のほうまでやってきました。

1003sxx 色落ち ヒゲ
ヒゲ

左足のヒゲをアップにしてみました。

実際はもう少しコントラストがついています。

少しワタリにゆとりがあることから、下がり気味のヒゲがしっかりとついています。

色落ち 膝
膝周辺の色落ち

特に色落ちが顕著な膝周りの色落ちになります。

中の白い生地もしっかりと表に顔を出し、色落ちが一番進行している箇所になります。

この写真だと生地感もはっきりとお分かりいただけるのではないでしょうか。

ネップ感が非常にあり、穿くたびにざらつきを感じることの出来る生地感です。

1003sxx コインポケット 色落ち
コインポケット周辺

生地が重なり合っているコインポケット周辺はコントラストが出てきました。

大ぶりの歪な形をしたコインポケットです。裏はミミ付きです。

ベルトループも盛り上がっている部分がはっきりと色落ちが進行しています。

ウエアハウス1003 色落ち 後ろ
全体後

写真で見ると大戦モデルの特徴である「ペンキステッチ」がかなり薄くなってきているように思います。

現物をアップで見るとまだちゃんと確認できますよ。

大戦モデル ペンキステッチ
ペンキステッチ

ペンキステッチはこのような状態です。

おしりの擦れと洗濯に伴うインディゴの色落ちとともに、ペンキステッチも薄くなってきました。

儚くも時代背景を楽しめる大戦モデル特有のディテールです。

1003 エイジング革パッチ
エイジング加工された革パッチ

革パッチ周辺の色落ちです。

腰回りのチェーンステッチで縫製されている部分にうねりが発生し、凹凸の凸の部分が色落ちしています。

バックスタイルもかなり雰囲気が出てきました。

さてこの革パッチ、かなり乾燥気味ですがクリームを入れるべきか入れないべきか。

こんな見かけですが、革の柔らかさは損なっていません。

素晴らしい加工技術だと思います。

ウエアハウス 色落ち ハチノス
膝裏の色落ち

まずまず定着しているのではないでしょうか。

個人的にはバッキバキのハチノスはあまり好きではないので膝裏はこれくらいのソフトな濃淡の色落ちが好みではあります。

14.5ozの生地でかつ5か月くらい穿き込んでからセカンドウォッシュしたのですが、そのわりにはハチノスもそうですが、全体的なメリハリとしては弱めかと思います。

厚みのわりには柔らかい生地感なので定着しにくいのかもしれませんね。

まとめとこれから。

濃紺と淡い青のコントラストが出てきたため、より一層デニムらしい表情になってきました。

やはり半年くらいを目安にグッと色落ちが進むような印象ですね。

縦落ちに関してもこの1か月で急激に進行してきたような印象があります。

ウエアハウスの大戦モデルは、その特徴的なディテールはもちろんのこと生地感も絶妙なので見ても穿いても楽しめる1本なのではないでしょうか。

来月以降もとても楽しみです。

新しく発売された大戦モデルもかなり良さそうですね。

まだ出番待ちのデニムもあるので私は様子見かな。

欲しいけどね。

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