ウエアハウス キャップ アメカジ

【EBBETS FIELD FLANNELS×WAREHOUSE】コーデュロイキャップ コーディネートのアクセント。

エベッツフィールドのキャップの記事です。

ベースボールキャップのディテール解説などをしています。

エベッツフィールドに別注した特別バージョンのキャップ。

購入日 2018年11月4日

ウエアハウス エベッツフィールド

ウエアハウスがエベッツフィールドに別注をかけて販売されていました。

ベージュも発売されていたため迷いましたが、無難に黒を選択しました。

結果合わせやすく着用する機会も多いお気に入りの帽子です。

エベッツフィールドフランネルズとは?


1988年にワシントン州シアトルで創業したEBBETS FIELD FLANNELSは、Negroリーグや1958年までのPacific Coastリーグを中心にしたコレクションを展開し、様々なメディアで注目される存在となりました。
ヴィンテージのWOOL CAPをはじめとしたベースボールコレクションをはじめ、フットボールやアイスホッケーのヴィンテージコレクションなど様々なヴィンテージスポーツウェアを展開するに至りました。
また、ヴィンテージベースボールキャップのパイオニアブランドとして、映画などへの衣装提供や世界の有名なブランドやストアのカスタムキャップを製造おこなっています。
現在もEBBETS FIELD FLANNELSのコレクションは、昔ながらの素材を使うだけでなく、昔のアメリカで行われていた生産行程にこだわってアメリカで作りつづけられています。

http://empire-newyork.com/wp/our_story

当時の技法を使い、アメリカ生産を続けているのに惹かれますよね。

現代では自国外生産も多い中、貴重なメイドインUSAだと思います。

エベッツフィールドのキャップ【ディテール紹介】

ウエアハウス エベッツフィールド
アジャスター

レザーアジャスター仕様です。

革なので、経年によりアジが出てくる嬉しい仕様ですね。

ウエアハウス エベッツフィールド

ツバの内側は、明るいグリーンのカラーです。

ちらっと見えた時に良いアクセントになっています。

ウエアハウス エベッツフィールド

「EBBETS FIELD FLANNELS」のロゴ。

ウエアハウス エベッツフィールド

「made in USA!!!」

これが入っているとなんかテンション上がるー!

内側には、ぐるりと汗止めのために馬革がつけられています。

着用時の皮膚へのあたりもソフトに感じます。

馬革なので汗をかくたび良い変化になるのでしょう。

ウエアハウス エベッツフィールド

「WAREHOUSE」の「WH」のロゴがシンプルな刺繍で。

黒いボディに白いシンプルなロゴは映えますね。

エベッツフィールドのキャップといえばウールキャップが代表的ですが、

ウエアハウス別注のこちらのキャップは、コーデュロイ素材で作成されています。

トップスやパンツでもあるように経年変化も楽しめそうですね。  

エベッツフィールドのキャップの着用感。

被った印象としては・・・

  • ツバはやや短め。
  • 被りは深め。

先に購入していたUESのデニムキャップとは全く違うサイズ感です。

>>UESのデニムキャップの記事はこちら。

今さらだけど、コーデュロイ素材って?

ウエアハウス エベッツフィールド
コーデュロイのうね

日本語では「コール天」といわれる素材。

コットンやウールを原料としてコーデュロイ生地が作られます。

その大きな特徴は「畝」(うね)が存在することです。

この写真だと「畝」がわかりますよね。

大きい分類的にはタオルと同じパイル織物です。

まとめとこれから。

パンツでも変化がはっきりわかるようにコーデュロイにも経年変化があります。

濃い色なので褪せた雰囲気になるのが楽しみですね。

よりカジュアルな雰囲気になっていくと思います。

素材的にも色味的にも涼しい季節に合う帽子だと思うので、暑い季節はお休みかな。

冬~春にかけてはかなりの頻度で着用し大変重宝しました。

また涼しい季節になってから登板機会が増えていくと思います。

ウエアハウス エベッツフィールド

2019年の夏は、先日記事を書かせていただいたデニムキャップとデニムハットを集中的に被っていきます。

たっぷり汗をかいてエイジングをしてもらおうと思っています。

>>ウエアハウスのデニムハットの記事はこちら。

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