リーバイス505買ってみた【505の黒なら万能に穿ける1本】

リーバイスの黒いジーンズを購入しましたので、今回はそのファーストインプレッションになります。

所有していない色味で、なおかつGジャンと合わせやすいであろうということで、黒いジーンズを探していたところリーバイスにたどり着きました。

 

今回の記事では・・・

  • そもそも505とは?
  • Levi’s505のディテール

などを中心に作成しています。

黒パン選びに悩んでいる方や、カラージーンズが欲しいと思っている方に参考になればと思います。

程よい太さなので私服出勤OKならビジネスシーンでも使いやすい1本です。

☞セールとかクーポン使うと公式の方が安いです。

 

リーバイス505とはどんなジーンズか?

Levi’s501はジーンズの原点であり王道の1本として君臨していますが『505』という品番はどういったジーンズなのかを簡単に解説していきます。

1967年に誕生した人気モデル

505のルーツは、かの有名な501のジッパーモデル『501ZXX』です。

リーバイス社が作業着ジーンズから、ファッションアイテムとしてのジーンズにアップデートさせ今もなお人気のある品番です。

 

Gジャンでもトラッカージャケットと呼ばれている、4th(フォース)タイプが誕生した年でもありますので、1967年はリーバイスにとって変革の年だったのかも知れません。

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リーバイス505の主な特徴

作業着としてのジーンズであった501から、ファッションアイテムとしてのジーンズになるために見直されたのはジッパーフライとシルエットです。

  • ジップフライ
  • 太ももゆったりめ
  • ストレートシルエット

あらゆる体型の方にフィットしながらも野暮ったすぎないシルエットが、今もなお人気を維持している秘訣なのでしょう。

 

それでは今回購入した505のレビューに移ります。

リーバイス505の黒 ファーストインプレッション

どーん!

ヤマト運輸さんで到着しました。

 

少しワクワクするようなパッケージです。捨てちゃうものではありますが、こういった演出は嬉しい。

いざ開封っ!

Levi's 505 ファーストインプレッション

この距離だとアーキュエットステッチが見えないくらいに真っ黒。

ちなみに商品名は、505™ レギュラーフィット NIGHTSHINE Xになります。

 

それではLevi’s505を詳しく見ていきます。

素材

ささーっと見ていきますと、パキスタン製。

素材は、綿99%ポリウレタン1%のストレッチ素材。

革パッチは牛革なので経年変化が楽しめそうです。

 

左側についている紙には、

  • ストレッチ入り
  • ウエスト履き
  • 太ももゆったりめ
  • ストレートのシルエット

このように書いてありますね。

シルエットに関しては、着用写真を撮っていますので後ほど。

 

ウエスト周辺

加工が施されたトップボタン、これは雰囲気良いと思います。塗装が剥がれてくるとさらに雰囲気が増してきそうな感じです。

Vステッチも入っています。

 

「Vステッチって何よ?」って思った方はこちらの記事を参考にどうぞ。主に501にあるようなディテールを解説しています。

1本目のレプリカジーンズはこれが最良の選択【WAREHOUSE DD-1001xx 1947model】

 

何も刻印されていないジッパーの裏側にはこっそり『YKK』って書いてます。

ちなみにLEVI’S VINTAGE CLOTHINGの復刻505には、TARON社製ジッパーが使われています。

LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1967モデル 505

 

ベルトループ普通というか、ぺったりした感じです。

リベットには刻印がしっかりと入っています。

 

バックポケット

良いですよね~アーキュエットステッチ。

さり気ない色味のステッチのおかげで余計に赤タブが映えます。

 

赤タブに注目!!

なんとレジスターマークの1本が私の手元に。

おやおやこれは想定外。

予定では『BigE』のはずだったのに~

 

505™ レギュラーフィット NIGHTSHINE X

ポチってから開封の瞬間まで「BigE穿けるやん~」って、ウキウキしてたのもぬか喜びに終わりました。

この借りはいつかきっと。

この借りはリーバイス『501 MADE IN THE USA』できっちり返しました。

リーバイス501 MADE IN THE USA【手軽な値段で楽しむBigE】

ジーンズの内側(フロント側)

ジーンズの内側を見ていきます。

向かって左側のスレーキにはプリントが入れられています。

満足感高し。

バックポケット側

隠しリベットは、1966年までの仕様なのでついてません。

革パッチの裏側には『LEVI’S PREMIUM』って書かれたタグがついていますね。何となく特別感。

裾周辺

セルビッジじゃない一般的な処理が施された感じには少し物足りなさを感じます。まぁそんな高価なジーンズでもないのでね、こだわるところでもないかと。

 

今回は裾上げも一緒にオーダーしたのですが、『シングルステッチ』でオーダーしました。

ちなみに・・・

  • シングルステッチ 無料
  • チェーンステッチ 940円
  • 加工残し 1,650円
  • ダブル 1,100円
  • モーニング 1,100円
  • カットオフ 1,100円
  • フリンジ 2,300円

このように色々な種類から選べます。

モーニングとかフリンジとかって「誰がオーダーすんねん!」って突っ込みたくなりますが、メニューにあるってことはするんでしょうね。ハイレベルなお洒落さんはぜひ。

 

「無料だしシングルでいいか~」って到着したら・・・

元々は『チェーンステッチ』でした。

505を買われる予定の方は、チェーンステッチ(+940円)でオーダーすると、オリジナルと同じような雰囲気を味わうことができますよ。

リーバイス505のシルエットはどうだ?

ということで早速穿いてみました。

確かに感じる太ももがゆったりしていますが、501ほどゆったりした感じはありません。膝から下はすっきりしたストレートシルエットです。

この辺りのバランスが万人受けする秘訣なのでしょうね。

ぴちぴちでもなくルーズでもなく、ちゃんとお尻が包み込まれている絶妙な感じ。

体のラインが出るようなピチピチスキニーだとビジネスには使えないですが、程よい太さなので違和感なく使えますね。

数年前から私服出勤OKな会社も増えてきています。かといって色落ちしたジーンズはちょっと・・・って方は、選択肢の一つとしていかがでしょうか?

 

ストレッチ入りのジーンズはめちゃくちゃ久しぶりに穿きましたが、本当に楽ですね。

綿100%のジーンズばかりを穿いていると『体になじむまでの期間』が当たり前になっていますが、これはこれであり。

大人にちょうど良い黒パンです

最近は黒スキニーが流行ってますが、正直そこそこの大人に細身はキツイ。

かといってユ〇クロもな~、というちょっとオシャレにこだわりたい大人を満足させてくれる1本でしょう。

  • シルエット
  • 穿き心地
  • カッコよさ

3拍子揃った『LEVI’S 505』をワードローブに加えてみては?

 

「やっぱりリーバイスは501でしょ!」という人はこちらの記事をどうぞ。

【復刻版】リーバイス501の種類【伝統のロットナンバーを解説】

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