UES シャンブレー 色落ち

【生地が魅力】UES シャンブレーシャツの色落ち経過。


※2019年8月9日 1年3か月の色落ち報告追記。


気温が上がり暑さを感じるくらいになってきましたね。

今日はそんな暑い中でもサラッと過ごせてしまいそうな爽やかなシャンブレーシャツです。

UESの超ロングセラーの名作シャンブレーです。

ぜひチェックしてくださいね。

UESの定番シャンブレーシャツとは?【シルエットがきれい】

2018/5/3 着用開始 354日目  

UESらしく細めのシルエットのシャンブレーシャツです。

特に肩と胸の周りはタイトに感じます。

UES特有のシルエットのおかげでワークシャツの泥臭さは一切感じない

キレイ目でも着こなせるようなシャンブレーシャツです。

ウエス製品全体にいえることですが、

体格のしっかりとした方は購入時に注意した方が良いと思います。

楽天などのネット通販でご購入の際はよくサイズ感を確認してくださいね。  

UESのシャンブレー生地について。【リネン混が良い感じ】

UESシャンブレーは、綿60%、リネン40%で構成されています。

着始めたころはリネン特有の「シャリっと」「サラッと」した質感が際立ます。

最初はハリのあった生地も、次第に柔らかい質感に変化してきました。

リネン生地の特性はコチラ↓

リネンの特徴はなんといってもその強靭さ。コットンの2倍・ウールの4倍もの強度を持っています。水を吸うと更に強度が増し、吸湿や発散も他繊維に比べ優れているというのだから驚きですね。
繰り返し何度も使える頑丈さから、フキンやシーツ、エプロンなどの素材として重宝されています。

https://stylestore.jp/note/detail/65205

リネン生地は薄くても丈夫な素材なのでワークシャツとの相性も抜群です。

 「長く愛用してほしい」というUESのコンセプトに合うピッタリの素材ですね。

シャンブレーの色落ちとディテール。

キレイ目なシルエットで着やすい

襟部分にはチンストラップが付いてます。

首元のアクセントに良いですよね。

私はチンストラップはとめないでそのまま着用しているのでくるんとなっています。

スウェットのインナーに着用する際は、襟元のおさまりをよくするためにボタンを留めた方が良いと思います。

擦れやすい首の後ろなんかは色落ちが始まっています。

一般的なワークシャツよりも襟がシュッとしているので、キレイ目にも着られます。

肩のトリプルステッチ
実際に色味に近い写真

肩部分は、頑丈なトリプルステッチで縫製されています。

※トリプルステッチとは?

ワークウエアによく使われていた頑丈に作るための縫製の方法。

ボコボコとしたパッカリングが出始めています。

もうこれが大・大・大好きなポイントです。

実物の色味はこちらの写真がちかいと思います。  

トリプルステッチと左右非対称のポケット

ポケット部分は左右非対称のポケットです。

タバコとかは入らないサイズ感です。

ボタンは天然素材でできています。

何とも言えない味がありますね。

ボタン回り、ポケット部分にもパッカリングが!!!

本当に良い味が出てきました。  

右ポケットアップ。

青い糸が横に走っているのがわかりますか?

ヴィンテージのミシンを使って縫製されています。

実際のビンテージシャンブレーシャツにそういった仕様があるかはわかりませんが、

おしゃれなデザインだと個人的に思っています。

まとめとこれからの色落ち計画。

もう一度全体像を。

かっこ良いです。

なんとUESのシャンブレーは2007年からのUESの定番超ロングセラーだそうです。

ド定番のアメカジワークシャツとはちょっと違うけれど、これはドはまり中です。  

春夏は1枚でサラッと羽織って、秋冬はインナーに着てほぼ1年中稼働しています。

もっともっと着込んで白くなるまで成長させたいと思っています。  

一回着たら洗うサイクルで回しているので成長も早くなってくるかも?


2019年8月9日追記。

UESシャンブレーシャツ【1年3か月の色落ち経過レポート】

着用開始から1年98日

※着用頻度と洗濯方法

  • 週3回ほど着用。
  • 1回着たら洗濯。
  • ネットに入れて洗濯機にイン。
  • 洗剤は普通の洗剤。

色落ちしている個所をピックアップしてみていきます。

シャンブレーシャツ 色落ち

色落ちが一番進んでいる首の裏から。

インディゴが抜けて白っぽくなっているところもあります。

サックスブルーと白のコントラストがシャンブレーの魅力ですよね。

襟の部分を前から写真に収めてみました。

タグの横(内側の生地)の部分が購入時の色味に近いと思います。

全体的に色落ちが進んでいるのがわかりますね。

襟のダブルステッチにもパッカリングが起こり凸凹しています。

かなり雰囲気が出てきましたがいかがでしょうか?

UESのシャンブレーシャツの見どころである、

トリプルステッチによるパッカリングと周辺の色落ち。

パッカリングのボコボコがもうたまらない表情です。

トリプルステッチ

肩の部分のトリプルステッチです。

見事にうねりまくっています。

カフス周辺の色落ちです。

腕まくりしたりで擦れるので結構色落ちしてきていますね。

1年3か月の色落ち経過まとめ。

前回から3か月が経ったのでレポートしてみました。

かなりの頻度で着用し洗濯もしているので色落ちが進んできたと思います。

当初は「シャリっと」した質感だったシャンブレー生地が、

だんだんと柔らかい質感に変化してきており着心地も格段に良くなってきました。

これからの色落ちにもますます期待が持てそうです。

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