【検証】どれくらい縮むの?リジットデニム洗ってみた

こんにちはTAKEです。

「リジットデニムを穿いてみたいけどサイズ感がわからない!」という方に向けて、買い方のコツなどを解説しています。

 

昨日購入いたしましたこちらのジーンズを使って、リジットデニムはどれくらい縮むのかを検証していきます。(※使用されている生地によって縮みの程度はことなりますので、入り例として参考にしてくださいね。)

☞こちらのジーンズ Levis501『MADE IN THE USA』

 

結論から言いますと、生地の縮率(どれくらい縮むのか?)を知ると、購入するサイズの目安がわかります。

メーカーによってはワンウォッシュ後のサイズ目安が書いてあったりするのですが、リーバイスの公式サイトでは「この商品は、ご購入後のお洗濯により、最大で10%の縮みが発生します」としか書いてないのでちょっと分かりにくい。

 

あとこれ。

リーバイスが推奨するサイズ選びには3種類あって、簡単に説明すると・・・

  • ウエストがジャストで、レングスが2サイズアップなら着たままお風呂に入って乾して!
  • 洗濯機を使うんだったら1サイズアップしてね!
  • 洗わないならジャストで買ってね!

買いなれている人とか店頭で買う人なら良いけど、ネットで買う人は正直迷うと思うと思うのでバッチリ計測してみました。

 

洗い方なども合わせて記事にしていますが、縮率だけ確認したい方は目次からすっ飛ばしてご覧ください。

リジットデニム(のり付き)状態で計測

ウエストから順に、リジット(のり付き)状態で計測していきます。(※計測方法は、リーバイス公式サイトに記載の方法で行いました。)

32インチウエスト股下股上ワタリ幅裾幅
メーカー記載8781293021.5
私が計測8782293021.5

ほぼメーカー記載のサイズと相違なし。

一応リジットのまま穿いたらこのようなサイズ感です。

ゆったりめで着用したかったので3サイズアップで購入しましたが、当然のごとくぶっかぶかです。

ぶかぶか過ぎて手で持ってないとそのまま落ちちゃうくらいのサイズ感。やりすぎたかと少し焦る。

 

気を取り直して洗濯していきます。

リジットデニムの洗濯手順

☞こちらの記事でも詳しく解説しています。

 

タグ類をすべて外しまして・・・

ボタンをすべて閉じます。

バケツにぬるま湯を準備します。

糊をしっかり落としたいなら40度~50度くらいが良いと思います。

ジーンズをINしたら、空気が完全に抜けるように沈めていきます。

そのまま1時間くらい放置します。

1時間後の姿がこちら。

そのまま洗濯機に持っていき・・・

すすぎと脱水だけ行います。

衛生面が気になるという方は、少量の洗剤で洗いもかけてくださいね。

脱水が終わったら空気が通りやすいように筒状になるように干していきます。

☞ジーンズ用ハンガーがあると便利です。

セルビッジもきちんと開くようにしましょう。

あとはパリッと乾くのを待つだけです。

自然乾燥後のサイズ計測

パリッと乾きましたので、リジット状態と同じようにサイズ計測をしていきます。

32インチウエスト股下股上ワタリ幅裾幅
リジット計測8782293021.5
自然乾燥後8377283021

ウエストと股上が大きく縮んだ結果となりました。

ここから縮率({リジットサイズ-自然乾燥後のサイズ}×100)を計算していきます。

Levi’s 501『MADE IN THE USA』の縮み

32インチウエスト股下股上ワタリ幅裾幅
リジット計測8782293021.5
自然乾燥8377283021
縮率5%6%3%2%

Levis501『MADE IN THE USA』の自然乾燥での縮率をまとめるとこのような感じです。大きく変化したのはウエストと股下です。

 

上記の縮率で計算してみてジャストサイズを購入してくださいね。

ちなみに私は175㎝65㎏で32インチを購入しました。

 

洗うと表情が出てさらにかっこいい。

リジットデニムはひと手間かかるので面倒くさいけど、洗うことで表情ががらりと変わる感じがたまらない。

いちから育てる喜びをかみ締めていこう。

 

この後、乾燥機にかけてみたのでそのサイズ感や縮みを追ってレポートしていきます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。