ウエアハウス フットボールTシャツ

WAREHOUSEのフットボールTシャツは春にピッタリのアイテム

アメカジ好きの皆さんは、春にどんなアイテムをセレクトしていますか?

私はフットボールTシャツが使い勝手が良く頻繁に着用してます。ということで今回は、ウエアハウスのフットボールTシャツをちょっと深掘りしながらご紹介していこうと思います。

1枚でも着用してもインパクト十分ですし、Gジャンのインナーとしても活用しやすいアイテムなのでぜひご覧くださいね。

ウエアハウスのフットボールTシャツとは?

ざっくりとした概要としては、ウエアハウスの定番Tシャツと同じ12番のムラ糸を生地に使用している7分袖Tシャツのことです。

その他にも下記のような特徴があります。

  • 2本針縫製のネックリブ
  • 肩部分が2重生地
  • ムラ糸ならではのシャドウボーダー

それではサクッとディテールをご紹介していきます。

フットボールTシャツ【ディテール解説】

私が着用しているのはスミクロのボディに黄色のラバープリントです。

濃い色×黄色のプリントはかなり好きな組み合わせでついつい買っちゃうんですが、他にも色んなプリントがあるので、好みのものを探して見てはいかがでしょうか?

まずは経年変化を楽しめるラバープリントの部分から。

ラバープリント

ラバープリントがひび割れてきていい感じだと思いませんか?

ウエアハウスのラバープリントは大ぶりな割れかたなので、経年変化が目に見えてにわかりやすいと思います。

バックプリントも「78」と大きく描かれているので、1枚で着用してもインパクト十分ですし、経年変化も存分に楽しめるフットボールTシャツです。

ちなみに購入時の写真がこちらなんですが、ラバープリントがぴんぴんな状態なのがよくわかると思います。

ウエアハウスのラバープリントは普通に着ててもパキパキ割れるのがわかります。

自然に割れてくるのを待つのも良し、割ってから洗濯してもどちらでも楽しむことができますよ。

肩の生地

続いては肩部分をピックアップしていきますが、胸の上あたりに普通のTシャツにはない横線がわかりますか?

横線がちょうど縫製部分になっていて、ちょうど縫製されている部分から上が生地が2重になっています。  

裏返した写真をお見せしますね。

実際に着てみると、多少の生地の厚みは感じます。  

唯一の欠点といえば縫製が肌に当たってごろつくところかな?

フットボールTシャツ単品で着用すると縫製部分が肌にあたって少しだけ違和感があります。

インナーを着用すればなんてことはないのですが、念のためお伝えしておきます。(慣れちゃったので私は1枚でも着用してます)

ネームタグ

Tシャツの左下には、ブランドネームとサイズのプリントラベルが縫い付けられています。

ちらっと見えるブランドタグも好きなポイントです。

生地

あと、生地に横段ができているのがわかりますか?

12番のムラ糸を使って作成されているため、フットボールTシャツにも「シャドウボーダー」と言われる横段ができます。

シャドウボーダーのおかげで1枚でサラッと着ても十分インパクトのあるTシャツです。  

経年変化も楽しめる絶品Tシャツ

スミクロカラーなど濃い色のボディの特徴としては、着て洗ってを繰り返しているうちに色褪せていく経年変化を楽しめることです。

新品の風合いをそのまま着続けたいという価値観もあると思いますが、風合いの変化や色褪せを楽しみながら自分だけのTシャツに育てていくのも楽しいです。

なので、ついつい合わせやすい白やグレーを選んでしまうとこですが、濃いめのカラーもおすすめですよ。

 

そんなアメカジ好きにありがちな、「長く着て経年変化を楽しみたい」を叶えてくれるTシャツをこの春に1枚ローテーションに加えてみてはいかがでしょうか?

 

春に使えるアイテムならデニムシャツもおすすめです。

【デニムシャツ選びの候補に】WAREHOUSE Lot3076

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