ウエアハウス 直営店限定Tシャツ

ウエアハウス【直営店限定Tシャツ ”S”】

今日は2019年に販売されたウエアハウス直営店限定Tシャツの”S”についてです。

シーズン前にアナウンスがあり毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

今年もハイクオリティかつ私の大好きなフェルトプリントが施されたTシャツです。

それではウエアハウス直営店限定Tシャツ”S”をじっくりと見ていきましょう。

ウエアハウス直営店限定Tシャツ”S”

ウエアハウス 限定
”S”

ライトベージュのボディに、オレンジのワッペンが映える1枚。

ボディにはウエアハウスお得意のムラ糸を使用したシャドウボーダー生地が使用されています。

>>シャドウボーダーについてはコチラの記事をご覧くださいね。

この写真だとシャドウボーダーが良くわかりますね。

無地でも横段ができることによって独特の表情に。

ビンテージを再現!【直営店限定ならではの完全再現】

直営店限定シャツの”S”は実際のビンテージを忠実に再現し作成されています。

ウエアハウスの店長さん曰く、1940年代のお品とのこと。

大学のボート部が着ていた一着だそうです。

前後差のないネックライン。

右側に見えるオレンジ色がフェルトによってつけられたチョコチン。

ウエアハウス直営店限定

結構長いです。

チョコチンとは?

一説では、汗止め。

一説では、デザイン。

今回の直営店限定Tシャツ”S”を見る限り、

・・・デザインですよね。

ビンテージTシャツではリンガーと一緒になっていることも多いディテール。

ツートーンの短めチョコチン。

こちらは長め太めのチョコチン。

諸説あるチョコチンの役割ですが、私はデザインという風に解釈をしています。


フェルトプリント

”S”の文字もフェルトで作成されています。

素晴らしいデザインだと私は思います。

ボート部らしく、オールと合体した”S”。

このようなデザインが1940年ごろに出来ていたとは・・・。

まだ未洗いのためフェルトがしっかりとしています。

洗い後の様子は後程。

袖にもフェルトがつく豪華な仕様です。

なかなか手の込んだTシャツだと感心してしまいます。

通常はネックの後ろについていることが多いタグ。

こちらのTシャツは腰の裏についています。

かなり珍しい仕様です。

フェルトプリントとは?

主に1930~1940年代に多い、プリント技術がなかった時代の装飾技法。

フェルトを縫い付けて装飾が施されていた。

フェルトプリントは独特のモフモフ感が特徴的。

ビンテージ市場ではフェルトプリントが施されたスウェット・Tシャツともに希少性が高く、人気がありますよね。

私もビンテージを1つだけでも手に入れたいところですが、ウエアハウスがこれだけ再現復刻してくれるのなら正直レプリカでも満足。

毎年恒例の直営店限定モノはやっぱりレベルが高い。

ウエアハウス直営店限定Tシャツまとめ。

ウエアハウス直営店限定

着用すると、このような雰囲気。

単純カッコ良い。

1940年ごろなので約80年くらい前のTシャツですが、

現代のスタイリングにも違和感なくマッチするようなデザイン。

素晴らしいの一言。

前後差のないネックなのでわずかに詰まったような感じではありますが、すぐに気にならなくなるレベルです。

再現度がハイレベルでデザインも最高なウエアハウス直営店限定モノ。

毎年人気なので事前予約必須です。

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