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ビンテージヘリンボーンハット

ヘリンボーンのアーミーハットは、ビンテージのがカッコ良いぞ。【U.S ARMY ヘリンボーンハット】

こんばんは、TAKEです。

題名の割にはタンスの肥やしになりかけてるけど、たまに被りたくなるこちらの帽子を。

以前、同じアーミーハットでもウエアハウスのデニム生地を使用したハットの記事を書かせていただきました。

>>ウエアハウスのデニムハットの記事はこちら。

1940年代のアーミーハットとは。

ディテールをみていこう。

では早速、写真を中心に。

ハット ヘリンボーン ビンテージ
ベンチレーション

はっきりわかるヘリンボーンの生地感。

ベンチレーションが2つずつ付く仕様のハットです。

そういえば、なぜベンチレーションが2つなのか?

デザイン?機能性?そんなことを考えるのも楽しいですね。

ハット ヘリンボーン ビンテージ
4枚の生地

上から見たらこんな感じ。

4枚の生地から作られています。

これも今だったらあんまり作らない仕様です。

簡略化のため?単純に端折りたかったから?

想像が膨らみます。

ハット ヘリンボーン ビンテージ
ツバ

擦れやすいツバの淵も色落ちはしてるけどダメージまではいかない良い感じの雰囲気。

ビンテージには粗い縫製が多いように思うけど、結構丁寧な仕事してるな~と感心する。

たまたま作った人が丁寧に作ってくれたからなのか?

このツバ、意外としっかりとした硬さがあります。なので曲げてそのままの形で被ることも可能です。兵士によっては被り方にアレンジを加えたりしていたんじゃないかなと思います。

ハット ヘリンボーン ビンテージ
内側

読み取れませんが、名前かな?

いかにも私物として使っていた感じですよね。

そりゃ兵隊さんがいっぱいいて、同じような帽子がいっぱいあったら誰のかわからなくなるから名前書くよね(笑)

「おい!その帽子は俺のだよ!」なんていうやり取りあったのかな?

ハット ヘリンボーン ビンテージ
タグもある

内側にはタグが取り付けられ、なんとか残っている状態。

文字は全く読み取ることはできませんが。

サイズとかが書かれている部分になりますね。

ざっとこのような感じです。

アーミーハットの年代について。

ヘリンボーン生地が使われたアーミーハットは、デニム生地が使用されたアーミーハットの後継版になります。

おおよその年代としては以下のような感じになります↓

「1930年代~」がデニム生地。

ウエアハウス デニム アーミーハット
デニム生地 (ウエアハウス製)

「1940年代~」がヘリンボーン生地。といわれています。

ハット ヘリンボーン ビンテージ
ヘリンボーン生地 (ビンテージ)

ビンテージ品としてどちらの方が希少なのか?といわれれば、時代が古いデニム生地のものになります。

デニム生地で状態の良いビンテージだと高価で販売されており、人気なのでレプリカ物が多く販売されている。

ヘリンボーン生地だと高くても1万円くらいかな?

年代を考慮すれば比較的手が出しやすいビンテージハットだと思います。

購入にあたっての気をつけたこと。

アメリカ人はどれだけ頭が小さいんだー!!!

と声を大にして叫びたくなるぐらい小さめのサイズが多いです。

ビンテージショップで試着された方が良いと思います。

まとめとこれから。

私は比較的状態の良いビンテージをゲットしましたので、エイジングはこれからといったところでしょうか。

とはいえ着用は年に数回?

もっと良い雰囲気になるのはいつ頃のことでしょう?

気長に付き合っていきたいと思います。

デニム×白シャツ×ヘリンボーンハットのコーディネートとかがシンプルでカッコ良いですよね。

よし、この夏はしっかり被ろう!

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