チャンピオン ランタグ Tシャツ

50s Champion ランタグTシャツ【時代を超えて着れる事が嬉しい】

フェードした黄色にキュンキュンしちゃう何とも言えない雰囲気がある1枚です。

ランタグがついたビンテージチャンピオンのディテール解説なども行っています。

50sビンテージ チャンピオンTシャツ

50s ビンテージ チャンピオン

こんな感じのTシャツになります。

色味が良かったのと、ノーダメージだったので購入しました。

いつもデザインや色味でピン!ときて購入し、後から何と書かれているのかと調べる癖がある私。

今回も調べましたよ↓

SAN YSIDRO」サン・イーサイドロと読み、カリフォルニア州の南に位置しメキシコとの国境沿いにある地名だそうです。

場所はコチラ↓

・・・初めて知りました。

続きまして、「MIDDLE SCHOOL

これはお分かりですよね?中学校です(笑)

なんとこちらは現存する学校でした!

歴史ある学校なのでしょうか。なんだかワクワクしますね。

カリフォルニア州にあるイー・サイドロ中学校の体操服?みたいなものかな。

くだらない豆知識ばかりですみません。

チャンピオン ビンテージ Tシャツ
着用写真

いい歳して中学校の体操服を着ているおっちゃんです。

なんとなく覚悟していたけど意味を知るとちょっとだけ恥ずかしさもあり。

気にしないで着てますけどね。

縮みも少なくむしろジャストフィットなので古着感はあまりない。

傍から見たらビンテージとはわからないですよね。

50sビンテージチャンピオンのディテール。

50s チャンピオン Tシャツ ネック
ネックの縫製

オーバーロック縫製です。

よれてきやすい部分ではありますが伸びやダメージなし!

50s チャンピオン Tシャツ
丸胴

丸胴Tシャツです。

個人的に肌へのあたりがソフトな丸胴がやっぱり好き。

50s チャンピオン Tシャツ
プリント

胸のプリントはラバープリントになります。ひび割れてはきていませんが。

ウェットな質感のプリントです。

以上がざっくりとしたディテールです。

続いては生地について。

生地について。

50s チャンピオン Tシャツ
生地のアップ

表記はありませんでしたが、コットン100%です。

密度が高くギュッと詰まったような、カサっとした質感の肌触りです。

やはりカサっとした質感はアメリカ綿の特徴なのでしょうか?

若しくは、経年により油分が抜けてしまったのか?

なんといっても60年以上前のTシャツですからね。。

こちらも経年による色あせはありますが、ピンホールなどはなく良好。

ビンテージチャンピオン【タグの勉強】

チャンピオン ランタグ Tシャツ
タグ

タグは、通称「ランタグ」が付けられています。

状態も申し分なし。

そういえばランタグには何種類かありますよね。

その辺はあまり詳しくないので教科書の登場(笑)

ヴィンテージ チャンピオン

何でものってる貴重な貴重な私の資料!

ありましたよー!

1951年~1961年 通称「小文字ランタグ」

すごいですよね~。当時のTシャツを今の時代に着ることができる。

その当時、生産に携わった人が60年後に誰かが着ることを考えながら作ったとは思えませんが、こうして現代でビンテージ衣料として楽しみながら着ることが出来るのは、丈夫でデザインに優れた衣料を生産してくれたチャンピオン社のおかげ。(もちろんチャンピオン以外にもたくさんありますが)

今着ている服が50年後着れるかどうかなんてわからないですもんね。

まとめとこれから。

何よりも60年以上も前のTシャツを着れること自体にワクワクとロマンを感じます。

あと40年経てば100年だぜ!と思ってみたり。

せっかく状態の良いビンテージなので、より良い状態が長持ちするように洗濯とかには少しだけ気を付けていこうかなと思います。

洗剤とか洗濯ネットに入れるとか?

ビンテージマニアではないので数は持っていませんが、これからも自分の感性にピンっときたものをちょこちょこ集めていきたいですね。

ビンテージでも普段着として着たいので、あくまで状態の良いやつを(笑)

50s vintage Champion

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